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テクトロニクス(Tektronix)(株式会社テクトロニクス&フルーク) — 取扱品種・見積依頼

オシロスコープスペクトラムアナライザ電子計測器

半導体の信号品質を確認するとき、ノイズに埋もれた「真の信号」をどう見分ければよいのでしょうか。 テクトロニクスは、オシロスコープを中心とした精密電子計測器のメーカーで、日本では 株式会社テクトロニクス&フルーク(2011年、日本テクトロニクスと日本フルークが合併して設立)が 販売・サービスを担っています。7シリーズDPOオシロスコープをはじめ、デジタル・マルチメータやスペクトラム・ アナライザ、ソース・メジャー・ユニット(Keithley製品)まで、教育実習から半導体設計・製造まで 幅広い計測ニーズに対応しています。

テクトロニクスの主力製品はオシロスコープ「7シリーズDPO」、スペクトラム・アナライザ、 ソース・メジャー・ユニット(SMU)です。見積フォームよりお気軽にお問い合わせください。

テクトロニクスの強みと主要製品の特長

01

1946年創業、2026年に80周年を迎えた電子計測器の専業メーカー

米国オレゴン州で1946年に設立され、2026年に創立80周年を迎えました。オシロスコープ・ スペクトラム・アナライザ・デジタル・マルチメータ・電源・シグナル・ジェネレータ・ 半導体測定機器・通信用測定機器など、電子計測器を専業として扱っています。

02

2025年6月、Fortiveからのスピンオフで計測機器企業グループ「Ralliant」傘下に

親会社Fortiveから産業・工業用計測機器事業がスピンオフし、2025年6月に新会社 「Ralliant」として独立。テクトロニクスは現在Ralliantグループの一員として運営されています。

03

2026年5月、日本法人が「テクトロニクス&フルーク」から「テクトロニクス株式会社」へ社名変更

創立80周年を機に、ブランド名と法人名を統一する目的で、株式会社テクトロニクス&フルーク (2011年設立、資本金1億円、東京都港区)が「テクトロニクス株式会社」(英文:Tektronix Japan Corporation)へ社名変更しました。法人番号(5010401123798)に変更はありません。

04

Keithleyブランドの精密計測機器(SMU・高精度DMM等)を自社製品ラインに統合

ソース・メジャー・ユニット(SMU)や7.5桁デジタル・マルチメータ「DMM7510」など、 半導体デバイスの精密な電気特性評価に使われる機器をKeithleyブランドとして展開し、 オシロスコープ・スペクトラム・アナライザと合わせた製品ラインを構成しています。

選定ポイント

  • 米国テクトロニクスは1946年創業、80年近く計測器を専業とするメーカー。日本では2011年に日本テクトロニクスと日本フルークが合併し「テクトロニクス&フルーク」として一体運営している。
  • 自社で9,000社以上・14万機種以上の校正実績を持ち、購入後の校正・保守体制まで含めて長期運用を相談しやすい。
  • 2026年5月の社名変更(テクトロニクス&フルーク→テクトロニクス株式会社)後も法人番号は変わらず同一法人。既存の校正・保守契約や取引は名称変更後も同じ主体との継続となる。
  • オシロスコープはTBS1000C(50MHz、教育向け)から6シリーズB MSO(最大10GHz、高速デジタル設計向け)まで6シリーズを展開しており、用途に必要な帯域幅・チャンネル数に応じてシリーズを選び分けられる。
  • スペクトラム・アナライザはRSA306B(~6.2GHz、USB給電のポータブル機)からRSA500シリーズ(~18GHz、バッテリー駆動)まで、フィールド用途と周波数レンジのバランスで選定できる。

