扶桑計測器株式会社は日本の老舗計測器メーカーで、指示計器・電力計・電流計・電圧計などを中心に電力計測機器を製造・販売しています。 長年にわたり電気設備の監視・計測分野で実績を積み、産業用盤面取付型計器を主力製品としています。 JIS規格に準拠した高品質な計器を提供しており、発電所・変電所・工場・ビル設備など幅広い現場で採用されています。 国内電気工事・設備管理の現場における信頼性の高い計測器メーカーとして知られています。
扶桑計測器株式会社の主力製品は盤面取付型の指示計器(電力計・電流計・電圧計・力率計・周波数計)です。 松本電業では扶桑計測器製品のお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けに即日見積に対応しています。
扶桑計測器の強みと主要製品の特長
主力製品:指示電流計(盤面取付型)
扶桑計測器の盤面取付型指示電流計は、交流・直流電流を視認性の高いアナログ指針で表示する計器です。 変流器(CT)と組み合わせて使用する外部CT方式が主流で、大電流回路の電流監視に広く使用されます。 JIS C 1102規格に準拠した高精度な計器で、キュービクル・分電盤・制御盤への組み込みに適しています。
- 盤面取付型アナログ指示計器
- 外部CT(変流器)対応
- 交流・直流両対応モデルあり
主力製品:指示電圧計(盤面取付型)
扶桑計測器の盤面取付型指示電圧計は、交流・直流電圧をアナログ指針で表示する計器です。 低圧から高圧まで幅広い電圧レンジに対応し、変圧器(VT)と組み合わせた高圧回路の電圧監視にも使用できます。 JIS C 1102規格準拠で、制御盤・監視盤・キュービクルへの組み込みに最適です。
- 盤面取付型アナログ指示計器
- 低圧・高圧(VT二次側)両対応
- 交流・直流両対応モデルあり
主力製品:指示電力計(盤面取付型)
扶桑計測器の盤面取付型指示電力計は、単相・三相交流回路の有効電力をアナログ指針で直読できる計器です。 CT・VTと組み合わせることで大電力回路の電力監視が可能で、工場の電力管理や受変電設備に広く使用されます。 JIS C 1102規格に準拠し、高い精度と信頼性を備えた電力計測の定番計器です。
- 単相・三相交流電力計測
- CT・VT組み合わせ対応
- 盤面取付型アナログ指示計器
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 指示電流計 | FA-96・FA-72 | キュービクル・分電盤・制御盤への電流監視、工場設備の負荷電流管理、ビル電気設備の監視盤 | 指示計器 | 詳細を見る → |
| 指示電圧計 | FV-96・FV-72 | キュービクル・配電盤の電圧監視、高圧受変電設備の電圧管理、工場・ビル設備の監視盤 | 指示計器 | 詳細を見る → |
| 指示電力計 | FW-96・FW-72 | 工場の受変電設備における電力監視、ビル電気設備の電力管理、デマンド監視システムとの併用 | 電力計測器 | 詳細を見る → |
| 指示力率計 | FPF-96・FPF-72 | 工場・ビルの受変電設備における力率管理、進相コンデンサ制御システムとの併用、省エネ監視 | 電力計測器 | 詳細を見る → |
| 指示周波数計 | FF-96・FF-72 | 自家発電装置・非常用発電機の周波数監視、電力系統切替時の周波数確認、受変電設備の監視盤 | 電力計測器 | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | 扶桑計測器株式会社(Fuso Keisokuki) |
|---|---|
| 略称 | 扶桑計測器 |
| 主力品種カテゴリ | 電力計測器、指示計器、電流計、電圧計 |
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
扶桑計測器製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434/ 電話 03-3833-6431 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
扶桑計測器株式会社の製品はどこで購入できますか?
松本電業株式会社では扶桑計測器株式会社の製品のお取り寄せ・お見積りに対応しております。お問い合わせフォーム、またはお電話(03-3833-6431)からご相談ください。法人・施工業者様には即日を目安に見積のご回答をしています。
扶桑計測器株式会社製品の在庫確認や納期を知りたい
在庫状況・納期については見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)にてお気軽にお問い合わせください。松本電業株式会社(東京都台東区台東2-4-11)が迅速にご回答します。
扶桑計測器株式会社製品の見積依頼はできますか?
はい、松本電業株式会社では法人・施工業者様向けに即日見積サービスを提供しております。Webフォーム、またはお電話(03-3833-6431)よりお気軽にご依頼ください。
指示電流計のスケール(レンジ)はどのように選べばよいですか?
測定回路の定格電流に合わせてスケールを選定します。CTと組み合わせる場合は二次側電流(通常5A)に合わせたCT比のスケールを選定します。 選定に迷う場合は見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)にてご相談ください。松本電業株式会社が適切なモデルをご提案します。
高圧回路の電圧を指示電圧計で監視する場合の注意点は何ですか?
高圧回路の電圧監視には変圧器(VT)が必要です。VT二次側電圧(通常110V)に対応したスケールの計器を選定してください。 機器選定のご相談は見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)まで。松本電業株式会社が適切なモデルをご提案します。
三相三線式回路の電力計はどの結線方式を選べばよいですか?
三相三線式では2電力計法(2個のCT・1個の計器)または3電力計法が用いられます。 回路構成や精度要件に応じた選定をお手伝いしますので、見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)にてご相談ください。 松本電業株式会社(東京都台東区台東2-4-11)が迅速にご回答します。
力率計を設置することで何のメリットがありますか?
力率を常時監視することで進相コンデンサの投入・切り離しを適切に管理でき、電力会社への力率割引適用や省エネ効果が得られます。 力率改善設備とのセット提案も見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)にてご相談いただけます。
自家発電装置の監視盤に周波数計を追加したい場合はどうすればよいですか?
発電機の出力電圧・既設盤のサイズをご確認いただき、取付寸法と入力電圧レンジが合うモデルをお選びください。 選定のご相談は見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)まで。松本電業株式会社が迅速にご対応します。