コイズミ照明株式会社(Koizumi Lighting Technology Co., Ltd.) — 取扱品種・見積依頼
住宅やオフィスでよく見かける「コイズミ照明」ですが、この会社は最初から照明専業メーカーとして生まれたわけではありません。 いったいどのような経緯で、照明に特化した今の形になったのでしょうか。 小泉産業株式会社は、住宅用・施設用LED照明機器の総合メーカーです。シーリングライト、ダウンライト、ブラケット、ペンダントなど幅広い照明製品を展開しています。省エネ性能と高い演色性を兼ね備えたLED照明を多数ラインアップし、住宅から商業施設まで対応しています。デザイン性にも優れた製品を提供し、快適な光環境づくりをサポートします。
小泉産業のLEDシーリングライト・ダウンライト・ブラケット・ペンダント・施設用ベースライトのお取り寄せ・お見積りに対応しています。当サービスでは主要品種のお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様のご依頼には迅速な見積対応をしています。
コイズミ照明の強みと主要製品の特長
グレア対策と感温性パネルを採用した「コンフォートダウンライト」シリーズ
不快なまぶしさ(グレア)を抑える特殊仕上げの深型コーンと、温度上昇に伴って透過率が高まる感温性パネルを組み合わせた「コンフォートダウンライト」シリーズを展開している。 高天井空間や店舗併設住宅向けに、FHT42W相当〜60W相当まで明るさのバリエーションを揃える。
照明専業となった今もシーリングファン(インテリアファン)を継続展開
住宅設備を幅広く手掛けていた時代の名残とも言えるシーリングファン(インテリアファン)のラインアップを、照明専業メーカーとなった現在も継続している。 ファン単体(モーター+羽根)モデルと、ライト一体型モデルの両方を揃えている。
ミラノ駐在員事務所を皮切りに、中国・香港・シンガポール・ベトナムへ拠点を拡大
1996年のミラノ駐在員事務所開設を皮切りに、2000年に中国・東莞、2001年に大連、2002年に香港法人、2015年にシンガポール法人、2018年にベトナム法人を設立し、海外拠点を段階的に広げてきた。
2022年にグループ会社を吸収合併し開発・生産体制を一本化
2022年にグループ会社のコイズミ照明デバイス株式会社を吸収合併し、開発・生産体制を一本化した。
選定ポイント
- 2006年に小泉産業株式会社の照明事業が分社し、コイズミ照明株式会社として独立した専業照明メーカー。総合家電・家具メーカーの一事業ではなく、照明特化の開発・製造体制を持つ。
- R&Dセンターにおいて品質マネジメント(ISO9001、認証番号JET-0386)と環境マネジメント(ISO14001)の両方を取得している。
- 1991年に直営製造工場(コイズミライティング)を設立しており、自社工場を持つ生産体制を早期から構築している。
- 創業は1716年(享保元年)の行商にまで遡る。1946年に電気・ガス・石油器具の製造卸売業として「小泉産業株式会社」に社名変更し、1957年に照明事業へ本格参入。1967年には家具事業にも進出し、住宅設備の総合メーカーとして多角化した時代を経て、2006年に照明事業が分社してコイズミ照明株式会社となった。
- 2017年に竣工した「コイズミ照明R&Dセンター」は、日本照明工業会(JIL)から指定試験所として認可を受けている。メーカー自らが第三者性を伴う測光・性能試験の実施体制を社内に持つ点は、照明業界の中でも珍しい取り組みと言える。
- 1987年に創設した「コイズミ国際学生照明デザインコンペティション」は、学生を対象とした照明デザインの国際コンペとして現在まで継続開催されている。照明メーカーが自ら人材育成・デザイン教育の場を長期にわたり主催している例は多くない。
- 2026年8月に発表した新施工規格シリーズ「e-action+」は、取付板に灯具をセットして回転させるだけで完了する設計により、施工時間を従来比約65%削減。ブラケットライト・スポットライト・キッチンライトなど50機種をラインアップし、梱包の省資源化・廃棄性向上も同時に図っている。
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| LEDシーリング | AH48922L・AH48923L 他 | 住宅リビング・寝室・和室・洋室の天井照明 | シーリングライト | 詳細を見る → |
| LEDダウンライト | AD7201W27・AD7143W35 他 | 住宅・店舗・オフィス・ホテルの埋め込み照明 | LED照明 | 詳細を見る → |
| LEDブラケット | AB43838L・AB52265 他 | 玄関・廊下・トイレ・屋外壁面の補助照明 | LED照明 | 詳細を見る → |
| LEDペンダント | AP47593L・AP57318 他 | ダイニング・カウンター・店舗の吊り下げ照明 | LED照明 | 詳細を見る → |
| LEDベースライト | XD53985・XD53984 他 | オフィス・学校・病院・商業施設・工場の天井照明 | 施設照明 | 詳細を見る → |
| シーリングファン | AM47471E・AM43212L 他 | リビング・ダイニング・寝室の天井(空気循環と意匠性の両立) | シーリングファン | 詳細を見る → |
| エクステリアガーデンライト | AU51314・AU51328 他 | 玄関アプローチ・庭・外構の据え置き型照明 | エクステリア照明 | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | コイズミ照明株式会社(Koizumi Lighting Technology Co., Ltd.) |
|---|---|
| 略称 | コイズミ照明 |
| 主力品種カテゴリ | LED照明、シーリングライト、施設照明、シーリングファン、エクステリア照明 |
参考資料・出典
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
コイズミ照明製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
コイズミ照明はなぜ照明専業メーカーになったのですか?
