なぜ谷川電機製作所のケーブル接続材料は、1912年の創業から100年以上経った今も現場で選ばれ続けているのでしょうか。 株式会社谷川電機製作所は、電力ケーブル接続材料・架空線材料・地中線材料を主力製品とするメーカーです。 低圧・高圧を問わずあらゆる分野に対応するケーブル接続材料、架空配電線の支持・機器取付けに使う架空線材料、 送配電の地中化に対応する地中線材料まで、電力インフラを支える製品を幅広く手がけています。
谷川電機製作所の主力製品は電力ケーブル接続材料・架空線材料・地中線材料です。
谷川電機製作所の強みと主要製品の特長
社是「3S+E」を掲げる姿勢
大正元年(1912年)の創業以来、電力搬送に関わる事業を営んでおり、「SPEEDY(速く)」「SURELY(確実に)」「SAFETY(安全に)」「ECOLOGY(環境保護)」を組み合わせた「3S+E」を社是として掲げている。
自社技術研究所での試験体制
埼玉県川口市の技術研究所に、絶縁耐力試験装置・衝撃電圧発生装置・部分放電試験装置・耐トラッキング試験装置・汚損試験装置などの電気試験設備を備え、ケーブル接続材料の性能試験を自社で行う体制を持つ。
電力会社・電線メーカー各社が主要取引先
会社概要では、東京電力パワーグリッド・関電工・古河電工パワーシステムズ・フジクラ・SWCC・三菱電線工業・住友電気工業などを主要取引先として公表しており、電力インフラの上流企業と直接つながりを持つ。
選定ポイント
- 1912年(大正元年)創業、100年を超える歴史を持つケーブル接続材料の専業メーカー。ISO9001(2002年取得)・ISO14001(2009年取得)を継続更新しており、長期にわたる品質・環境マネジメント体制がある。
- 日本電設工業会・日本電気協会・日本架線金物工業会など複数の業界団体に加盟しており、業界規格の動向を踏まえた製品開発体制がある。
- 自社に技術研究所と試験設備を持ち、ケーブルヘッドの特許取得(1927年)など、接続材料分野での技術開発の蓄積がある。
- 1965年(昭和40年)に上青木工場で架空線材料・地中線材料の一貫生産体制を確立しており、1927年取得のケーブルヘッド特許以来のケーブル接続材料技術と合わせ、金属加工から製品化までを自社で完結する体制を築いている。
- 会社概要で公表している主要取引先には、東京電力パワーグリッドのほか古河電工パワーシステムズ・フジクラ・SWCC・三菱電線工業・住友電気工業といった電線メーカー各社が並び、電力インフラの上流企業と直接の取引関係がある。
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| ケーブル接続材料 | 電力ケーブル接続材料・スーパーテップ2004 他 | 低圧・高圧電力ケーブルの接続・分岐工事 | 電力ケーブル接続材料 | 詳細を見る → |
| 架空線材料 | 架空線材料・8 他 | 架空配電線路におけるケーブルの支持、機器の取付け | 架空線材料 | 詳細を見る → |
| 地中線材料 | 地中線材料・TS-001S 他 | 送配電の地中化工事 | 地中線材料 | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | 株式会社谷川電機製作所(Tanikawa Denki) |
|---|---|
| 略称 | 谷川電機製作所 |
| 主力品種カテゴリ | 電力ケーブル接続材料、架空線材料、地中線材料 |
参考資料・出典
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FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
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よくある質問
なぜ谷川電機製作所のケーブル接続材料は100年以上選ばれ続けているのですか?
谷川電機製作所は1912年(大正元年)創業、ケーブルヘッドの特許を1927年に取得するなど、自社の技術研究所と試験設備を活かした技術開発を積み重ねてきました。 ISO9001(2002年取得)・ISO14001(2009年取得)を継続更新しており、日本電設工業会・日本電気協会・日本架線金物工業会など複数の業界団体にも加盟し、業界規格の動向を踏まえた製品開発体制を維持しています。
見積フォームへ進む →谷川電機製作所は創業からずっと同じ事業を営んできたのですか?
はい。大正元年(1912年)の創業から一貫して電力搬送に関わる事業を営んでおり、昭和23年(1948年)に個人事業から株式会社へ改組した点を除けば、業態そのものの転換はありません。 ケーブルヘッドの特許取得(昭和2年)、技術研究所の新設(昭和36年)、上青木工場での架空線・地中線材料の一貫生産開始(昭和40年)と、一貫して接続材料・関連資材の専業メーカーとして歩んできた沿革が同社サイトの「沿革」ページで公開されています。
見積フォームへ進む →マンホール内での作業時に使う安全対策用の資材もありますか?
はい。谷川電機製作所の「新型地中線用昇降具」は、マンホール・人孔・地下孔の昇降時・作業時における墜落防止を目的としたステンレス製(SUS304)の足場資材で、勾配受型マンホール用鉄ぶた(750mm)や各径(600/750/900mm)のマンホール用鉄ぶたに設置できます。
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