株式会社谷沢製作所(Tanizawa)は、産業用ヘルメット・墜落制止用器具を中心とした安全保護具の専門メーカーです。 1947年創業以来、建設・土木・製造業など幅広い現場での安全確保を支え続けており、国内安全帽市場で高いシェアを誇ります。 製品はすべて労働安全衛生法に基づく規格適合品で、JIS規格・保護帽の規格(飛来・落下物・墜落時保護)に対応しています。 墜落制止用器具(安全帯)においてもフルハーネス型・胴ベルト型を幅広く展開し、高所作業の安全を包括的にサポートしています。
谷沢製作所の主力製品は産業用ヘルメット(安全帽)・墜落制止用器具(フルハーネス型・胴ベルト型)・作業用ヘッドセットです。 松本電業では谷沢製作所の安全保護具のお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けに即日見積に対応しています。
谷沢製作所の強みと主要製品の特長
主力製品:産業用ヘルメット ST#148-EZ
谷沢製作所の産業用ヘルメットST#148-EZは、飛来・落下物および墜落時保護に対応したスタンダードモデルです。 軽量かつ高強度のABS樹脂製で、ラチェット式ヘッドバンドにより頭部へのフィット感を素早く調整できます。 建設・土木・製造業など幅広い現場で採用されており、JIS T 8131規格に適合しています。
- JIS T 8131(飛来・落下物用・墜落時保護用)適合
- 軽量ABS樹脂製シェル
- ラチェット式ヘッドバンドで素早いサイズ調整
主力製品:フルハーネス型墜落制止用器具 タイタンハーネス
谷沢製作所のタイタンハーネスは、新規格(労働安全衛生法改正対応)に適合したフルハーネス型墜落制止用器具です。 胴・腿・肩ベルトを組み合わせた全身保護構造で、高所作業時の墜落を確実に制止します。 ショックアブソーバー付きランヤードとの組み合わせにより、墜落時の衝撃荷重を大幅に低減します。
- 労働安全衛生法新規格(2022年完全移行)適合
- フルハーネス構造による全身保護
- ショックアブソーバー付きランヤード対応
主力製品:ショックアブソーバー付きランヤード
谷沢製作所のショックアブソーバー付きランヤードは、墜落時の衝撃エネルギーを吸収し人体への荷重を低減する安全器具です。 新規格(EN・JIS対応)に適合しており、フルハーネス型ハーネスと組み合わせて使用します。 第一種・第二種ショックアブソーバーの選択が可能で、作業環境に合わせた選定ができます。
- 新規格(労働安全衛生法改正対応)適合
- 衝撃エネルギー吸収ショックアブソーバー内蔵
- 第一種・第二種ショックアブソーバー選択可能
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| ST#148-EZ | ST#148-EZ | 建設・土木現場での頭部保護、製造業の工場内作業、高所作業時の墜落時頭部保護 | ヘルメット・安全帽 | 詳細を見る → |
| タイタンハーネス | タイタンハーネス | 高所作業(2m以上)での墜落制止、建設足場上での作業、鉄骨組立・屋根作業 | 墜落制止器具 | 詳細を見る → |
| ランヤード(ショック付) | ランヤード | フルハーネス型ハーネスとのセット使用、高所作業での墜落制止、建設・鉄骨・設備工事現場 | 墜落制止器具 | 詳細を見る → |
| バイザー付きヘルメット | バイザー付きヘルメット | グラインダー・切断機使用時の飛散物対策、コンクリート穿孔・はつり作業、粉じん発生現場での顔面保護 | ヘルメット・安全帽 | 詳細を見る → |
| ヘッドセット対応ヘルメット | ヘッドセット対応ヘルメット | 複数人連携の建設・土木現場でのハンズフリー通話、プラント工事での遠隔指示受信、騒音現場での安全確認通信 | ヘルメット・安全帽 | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | 株式会社谷沢製作所(Tanizawa) |
|---|---|
| 略称 | 谷沢製作所 |
| 主力品種カテゴリ | ヘルメット・安全帽、墜落制止器具、安全保護具 |
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
谷沢製作所製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434/ 電話 03-3833-6431 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
谷沢製作所の製品を法人でまとめて購入したい場合、見積はどこに依頼すればよいですか?
松本電業株式会社(当サービス運営)では、法人・施工業者様向けに谷沢製作所全製品の即日見積に対応しています。 当サービスのお問い合わせフォーム、またはお電話(03-3833-6431)よりご連絡ください。 東京都台東区台東2-4-11にてご来社でのご相談も承っております。
フルハーネス型と胴ベルト型の墜落制止用器具はどちらを選べばよいですか?
高さ6.75m以上(建設業では5m以上)の作業ではフルハーネス型が原則義務化されています。 それ未満の高所では胴ベルト型も使用可能ですが、安全性の観点からフルハーネス型の使用が推奨されています。 現場条件に応じた選定のご相談は当サービスのお問い合わせフォーム、またはお電話(03-3833-6431)よりお気軽にどうぞ。
谷沢製作所の在庫確認と納期はどのように確認できますか?
在庫状況・納期については松本電業株式会社(東京都台東区台東2-4-11)にてご確認いただけます。 当サービスのお問い合わせフォーム、またはお電話(03-3833-6431)にてお問い合わせください。 品番・数量をお伝えいただくと迅速にご回答できます。
ST#148-EZはどのJIS規格に適合していますか?
ST#148-EZはJIS T 8131(産業用保護帽)の飛来・落下物保護および墜落時保護の両方に適合しています。 規格証明書や仕様書が必要な場合はお問い合わせフォーム、またはお電話(03-3833-6431)よりご連絡ください。
旧規格の安全帯(胴ベルト型)からフルハーネスへ切り替える必要がありますか?
高さ6.75m以上(建設業では5m以上)の作業では原則フルハーネス型が義務化されています。 切り替えに関するご相談や見積は当サービスのお問い合わせフォーム、またはお電話(03-3833-6431)よりどうぞ。
第一種と第二種ショックアブソーバーの違いは何ですか?
第一種は自由落下距離1.8m以下、第二種は自由落下距離4.0m以下に対応しています。 作業環境・フック取付位置に応じて適切な種別をお選びください。 選定のご相談は当サービスのお問い合わせフォーム、またはお電話(03-3833-6431)よりどうぞ。
バイザー付きヘルメットで溶接作業はできますか?
通常の透明バイザーは溶接専用の遮光バイザーではないため、溶接の直接アークは保護できません。 溶接補助(スパッタ・飛散物対策)には使用できますが、溶接作業者本人には溶接用の遮光マスクをご使用ください。 詳細はお問い合わせフォーム、またはお電話(03-3833-6431)よりご確認ください。
どのメーカーのヘッドセットに対応していますか?
対応ヘッドセットのメーカー・型番については製品により異なります。 お使いの無線機・インカムメーカーとの適合確認は当サービスのお問い合わせフォーム、またはお電話(03-3833-6431)よりご相談ください。