K型熱電対(型番KX-1・KP-1) — 仕様・型番一覧・見積依頼
K型熱電対は最も広く使われる汎用熱電対で、−200〜+1200℃の幅広い温度域に対応します。 松本電業では岡崎製作所株式会社のK型熱電対のお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けに即日でのお見積りに対応しています。
仕様概要
岡崎製作所のK型熱電対は、−200〜+1200℃の広い温度範囲に対応した汎用熱電対です。 クロメル-アルメル素線を使用し、起電力特性が安定しているため産業プロセスや各種設備の温度計測に広く採用されています。 シース型・保護管型など用途に応じた形状で提供され、JIS C 1602規格に適合しています。
| メーカー | 岡崎製作所株式会社(Okazaki Manufacturing) |
|---|---|
| 用途 | 産業用炉・乾燥炉・配管流体温度計測・空調設備・食品加工設備 |
| カテゴリ | 熱電対 |
| 特徴 | 測定範囲−200〜+1200℃、クロメル-アルメル素線使用、シース型・保護管型など豊富な形状、JIS C 1602規格適合、腐食性環境に対応した保護管材質選択可能 |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考 | 見積 |
|---|---|---|---|
| KX-1 | K型熱電対 シース型 | シース径0.5〜8mm、各種長さ対応 | |
| KP-1 | K型熱電対 保護管付き | 保護管材質SUS316・インコネル等選択可能 | |
K型熱電対の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434/ 電話 03-3833-6431 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
K型熱電対の使用温度範囲を教えてください。
岡崎製作所のK型熱電対は−200〜+1200℃の範囲に対応しています。 使用環境(酸化・還元雰囲気)によって推奨温度範囲が異なる場合がありますので、詳細は見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)にてご相談ください。 松本電業株式会社(東京都台東区台東2-4-11)が用途に合わせたモデル選定をサポートします。
K型熱電対とJ型熱電対の違いは何ですか?
K型(クロメル-アルメル)は−200〜+1200℃対応で汎用性が高く、J型(鉄-コンスタンタン)は−40〜+750℃対応で還元雰囲気に強い特徴があります。 用途・環境に合わせた選定のご相談は松本電業のお問い合わせフォーム、またはお電話(03-3833-6431)よりお気軽にどうぞ。
電材の選び方・基礎知識を読む
品種の選定・見積もりの進め方・独立開業の情報を無料のガイド記事で提供しています。
- アメリカン電機完全ガイド|引掛形プラグ・NEMA規格接続器・防水コンセントの選び方
- 三菱電機・富士電機・オムロン徹底比較|制御機器はどう選ばれる?互換性はある?初心者向け完全ガイド
- CVV・制御ケーブル完全ガイド|CVVSとの違い・心数の選び方・盤間配線の実務(JIS C 3401)
- CVケーブル完全ガイド|CVTとの違い・断面積の選び方・VVFとの使い分け(JIS C 3605)