コイズミ照明株式会社は、2006年に小泉産業株式会社の照明事業が分社して誕生した専業照明メーカーです。 総合メーカーの一事業ではなく照明に特化した開発・製造体制を持つことで、住宅から施設まで幅広い製品ラインアップを実現しています。 製品のお取り寄せ・お見積りは松本電業株式会社の見積フォームまでお気軽にご相談ください。
見積フォームへ進む →小泉産業の照明製品はどのように購入できますか?
松本電業株式会社では小泉産業の照明製品全般のお取り寄せ・お見積りに対応しております。Webフォームよりお気軽にお問い合わせください。
見積フォームへ進む →小泉産業製品の施工・取り付けについて相談できますか?
はい、松本電業株式会社では製品選定から施工に関するご相談まで承っております。電気工事士が必要な作業については専門業者への依頼をお勧めしております。まずは見積フォームにてご相談ください。
見積フォームへ進む →小泉産業の照明製品の保証期間はどのくらいですか?
小泉産業の照明製品は一般的に1年間のメーカー保証が付帯しています。製品によって保証内容が異なる場合がありますので、詳細は見積フォームまでお問い合わせください。
見積フォームへ進む →LEDシーリングライトの対応畳数はどのように選べばよいですか?
部屋の広さに合わせて6畳・8畳・10畳・12畳用などのモデルをお選びください。リビングなど明るさを重視する場合は一回り大きめのモデルをお勧めします。詳細は見積フォームまでお問い合わせください。
見積フォームへ進む →LEDダウンライトの埋め込み穴径はどのサイズがありますか?
小泉産業のLEDダウンライトはφ75・φ100・φ125・φ150など各種サイズを取り揃えています。既存の埋め込み穴に合わせたモデルをお選びいただけます。サイズ選定については松本電業株式会社の見積フォームまでお気軽にご相談ください。
見積フォームへ進む →屋外で使用できるLEDブラケットはありますか?
はい、小泉産業では防雨型のLEDブラケットを取り揃えています。屋外の玄関灯・門灯などにご使用いただけます。屋外対応モデルの詳細については松本電業株式会社の見積フォームへお問い合わせください。
見積フォームへ進む →ペンダントライトのコード長は調整できますか?
コード長調整可能なモデルとそうでないモデルがあります。取り付け高さに合わせてコード長調整できるモデルをご選択ください。詳しくは松本電業株式会社の見積フォームへお問い合わせください。
見積フォームへ進む →蛍光灯器具からLEDベースライトへの交換は可能ですか?
既存の蛍光灯器具からLEDベースライトへの交換には、器具ごと取り換えるタイプをお勧めします。既存配線を利用した交換については施工条件の確認が必要です。詳細は松本電業株式会社の見積フォームへご相談ください。
見積フォームへ進む →シーリングファンとシーリングライトを併用できますか?
はい、コイズミ照明ではファン単体(インテリアファン)モデルとライト一体型モデルの両方をラインアップしています。設置スペースや天井高に応じてお選びいただけます。詳細は松本電業株式会社の見積フォームへお問い合わせください。
見積フォームへ進む →ガーデンライトの電源はコンセント式ですか、それとも電気工事が必要ですか?
モデルによって異なります。コンセント対応タイプもあれば、キャブタイヤケーブルによる直結配線が必要なタイプもあります。設置環境に応じたモデル選定は松本電業株式会社の見積フォームへご相談ください。
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