配管・ケーブルを支える金物は、現場ごとに微妙にサイズや形状が違うのに、なぜ既製品だけでまかなえるのでしょうか。 八州電工株式会社は、金属ダクト・各種支持材・鋼製電線管用付属品・可とう電線管用付属品・プルボックスなどの電設資材を製造・販売する創業100年の企業です。 標準品だけでなく、年間56万点以上という特注製作の実績を持ち、3Dレーザー計測や耐震計算・強度計算といった技術サービスも備えています。 現場ごとに異なる納まりの要求に、標準品と特注加工の両輪で対応できる体制が、電気工事店から支持される理由になっています。
八州電工の電設資材(金属ダクト・支持材・電線管用付属品など)のお取り寄せ・お見積りに対応しております。 見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)よりお気軽にお問い合わせください。
八州電工の強みと主要製品の特長
主力製品:金属ダクト
配線・ケーブルをまとめて収める金属製のダクトで、ビル・工場の幹線配線経路に使用されます。 標準品に加え、現場の納まりに合わせた特注寸法・形状にも対応しています。
- 標準寸法に加え特注寸法・形状の製作に対応
- 年間56万点以上の特注製作実績
- 耐震計算・強度計算サービスにも対応
主力製品:各種支持材
ケーブルラック・電線管・配管などを建物躯体に固定するための各種支持材です。 現場の荷重条件・取付条件に応じた標準品と特注加工品を提供しています。
- 荷重条件に応じた標準品・特注品を製作
- 3Dレーザー計測による現場採寸に対応
- 耐震計算・強度計算サービスに対応
主力製品:鋼製電線管用付属品・可とう電線管用付属品
鋼製電線管(ねじなし電線管など)および可とう電線管の接続・固定に使用する各種付属品です。 標準的な継手・カップリングに加え、特殊な納まりに対応する特注品の製作実績もあります。
- 鋼製電線管・可とう電線管の両方に対応する付属品を製造
- 標準品と特注加工品の両方を提供
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 金属ダクト | - | ビル・工場の幹線配線経路におけるケーブル・配線類の収容・保護 | 金属ダクト | 詳細を見る → |
| 支持材 | - | ケーブルラック・電線管・配管の躯体への固定、吊り込み配線の支持 | 支持材 | 詳細を見る → |
| 電線管用付属品 | - | 鋼製電線管・可とう電線管の接続、固定、分岐部の処理 | 電線管用付属品 | 詳細を見る → |
| プルボックス | - | 幹線配線の引き入れ・分岐・接続部、配線経路の方向転換部 | プルボックス | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | 八州電工株式会社(Yashima Denko) |
|---|---|
| 略称 | 八州電工 |
| 主力品種カテゴリ | 金属ダクト、支持材、電線管用付属品、プルボックス |
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
八州電工製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434/ 電話 03-3833-6431 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
八州電工の製品の見積・購入はどこに問い合わせればよいですか?
見積フォーム、または松本電業株式会社(電話 03-3833-6431)へお問い合わせください。 金属ダクト・支持材・電線管用付属品・プルボックスのお取り寄せ・お見積りに対応しております。
八州電工は特注品の製作にも対応していますか?
はい、年間56万点以上の特注製作実績があり、3Dレーザー計測や耐震計算・強度計算といった技術サービスも提供しています。 特注のご相談は見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)まで。
八州電工の製品はどのような現場で使われていますか?
ビル・工場の幹線配線経路における金属ダクト・支持材・電線管用付属品・プルボックスなど、電気工事全般で使用されています。 具体的な用途・仕様のご相談は見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)まで。
金属ダクトは特注サイズでの製作も可能ですか?
はい、現場の納まりに合わせた特注寸法・形状の製作に対応しています。 図面・仕様をお知らせいただければ見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)にてご案内します。
支持材の特注製作は可能ですか?
はい、現場の荷重条件・取付条件に応じた特注製作に対応しています。 詳細は見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)にてご相談ください。
鋼製電線管用と可とう電線管用の付属品はどう違いますか?
鋼製電線管用は硬質の金属管向け、可とう電線管用はフレキシブル管向けの継手・固定金具です。 用途に応じた選定については見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)にご相談ください。
プルボックスのサイズはどのように選定すればよいですか?
収容するケーブルの本数・太さ、曲げ半径の条件によってサイズを選定します。 具体的な条件をお知らせいただければ見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)にてご案内します。