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廃番・販売終了

太陽光用パワーコンディショナ PVF-T0100(100kW、屋内、DC600V、AC210V、トランス付)(TMEIC)

PVF-T0100(TMEIC)は販売終了となった廃番型番です。メーカーが「入替時推奨機種」として案内しているのはPVU-L0250ER(J)です。PVF-T0100は太陽光用パワーコンディショナ(100kW・屋内)で、メーカーの販売終了日は2025年4月30日です。

状態
廃番・販売終了(メーカー案内)
入替時推奨機種
PVU-L0250ER(J)
出典
メーカー公式資料
メーカー情報更新日(型番の確認日とは異なります)
編集
電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)

仕様

容量100kW
設置場所屋内
直流電圧DC600V
交流電圧AC210V
トランス方式トランス付(商用周波絶縁トランス方式)
定格変換効率95.7%(100%出力時、DC350V)
冷却方式自然冷却方式
寸法(W×D×H)800×1000×1900mm(2010年プレスリリース)/800×1000×1950mm(チャンネルベース含む、英文カタログ)

仕様の出典・確認日

入替時推奨機種

この型番は廃番です。メーカーが「入替時推奨機種」として案内しているのは PVU-L0250ER(J) です。

注意点

TMEIC公式のお知らせ(2025年4月14日付)により、2009年の発売開始から15年間販売してきたPVFシリーズ・PVGシリーズおよび一部初期型PVLシリーズの対象機種が、2025年4月30日をもって販売終了となりました(PVF-T0100自体は、2010年6月23日のTMEICプレスリリースで2010年7月からの販売開始と案内されていました)。PVF-T0100の予備品供給終了は2030年3月、修理・保守サービス終了は2035年3月と案内されており、同お知らせは予備品供給と修理・保守サービスは販売終了後も継続するとしています。FIT期間との兼合い等で終了後もサービス延長を希望する場合は、TMEICの営業担当への相談が案内されています(公式注記※1)。公式の表現は「入替時推奨機種」で、PVF-T0100にはPVU-L0250ER(J)が示され、入替えにあたり別途連系変圧器が必要です(公式注記※3)。推奨機種との仕様差異等は、TMEICの営業へ問い合わせるよう案内されています(公式注記※2)。

後継との相違点

代替候補(要仕様確認・現物確認)。TMEIC公式資料(旧機は2010年6月23日のプレスリリースと英文カタログ、推奨機種はSOLAR WARE U仕様ページ)の数値で比べると、定格容量は100kWから250kW(250kVA)に変わります。絶縁方式は、旧機が商用周波絶縁トランス方式、推奨機種が非絶縁(トランスレス方式)で、入替えには別途連系変圧器が必要と公式お知らせに明記されています。冷却方式は、旧機が自然冷却方式(ファンレス)、推奨機種が強制風冷方式です。定格変換効率は、旧機が95.7%(100%出力時、DC350V)、推奨機種が97.1%(350VDC時)です。盤寸法(W×D×H)は、旧機が800×1000×1900mm(2010年プレスリリース)/800×1000×1950mm(チャンネルベース含む、英文カタログ)、推奨機種の屋内用がW1102×D1362×H1952mm、屋外用がW1210×D1516×H2200mm(推奨機種のHはチャンネルベース含む)です。質量は、旧機が約700kg(2010年プレスリリース)/約900kg(英文カタログ)と公式資料どうしで値が食い違っており、推奨機種は屋内用約900kg・屋外用約1300kgです。定格入力電圧(DC350V)と交流出力電圧(AC210V)は、両機種とも同じ表記です。上記は旧機・推奨機種の公式資料の数値で、目安であり保証ではありません。設置スペース・容量差・連系変圧器・系統条件の可否は、メーカー営業への確認と現物・納入図の確認が必要です。

正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 メーカー公式資料を見る →

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