東洋技研株式会社 — 取扱品種・見積依頼
東洋技研株式会社は、長野県岡谷市に本社・工場を置く端子台専業メーカーです。 1970年に創業し、1977年に法人設立。社是「研究と努力に生きる」を掲げ、端子台を中心とした特許技術を積み重ねてきました。 現在は端子台・組端子台・インターフェイス(コネクタ端子台)・ケーブル・I/Oワイヤリングパック・省配線機器・中継ボックス・トランス・盤用資材まで、盤内配線に関わる製品を幅広く自社開発・製造しています。 1999年にはスプリングロック式端子台「VTシリーズ」を発売するなど、ねじ式に代わる配線方式の実用化にも早くから取り組んできたメーカーです。 検索してもメーカー公式サイト以外に詳しい情報がほとんど出てこないニッチな存在ですが、制御盤・配電盤の設計・施工に携わる現場では品番指定で名前が挙がることがあります。
東洋技研株式会社は、長野県岡谷市に本社・工場を置く端子台専業メーカーです。1970年に創業し、1977年に法人設立。
東洋技研の強みと主要製品の特長
端子台一筋の専業メーカーとしての技術蓄積
1970年創業、1977年設立以来、端子台を中心とした特許技術を積み重ねてきた岡谷市の専業メーカー。ISO9001品質マネジメントシステム認証を取得しています。
スプリングロック式端子台の早期展開
1999年にスプリングロック式端子台「VTシリーズ」を発売するなど、ねじ式に代わる配線方式をいち早く製品化してきました。VTXシリーズやBOXTSシリーズの内蔵端子台にもこの技術が受け継がれています。
端子台以外の周辺機器まで一貫ラインアップ
端子台に加え、中継ボックス・インターフェイス(コネクタ端子台)・省配線機器・トランス・盤用資材まで、盤内配線に関わる周辺製品を横断的に自社開発・製造しています。
選定ポイント
- 長野県岡谷市の本社工場を中心に一貫生産体制を持つ国内の端子台専業メーカー。特定の海外大手メーカー品からの置き換え・代替候補として名前が挙がることがある。
- スプリングロック式端子台(VTXシリーズ)や、それを内蔵した中継ボックス(BOXTSシリーズ)は、振動環境や省メンテナンス要求のある設備更新の際に選定候補になりやすい。
- CC-Link対応の省配線機器(MT1XRシリーズ)やコネクタ端子台(PCXVシリーズ)は、PLC更新時の配線本数・結線工数の削減を目的とした引き合いが多い品目。
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| PUWシリーズ | PUW-10・PUW-20 他 | 操作盤・制御盤・計装盤の配線中継、特にコントローラ実装盤での盤内省スペース化 | 端子台 | 詳細を見る → |
| VTXシリーズ | VTX-1.5/2・VTX-4/2 他 | 制御盤・配電盤内の配線、振動が発生する設備や省メンテナンスを重視する現場 | 端子台 | 詳細を見る → |
| BOXTSシリーズ | BOXTS-3・BOXTS-4A 他 | 屋外・屋内問わず粉塵や水滴のかかる環境でのセンサー・ケーブルの中継配線 | 中継ボックス | 詳細を見る → |
| MT1XRシリーズ | C16X-MT1XR・C32X-MT1XR 他 | PLCとフィールド機器(センサー・アクチュエータ)間のCC-Linkネットワーク配線の簡素化 | 省配線機器 | 詳細を見る → |
| PCXVシリーズ | PCXV-1H40・PCXV-1T40 他 | PLC入出力ユニットとフィールド機器間のコネクタ・端子台変換配線 | インターフェイス(コネクタ端子台) | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | 東洋技研株式会社 |
|---|---|
| 略称 | 東洋技研 |
| 主力品種カテゴリ | 端子台、組端子台、インターフェイス(コネクタ端子台)、ケーブル、I/Oワイヤリングパック、省配線機器、中継ボックス、トランス、盤用資材 |
参考資料・出典
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FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
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よくある質問
東洋技研はどのような会社ですか?
東洋技研株式会社は、長野県岡谷市に本社・工場を置く端子台専業メーカーです。1970年創業、1977年に法人設立し、端子台を中心とした特許技術を積み重ねてきました。 現在は端子台・組端子台・インターフェイス・省配線機器・中継ボックス・トランス・盤用資材まで、盤内配線に関わる製品を自社開発・製造しています。
見積フォームへ進む →PUWシリーズの2段構造にはどんなメリットがありますか?
同じ極数の端子台を上下2段に配置することで、1段構成品に比べて盤内の実装スペースをおよそ半分に抑えられます。盤の小型化や、既存盤への端子追加スペースの確保に有効です。
見積フォームへ進む →スプリングロック式とネジ式の端子台はどちらを選べばよいですか?
振動が発生する設備や、経年でのねじ緩みによる接触不良を避けたい現場ではスプリングロック式(VTXシリーズ)が選ばれる傾向があります。一方で結線作業に慣れた現場ではネジ式(PUWシリーズ等)が使われることも多く、現場の運用に合わせた選定が重要です。
見積フォームへ進む →BOXTSシリーズの防塵防水性能はどの程度ですか?
IP67相当の防塵防水等級に対応しており、粉塵や水滴のかかる環境での中継配線に用いられます。
見積フォームへ進む →MT1XRシリーズはどのネットワークに対応していますか?
MT1XRシリーズはCC-Linkに対応したリモートI/Oユニットです。
見積フォームへ進む →PCXVシリーズはどのコネクタメーカーに対応していますか?
ヒロセ電機・オムロン・TEコネクティビティ各社のMIL規格・FCN規格コネクタに対応した機種を展開しています。
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