WashiON株式会社(WashiON) — 取扱品種・見積依頼
「WashiON」という真新しい社名のこの会社は、いつ設立されたばかりの新興メーカーなのでしょうか。実はその前身は、60年以上の歴史を持つ老舗メーカーでした。 WashiON株式会社は長野県諏訪郡下諏訪町に本社を置く、電気接触関連機器のメーカーです。 電源切換開閉用機器・高圧真空電磁接触器・直流電磁接触器・工業用端子台・各種継電器・ 電動車両用関連機器・鉄道関連機器を製造しています。
WashiONの主力製品は、高圧真空電磁接触器・直流電磁接触器、工業用端子台・各種継電器、 電源切換開閉用機器・電動車両用関連機器・鉄道関連機器です。 松本電業株式会社ではお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けにスピーディーな見積回答を心がけています。 お問い合わせは見積フォームまでお気軽にどうぞ。
WashiONの強みと主要製品の特長
創業者から続く経営承継、現社長は武市里枝氏
公式サイト「会社情報」の会社沿革によると、1960年10月に宮川昭二氏が共立継器株式会社を創立。2014年9月に宮川氏が取締役会長に就任し、 追分泰氏が代表取締役社長に昇格した。さらに2024年10月の商号変更(WashiON株式会社への変更)と同時に追分氏が代表取締役会長、 武市里枝氏が代表取締役社長に就任している。(出典:WashiON公式サイト「会社情報」会社沿革)
鉄道車両向け機器の供給は国鉄時代の1966年に遡る
公式サイト「会社情報」の製品開発沿革によると、1965年(昭和40年)1月に鉄道車両制御用交直リレー(RL705・RL706・RL711、電車ドア開閉・ ブレーキ制御用)を開発し、翌1966年(昭和41年)2月に日本国有鉄道(国鉄、現JRグループ)への納入を開始した記録がある。 鉄道分野への機器供給の実績は60年前の国鉄向け開発にまで遡る。(出典:WashiON公式サイト「会社情報」製品開発沿革)
青函トンネル関連工事向けの特殊切換器を納入した実績
公式サイト「会社情報」の製品開発沿革には、2011年(平成23年)12月に「レール絶縁短絡用切換器(青函トンネル工事用)」を開発し、 帰線電流及び軌道回路信号切換用として納入した記録がある。(出典:WashiON公式サイト「会社情報」製品開発沿革)
太陽光・風力発電設備向けの専用機器も開発してきた沿革
公式サイト「会社情報」の製品開発沿革によれば、2017年(平成29年)8月に風力発電設備の過電圧保護用「高速動作型直流過電圧継電器 HVR-H形」を、 2013年(平成25年)3月と2018年(平成30年)5月にはソーラー設備接続箱・高電圧開閉用の直流手動開閉器(BMS2X-2形・BMS2H-2形)を 開発した記録がある。ただしこれらは製品開発沿革に記載された実績であり、現行の主要製品ラインナップ(当ページ掲載の各カテゴリ)とは 別に最新の取扱状況の確認が必要な点に留意する。(出典:WashiON公式サイト「会社情報」製品開発沿革)
無人搬送車(AGV)向け急速充電技術を1995年から製品化
公式サイト「会社情報」の製品開発沿革によれば、1995年(平成7年)5月に「充電コネクタ、ステーション JCシリーズ」を無人搬送車自動急速充電 システム向けとして開発した記録がある。現行の電動車両用関連機器ページでも、充電コネクタJC形・充電ステーションAJ形は 「無人搬送台車などのバッテリーを急速充電する為の」機器として案内されている。(出典:WashiON公式サイト「会社情報」製品開発沿革、 および製品情報「電動車両用関連機器」ページ)
選定ポイント
- 前身は1960年(昭和35年)設立の共立継器株式会社で、2024年10月にWashiON株式会社へ商号変更。60年超の実績を持つ電気接触機器の専業メーカー。
- 本社・諏訪工場と千曲工場(いずれも長野県)の2拠点で開発・製造・販売を自社一貫体制で行い、千曲工場にはクリーンルームや実験研究棟も備える。
- 本社・諏訪工場と全営業所、千曲工場ともにISO9001(1999年)・ISO14001(2002年)を取得済みで、品質・環境マネジメント体制が第三者認証で裏付けられている。