取扱品種一覧

品種名 代表型番 用途 カテゴリ 詳細
7シリーズDPO DPO714AX 半導体設計・製造、電力効率測定、自動車の電装系テストにおける波形観測 オシロスコープ 詳細を見る →
SMU 2450・2460 他 半導体デバイスの特性評価、材料・部品の電気的特性測定 電子計測器 詳細を見る →
ベンチトップオシロスコープ・ラインアップ TBS1000C・TBS2000B 他 教育実習、現場でのデバッグ・トラブルシューティング、組込みシステム/シリアルバス解析、 電源測定・EMIトラブルシューティング、高速信号完全性評価 オシロスコープ 詳細を見る →
RSAシリーズ RSA306B・RSA503A/RSA507A(RSA500シリーズ) 他 RF信号のフィールド測定、無線機器の開発・トラブルシューティング、EMI/EMC事前評価 スペクトラムアナライザ 詳細を見る →
DMM7510 DMM7510 半導体デバイス・部品の精密電気特性評価、低レベル信号(微小電流)測定 電子計測器 詳細を見る →

会社概要

メーカー名テクトロニクス(Tektronix)(株式会社テクトロニクス&フルーク)
略称テクトロニクス
主力品種カテゴリオシロスコープ、スペクトラムアナライザ、電子計測器
掲載情報はメーカーカタログの公開情報に基づいています。正確な仕様・価格はメーカーカタログをご確認ください。

参考資料・出典

・編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー

メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。

テクトロニクス製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

ノイズに埋もれた「真の信号」をどうやって見分けるのですか?

テクトロニクスの主力製品「7シリーズDPOオシロスコープ」は、ノイズを抑えて真の信号を観測することを 重視した設計を採用しており、電力効率測定や自動車テスト、半導体の設計・製造など高精度な波形観測が 求められる用途で使用されています。米国テクトロニクスは1946年創業、80年近く計測器を専業とする メーカーで、自社で9,000社以上・14万機種以上の校正実績を持ち、購入後の校正・保守体制まで含めて 長期運用を相談できます。

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テクトロニクス製品の見積・購入はどこに相談すればよいですか?

松本電業株式会社にてテクトロニクス製品のお取り寄せ・お見積りに対応しております。見積フォームにて、 法人・施工業者様のご依頼にはできるだけ早い見積回答を行っています。

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日本での販売・サービスはどの会社が担当していますか?

2011年に日本テクトロニクスと日本フルークが合併して設立された株式会社テクトロニクス&フルークが、 日本国内での販売・サービスを担当しています。

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2026年5月に「テクトロニクス&フルーク」から社名が変わったと聞きましたが、取引・保守は今までと同じ会社ですか?

はい。2026年5月1日付で「株式会社テクトロニクス&フルーク」から「テクトロニクス株式会社」へ 社名変更しましたが、法人番号(5010401123798)は変更されておらず同一法人です。 松本電業株式会社を通じたお見積り・お取り寄せの手続きに変更はありません。

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テクトロニクスは現在どの企業グループに属していますか?

2025年6月、米Fortive社からのスピンオフにより発足した産業・工業用計測機器企業グループ 「Ralliant」の傘下です。

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7シリーズDPOは教育・実習用途にも使えますか?

教育実習向けの用途にも対応しています。用途に応じた選定は見積フォームまで ご相談ください。

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SMUはどのような測定対象に向いていますか?

半導体デバイスなど、電圧・電流特性の精密な評価が必要な対象に向いています。 詳細は見積フォームまでお問い合わせください。

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現場に持ち出して使えるオシロスコープはありますか?

2シリーズMSOは軽量設計でバッテリーパック・オプションがあり、現場でのデバッグ・トラブル シューティング用途を想定したモデルです。詳細は見積フォームまでお問い合わせください。

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RSAシリーズはPCと接続して使うタイプですか?

RSA306BはPC接続・USB給電で動作するタイプです。RSA500/600シリーズは単体で動作する ベンチトップ/フィールド機です。用途に応じた選定は見積フォームまでご相談ください。

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DMM7510もSMU(ソース・メジャー・ユニット)と同じKeithleyブランドですか?

はい、DMM7510・SMU(2400/2600Bシリーズ等)ともにKeithleyブランドの製品で、 テクトロニクスの製品ラインに統合されています。組み合わせでの選定は見積フォームまでご相談ください。

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