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日本信号株式会社(Nippon Signal) — 取扱品種・見積依頼

交通信号機センサー自動改札機

交差点の信号機を作っている会社が、なぜ駅の自動改札機やオフィスビルの入退場ゲートまで手掛けているのでしょうか。 日本信号株式会社は1928年創業の交通・産業インフラ機器の総合メーカーです。 交通信号機をはじめ、自動改札機・券売機などの駅務機器、産業用レーザーセンサ、ゲートシステムまで幅広い製品を展開しています。 高度な光・電子技術を基盤に、安全・安心な社会インフラの構築に貢献してきた実績があります。 国内外の交通システムや駅務機器市場でトップクラスのシェアを誇る信頼性の高いメーカーです。

日本信号株式会社の主力製品は、LED交通信号灯器(電気用品安全法適合品)、自動改札機、券売機、産業用レーザーセンサ、ゲートシステムです。 当サービスでは全品種のお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様のご依頼には迅速な見積対応をしています。

日本信号の強みと主要製品の特長

01

1970年、駐車場管制システム「パークロック」を開発

日本信号は1970年(昭和45年)10月、駐車場管制システム「パークロック」を開発した。交通信号機・鉄道保安で培った検知・制御技術を、都市インフラの別分野である駐車場管理へ展開した事例で、交通信号機専業メーカーという枠に収まらない事業拡大の一端がうかがえる。

02

セキュリティゲート事業は駅の自動改札機で培った技術が土台

日本信号の公式サイトでは、セキュリティゲート事業について「駅の改札機や空港の搭乗ゲートなど、インフラ分野で培った技術で信頼性の高い機器を提供」していると説明されている。鉄道駅向け自動改札機で積み重ねてきた耐久性・信頼性のノウハウが、オフィスビルや研究施設向けの入退室管理機器にも受け継がれているという位置づけになる。

03

InfiniSoleilはMEMS光スキャナ「ECO SCAN」を搭載

産業用3D距離画像センサ「InfiniSoleil」シリーズは、近赤外パルスレーザー方式・Time-of-Flight(TOF)測距を採用し、レーザー送受信系を統合したMEMS光スキャナ「ECO SCAN」で高速スキャンを実現している。レーザー安全性はClass1を確保しつつ、耐外乱光200,000lx以上という直射日光下でも安定動作する仕様を両立している。

選定ポイント

  • 日本信号は1928年に三村工場・塩田工場・鉄道信号株式会社の3社統合で設立された老舗で、1958年には国鉄初のCTC(列車集中制御装置)を伊東線に納入するなど鉄道保安システムでの実績が長い。
  • 1995年にISO9001、2002年にISO14001を取得しており品質・環境マネジメント体制が確認できる。1988年のトルコ国鉄との契約が初の海外ターンキー案件で、海外展開の起点も明確。
  • 自動改札機・券売機の駅務機器事業は、1969年に東京モノレールへ自動改札装置を納入したところから始まっている。1972年12月には日本国内で初めてとなるトータルAFCシステム(自動運賃収受システム一式)を札幌市営地下鉄へ納入しており、後発参入ではなく50年以上にわたり運用実績を積み重ねてきた領域だと分かる。
  • フラッパーゲートは筐体仕様の使い分けが利く。同時に2種の認証リーダーを載せられる筐体長1800mmのSLG1800、通路幅を切り詰めたい現場向けの筐体幅100mmのSLG、半屋外で人・自転車・バイクが行き交う駐輪場動線向けの耐環境仕様THG IIなど、設置場所の制約に応じて選べる。
  • 産業用レーザーセンサは反射型・透過型・2次元・3次元とラインナップが分かれており、搬送物の通過検知から広い空間の侵入検知まで、検知したい対象の形状・距離に応じて機種を選び分けられる。

取扱品種一覧

品種名 代表型番 用途 カテゴリ 詳細
LED信号灯器 車両用LED信号灯器・歩行者用LED信号灯器 他 道路交差点、横断歩道、工事現場など交通安全が求められるあらゆる場所での設置に使用されます。 交通信号機 詳細を見る →
自動改札機 GX-8・標準型自動改札機 他 鉄道駅の改札口、イベント会場、施設入退場管理などで使用されます。 自動改札機 詳細を見る →
券売機 MX-8・訪日外国人向け次世代券売機 他 鉄道駅・バスターミナル・観光施設などで乗車券・入場券の発券に使用されます。 自動改札機 詳細を見る →
レーザーセンサ FX10s・FX10 他 製造ラインの搬送物検知、物流倉庫での在庫管理、セキュリティエリアの侵入検知、自動車製造ラインなどで使用されます。 センサー 詳細を見る →
ゲートシステム PTG・SLG1800 他 オフィスビル・工場・データセンター・病院・公共施設などの入退場管理・セキュリティ強化に使用されます。 センサー 詳細を見る →

会社概要

メーカー名日本信号株式会社(Nippon Signal)
略称日本信号
主力品種カテゴリ交通信号機、センサー、自動改札機
掲載情報はメーカーカタログの公開情報に基づいています。正確な仕様・価格はメーカーカタログをご確認ください。

参考資料・出典

・編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー

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日本信号製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

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FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

なぜ交通信号機メーカーが、自動改札機やゲートシステムまで手掛けているのですか?

日本信号は1928年に三村工場・塩田工場・鉄道信号株式会社の3社統合で設立された老舗で、鉄道の保安システムを起点に事業を広げてきました。 1958年には国鉄初のCTC(列車集中制御装置)を伊東線に納入するなど鉄道関連の実績が長く、その光・電子技術を基盤に交通信号機だけでなく自動改札機・券売機などの駅務機器、産業用レーザーセンサ、ゲートシステムまで幅広い製品展開につながっています。 詳細はフォームからお問い合わせください。

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日本信号製品の見積・購入はどこに問い合わせればよいですか?

松本電業株式会社では日本信号製品のお取り寄せ・お見積りに対応しています。 見積フォームにてお問い合わせください。 法人・施工業者様向けにお見積りに対応しています。

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日本信号製品の修理・保守はお願いできますか?

修理・保守についてもご相談を承っています。製品の型番・症状をご用意のうえ、 松本電業株式会社の見積フォームまでご連絡ください。

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日本信号のLED交通信号灯器は電気用品安全法に適合していますか?

はい、日本信号のLED交通信号灯器は電気用品安全法適合品です。 適合証明書や詳細仕様については松本電業株式会社の見積フォームにお問い合わせください。

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LED交通信号灯器の電球式からの置き換えは可能ですか?

はい、既存の電球式信号灯器からLED式への交換に対応しています。 詳細な仕様や互換性については松本電業株式会社の見積フォームにお問い合わせください。

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自動改札機のメンテナンス・保守契約はありますか?

はい、保守契約についても対応しています。詳細は松本電業株式会社の見積フォームにお問い合わせください。

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券売機の多言語対応の言語数を教えてください。

標準で日本語・英語・中国語・韓国語に対応しています。追加言語についての相談は 松本電業株式会社の見積フォームにお問い合わせください。

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レーザーセンサの検出距離範囲を教えてください。

機種により数cm〜数十mまで対応しています。用途・環境に応じた最適機種の選定は 松本電業株式会社の見積フォームにご相談ください。

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ゲートシステムと既存の入退場管理システムの連携は可能ですか?

各種入退場管理システムとの連携に対応しています。既存システムの詳細を 松本電業株式会社の見積フォームにご連絡いただければ適合性を確認します。

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