- 主な納品先に国土交通省・JRグループ各社・NTTグループ各社・NEXCOグループ各社・電力各社が並び、社会インフラ向けの継電器・電磁接触器として長年の採用実績を持つ。
- 会社概要によると資本金3,000万円・従業員数235人の体制で、開発・製造・販売を自社一貫で行う。主要取引銀行は三井住友銀行諏訪支店・八十二長野銀行下諏訪支店・諏訪信用金庫湖浜支店の3行。
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 電磁接触器 | 高圧真空電磁接触器・直流電磁接触器 他 | 産業機器・電力設備の回路開閉 | 電磁接触器 | 詳細を見る → |
| 端子台・継電器 | 工業用端子台・継電器 他 | 制御盤・産業機器の配線接続、制御回路 | 工業用端子台・継電器 | 詳細を見る → |
| 電源切換・鉄道関連機器 | 電源切換開閉用機器・SSKシリーズ 他 | 電源系統の切換、電動車両・鉄道分野での使用 | 電源切換開閉用機器 | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | WashiON株式会社(WashiON) |
|---|---|
| 略称 | WashiON |
| 主力品種カテゴリ | 電磁接触器、工業用端子台・継電器、電源切換開閉用機器 |
参考資料・出典
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FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
WashiONは新しい会社なのですか?
いいえ、老舗メーカーの商号変更です。WashiON株式会社は、1960年(昭和35年)設立の共立継器株式会社が2024年10月に商号変更した会社で、 60年超にわたり電気接触機器を専業としてきた実績があります。本社・諏訪工場と千曲工場(いずれも長野県)の2拠点で開発・製造・販売を自社一貫体制で行い、 両拠点ともISO9001(1999年)・ISO14001(2002年)を取得済みです。国土交通省・JRグループ各社・NTTグループ各社・NEXCOグループ各社・電力各社など、 社会インフラ向けの継電器・電磁接触器として長年の採用実績を持っています。
見積フォームへ進む →WashiONの製品はどのように購入できますか?
松本電業株式会社ではWashiONの電磁接触器・端子台・継電器・電源切換開閉用機器などのお取り寄せ・お見積りに対応しています。 見積フォームからお問い合わせください。
見積フォームへ進む →WashiONは住宅用分電盤の日東工業グループではないのですか?
公式サイト上では住宅用分電盤・スマート分電盤や日東工業グループとの関係についての記載は確認できず、 現在の主力事業は電磁接触器・継電器・端子台等の制御機器です。その旨ご了承のうえお問い合わせください。
見積フォームへ進む →在庫や納期を確認したいのですが。
WashiONの高圧真空電磁接触器・直流電磁接触器や工業用端子台・継電器は仕様・品番により在庫状況が異なりますので、松本電業株式会社の見積フォームにお問い合わせください。
見積フォームへ進む →WashiONの代表者は誰ですか?
公式サイト「会社情報」の会社概要によると、代表取締役会長は追分泰氏、代表取締役社長は武市里枝氏です。 2024年10月の商号変更(共立継器株式会社からWashiON株式会社へ)と同時に就任しています。 なお創業者は1960年に共立継器株式会社を創立した宮川昭二氏で、2014年9月に取締役会長へ就任していました。
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用途・定格をお知らせいただければ、松本電業株式会社の見積フォームにて適合品をご案内します。
見積フォームへ進む →端子台・継電器の選定相談はできますか?
用途・仕様をお知らせいただければ、松本電業株式会社の見積フォームにご相談ください。
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用途をお知らせいただければ、松本電業株式会社の見積フォームにご相談ください。
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