MΩテスタ(絶縁抵抗計) 3567A — 耐電圧試験器・絶縁抵抗計(鶴賀電機)
3567A(鶴賀電機・耐電圧試験器・絶縁抵抗計)は生産終了した廃番型番です。メーカーが「代替機種」として案内しているのは3587です。廃止・代替機種のご案内ページで実在確認(生産中止2020年12月)
仕様
| 試験電圧 | DC25V~DC1000V 6レンジ |
|---|---|
| 定格測定電流 | 1mA |
| 短絡電流 | 15mA以下 |
| 応答速度(固定レンジ) | 約0.2秒 |
| 供給電源 | AC100~240V(50/60Hz) |
| 消費電力 | AC100V時 約20VA |
| 外形寸法 | 206(W)×65(H)×200(D)mm(突起物含まず) |
| 質量 | 約1kg |
仕様の出典・確認日
- 鶴賀電機 MΩテスタ(絶縁抵抗計) MODEL 3567A(廃止品)製品ページ(新しいタブ)確認日:2026-10-05
- 鶴賀電機 MΩテスタ(絶縁抵抗計) MODEL 3587 製品ページ(代替機種との比較に使用)(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- 鶴賀電機 廃止・代替機種のご案内(3567Aの代替機種の根拠)(新しいタブ)確認日:2026-10-28
代替機種
この型番は廃番です。メーカーが「代替機種」として案内しているのは 3587 です。 耐電圧試験器・絶縁抵抗計の3587を見る →
注意点
鶴賀電機公式の「廃止・代替機種のご案内」では、3567A(生産中止時期2020年12月)の代替機種として3587が案内されており、「一部仕様が異なります。」との注記があります。公式は「後継」とは書いていません。
後継との相違点
公式の製品ページの数値では、短絡電流は3567Aが15mA以下、3587が1.5mA以下です。外形寸法は3567Aが206(W)×65(H)×200(D)mm、3587が205(W)×64(H)×169(D)mmで、奥行きが異なります。動作周囲環境は3567Aが0~50℃・90%RH以下、3587が0~40℃・80%RH以下です。データ出力は3567Aの形名がBCD(TTL/オープンコレクタ)・RS-232C・RS-485から選べるのに対し、3587の形名はRS-232C(標準)またはBCD(オープンコレクタ)+RS-232Cで、RS-485付きの設定はありません。表示は3567AがLED、3587が有機ELです。試験電圧はどちらもDC25V~1000Vです。代替候補(要仕様確認・現物確認)として、旧機種・代替機種それぞれの公式資料の数値でご確認ください。これらの数値は目安であり、保証ではありません。
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よくある質問
耐電圧試験器と絶縁抵抗計(MΩテスタ)はどう違いますか?
耐電圧試験器は絶縁物に規定の高電圧を印加して絶縁破壊の有無を確認する試験に、 MΩテスタ(絶縁抵抗計)は絶縁抵抗値そのものの測定に使います。求められる試験規格・用途によって使い分けます。
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3587・8505・8525Aなど、公式サイトの製品ページにJCSS校正対応の記載がある機種があります。
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