YTMX580 — YTMX580(横河電機)
YTMX580(横河電機・YTMX580)は販売終了となった廃番型番です。メーカーが「推奨代替製品」として案内しているのはYTA510です。最大8点入力対応・無線多点温度伝送器。横河電機公式の販売終了製品ページに「本製品は、2024年12月20日に販売終了しております」「下記の推奨代替製品をご参照ください」(YTA510 温度伝送器)と記載(2026年11月確認)。
仕様の出典・確認日
- 横河電機 YTMX580 販売終了製品ページ(2024年12月20日販売終了・推奨代替製品 YTA510・機能仕様)(新しいタブ)確認日:2026-11-04
- 横河電機 YTA510 温度伝送器 製品ページ(仕様)(新しいタブ)確認日:2026-11-04
推奨代替製品
この型番は廃番です。メーカーが「推奨代替製品」として案内しているのは YTA510 です。 YTMX580のYTA510を見る →
注意点
横河電機公式の販売終了製品ページで「本製品は、2024年12月20日に販売終了しております」と案内され、「推奨代替製品」として YTA510 温度伝送器が挙げられている。YTA510 は代替候補(要仕様確認・現物確認)として扱い、同等品であることの保証ではない。
後継との相違点
公式製品ページの仕様によると、YTMX580 は入力点数8点(熱電対 B/E/J/K/N/R/S/T、測温抵抗体 Pt100/200/500 2/3/4線式、直流電圧 mV -10〜100mV・V -0.01〜1V、抵抗 0〜2000Ω、電流 4〜20mA〈外部シャント抵抗付加〉)だが、YTA510 は入力点数1点(アンプケースコード7)または2点(コード8・9)で、電流入力の記載は無く、直流電圧は -10〜110mV(1点)/-10〜220mV(2点)。無線は両機種とも ISA100.11a(IEEE802.15.4、2400〜2483.5MHz)適合。電源は YTMX580 が「バッテリ / 24 V DC 駆動で選択」(使用電源電圧 10.5〜26.4V DC、塩化チオニルリチウム電池 サイズD×2)、YTA510 は外部電源 10.5〜30V DC または大容量リチウム電池(サイズD×2)。周囲温度は両機種とも -40〜85℃。入力点数が異なるため、多点計測していた設備では台数・配線・端子の見直しが必要。数値は両機種の公式製品ページにもとづく目安であり保証ではないため、現物・最新の一般仕様書(GS)で確認すること。
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よくある質問
YTMX580はまだ購入できますか?
いいえ、YTMX580は2024年12月20日に販売終了しています。公式が推奨代替製品として案内しているYTA510(無線温度伝送器)が候補です(入力点数など仕様差の確認が必要です)。
見積フォームへ進む →YTMX580はPID制御などの温度制御機能を持っていますか?
いいえ、YTMX580(および推奨代替製品のYTA510)は温度等を計測して無線伝送する伝送器(トランスミッタ)であり、PID制御などの制御出力機能は持っていません。温度調節・制御が必要な場合は別途コントローラとの組み合わせが必要です。
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