複合がいし(型番I吊複合がいし 66kV用・I吊複合がいし 154kV用他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
古河電工パワーシステムズの複合がいしは、送電鉄塔のジャンパ線を支持するI吊・V吊タイプの製品で、 66kV〜275kV級に対応しています。磁器がいしより軽量な点が現場では評価されています。 当サービスでは主要な品番のお取り寄せ・お見積りに対応しております。お問い合わせは見積フォームまで。
仕様概要
FRP(繊維強化プラスチック)ロッドを芯材に、外側をポリマー製の笠付き外被で覆った送電線用のジャンパ支持がいしです。 一体成形法とハーメチック構造を採用しており、磁器製がいしに比べて軽量かつ横振れに強い設計が特長です。 ジャンパ線(鉄塔間で電線を接続する引き回し部分)を横振れから守る支持部品として、I吊タイプ(66kV・154kV用)と V吊タイプ(154kV・275kV用)をラインナップしています。
| メーカー | 古河電工パワーシステムズ株式会社(Furukawa Power Systems) |
|---|---|
| 用途 | 送電鉄塔のジャンパ線支持、電線の横振れ抑制 |
| カテゴリ | 送変電機材 |
| 特徴 | FRPロッド芯材+ポリマー製笠付き外被の一体成形構造、ハーメチック構造による長期絶縁信頼性、磁器製がいしと比べて軽量、I吊(66kV・154kV用)・V吊(154kV・275kV用)の2タイプ展開 |
主要型番一覧
| 型番 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|
| I吊複合がいし 66kV用 | ジャンパ支持用、I吊タイプ(古河電工パワーシステムズ公式サイトで実在確認) 型番の資料を見る ↗ | |
| I吊複合がいし 154kV用 | ジャンパ支持用、I吊タイプ(古河電工パワーシステムズ公式サイトで実在確認) 型番の資料を見る ↗ | |
| V吊複合がいし 154kV用 | ジャンパ支持用、V吊タイプ(古河電工パワーシステムズ公式サイトで実在確認) 型番の資料を見る ↗ | |
| V吊複合がいし 275kV用 | ジャンパ支持用、V吊タイプ(古河電工パワーシステムズ公式サイトで実在確認) 型番の資料を見る ↗ | |
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
複合がいしの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
複合がいしと磁器製がいしはどちらを選ぶべきですか?
設置条件や既存設備との互換性によって適否が変わります。使用電圧・鉄塔仕様をお知らせいただければ、松本電業株式会社が適合品をご案内します。
見積フォームへ進む →複合がいしの電圧クラスに応じた選定はどのように行えばよいですか?
I吊は66kV・154kV用、V吊は154kV・275kV用のラインナップです。設置箇所の電圧クラスをお知らせください。
見積フォームへ進む →古河電工パワーシステムズに関連する記事
品種の選定・見積もりの進め方・独立開業の情報を無料のガイド記事で提供しています。
ガイド記事一覧を見る →