在庫確認・見積は今すぐ フォームで依頼する 写真の添付もOK / 24時間受付
廃番・生産終了

MΩテスタ(絶縁抵抗計) 3567A — 耐電圧試験器・絶縁抵抗計(鶴賀電機)

3567A(鶴賀電機・耐電圧試験器・絶縁抵抗計)は生産終了した廃番型番です。メーカーが「代替機種」として案内しているのは3587です。廃止・代替機種のご案内ページで実在確認(生産中止2020年12月)

状態
廃番・生産終了(メーカー案内)
代替機種
3587 (耐電圧試験器・絶縁抵抗計を見る)
出典
メーカー公式資料
メーカー情報更新日(型番の確認日とは異なります)
編集
電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)

仕様

試験電圧DC25V~DC1000V 6レンジ
定格測定電流1mA
短絡電流15mA以下
応答速度(固定レンジ)約0.2秒
供給電源AC100~240V(50/60Hz)
消費電力AC100V時 約20VA
外形寸法206(W)×65(H)×200(D)mm(突起物含まず)
質量約1kg

仕様の出典・確認日

代替機種

この型番は廃番です。メーカーが「代替機種」として案内しているのは 3587 です。 耐電圧試験器・絶縁抵抗計の3587を見る →

注意点

鶴賀電機公式の「廃止・代替機種のご案内」では、3567A(生産中止時期2020年12月)の代替機種として3587が案内されており、「一部仕様が異なります。」との注記があります。公式は「後継」とは書いていません。

後継との相違点

公式の製品ページの数値では、短絡電流は3567Aが15mA以下、3587が1.5mA以下です。外形寸法は3567Aが206(W)×65(H)×200(D)mm、3587が205(W)×64(H)×169(D)mmで、奥行きが異なります。動作周囲環境は3567Aが0~50℃・90%RH以下、3587が0~40℃・80%RH以下です。データ出力は3567Aの形名がBCD(TTL/オープンコレクタ)・RS-232C・RS-485から選べるのに対し、3587の形名はRS-232C(標準)またはBCD(オープンコレクタ)+RS-232Cで、RS-485付きの設定はありません。表示は3567AがLED、3587が有機ELです。試験電圧はどちらもDC25V~1000Vです。代替候補(要仕様確認・現物確認)として、旧機種・代替機種それぞれの公式資料の数値でご確認ください。これらの数値は目安であり、保証ではありません。

正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 メーカー公式資料を見る →

3567Aの仕様・代替候補のご相談はこちら

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です

よくある質問

耐電圧試験器と絶縁抵抗計(MΩテスタ)はどう違いますか?

耐電圧試験器は絶縁物に規定の高電圧を印加して絶縁破壊の有無を確認する試験に、 MΩテスタ(絶縁抵抗計)は絶縁抵抗値そのものの測定に使います。求められる試験規格・用途によって使い分けます。

見積フォームへ進む →
JCSS校正に対応した機種を教えてください。

3587・8505・8525Aなど、公式サイトの製品ページにJCSS校正対応の記載がある機種があります。

見積フォームへ進む →
打ち合わせを予約 見積依頼