配管・ケーブルを支える金物は、現場ごとに微妙にサイズや形状が違うのに、なぜ既製品だけでまかなえるのでしょうか。 八州電工株式会社は、金属ダクト・各種支持材・鋼製電線管用付属品・可とう電線管用付属品・プルボックスなどの電設資材を製造・販売する創業100年の企業です。 標準品だけでなく、年間56万点以上という特注製作の実績を持ち、3Dレーザー計測や耐震計算・強度計算といった技術サービスも備えています。 現場ごとに異なる納まりの要求に、標準品と特注加工の両輪で対応できる体制が、電気工事店から支持される理由になっています。
八州電工の電設資材(金属ダクト・支持材・電線管用付属品など)のお取り寄せ・お見積りに対応しております。 見積フォームよりお気軽にお問い合わせください。
八州電工の強みと主要製品の特長
家具金物メーカーとしての創業から、戦後に電設資材へ転じた沿革
八州電工の源流は1914年(大正3年)、創業者・山本益次郎氏が東大阪市で始めた家具・家具金物の製作にある。 電設資材を手がけるようになったのは戦後の1945年、社会基盤の再構築需要を受けて電力・電気工事部品の 製造・販売を始めてからで、電材専業として出発したわけではない。その後、山本工業・奈良工業・八州工業など 複数のグループ会社を経て、1995年に全国販売部門を統合し現社名「八州電工株式会社」となった (公式サイト沿革ページ記載)。
耐震計算・強度計算をCAE解析込みで自社完結
架台・ブラケット・キュービクル周辺金物などの耐震計算書・強度計算書の作成をCAE(FEM)解析込みで 自社対応している。標準は「建築設備耐震設計・施工指針(2014年版)」に基づくが、依頼内容に応じて 電気通信設備工事共通仕様書等への準拠も可能。公式サイトでは、詳細解析によりベースプレート板厚を 16mmから9mmへ見直し重量を約4割削減した改善提案事例も公開されている(公式サイト「耐震計算・強度計算」 ページ記載)。
精度±2〜5mmの3Dレーザー計測をBIM形式で納品
配管・電気設備の現況把握を3Dレーザー計測で行い、取得した点群データをBIM(Revit)・CAD(DWG)・STL など複数形式で納品するサービスを備える。一方で、水中・降雨時(屋外)・気温40℃超または0℃未満・ 湿度90%超(結露発生時)の現場、ガラスやフィルム越しの計測には対応できない点も公式サイトで 明記されている(公式サイト「3Dレーザー計測」ページ記載)。
選定ポイント
- 1914年(大正3年)創業、1971年(昭和46年)に法人設立。100年超の電設資材専業メーカー(公式サイト会社概要)。
- 札幌・米沢・仙台・関東・奈良・九州・横浜製作所の7拠点で生産する全国供給網を持つ(公式サイト記載)。地域を問わず特注品を含めた供給に対応しやすい体制。
- JIS C8350認証(2018年)、ISO9001認証(2023年)を取得済み(公式サイト会社概要記載)。
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 金属ダクト | ID1510S・ID2010S 他 | ビル・工場の幹線配線経路におけるケーブル・配線類の収容・保護 | 金属ダクト | 詳細を見る → |
| 支持材 | ILB401512WPR・IK40N5 他 | ケーブルラック・電線管・配管の躯体への固定、吊り込み配線の支持 | 支持材 | 詳細を見る → |
| 電線管用付属品 | KR1911・NKR1911 他 | 鋼製電線管・可とう電線管の接続、固定、分岐部の処理 | 電線管用付属品 | 詳細を見る → |
| プルボックス | IP1007SG・IP1007WG 他 | 幹線配線の引き入れ・分岐・接続部、配線経路の方向転換部 | プルボックス | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | 八州電工株式会社(Yashima Denko) |
|---|---|
| 略称 | 八州電工 |
| 主力品種カテゴリ | 金属ダクト、支持材、電線管用付属品、プルボックス |
参考資料・出典
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FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
現場ごとに異なる金物のサイズや形状には、八州電工はどう対応しているのですか?
八州電工は標準品だけでなく、年間56万点以上という特注製作の実績を持ち、3Dレーザー計測や 耐震計算・強度計算といった技術サービスも備えています。1914年(大正3年)創業、100年超の電設資材専業メーカーで、 札幌・米沢・仙台・関東・奈良・九州・横浜製作所の7拠点で生産する全国供給網により、標準品と特注加工の両輪で 現場ごとに異なる納まりの要求に対応しています。
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見積フォームへ進む →八州電工は特注品の製作にも対応していますか?
はい、年間56万点以上の特注製作実績があり、3Dレーザー計測や耐震計算・強度計算といった技術サービスも提供しています。 特注のご相談は見積フォームまで。
見積フォームへ進む →八州電工の製品はどのような現場で使われていますか?
ビル・工場の幹線配線経路における金属ダクト・支持材・電線管用付属品・プルボックスなど、電気工事全般で使用されています。 具体的な用途・仕様のご相談は見積フォームまで。
見積フォームへ進む →金属ダクトは特注サイズでの製作も可能ですか?
はい、現場の納まりに合わせた特注寸法・形状の製作に対応しています。 図面・仕様をお知らせいただければ見積フォームにてご案内します。
見積フォームへ進む →支持材の特注製作は可能ですか?
はい、現場の荷重条件・取付条件に応じた特注製作に対応しています。 詳細は見積フォームにてご相談ください。
見積フォームへ進む →鋼製電線管用と可とう電線管用の付属品はどう違いますか?
鋼製電線管用は硬質の金属管向け、可とう電線管用はフレキシブル管向けの継手・固定金具です。 用途に応じた選定については見積フォームにご相談ください。
見積フォームへ進む →プルボックスのサイズはどのように選定すればよいですか?
収容するケーブルの本数・太さ、曲げ半径の条件によってサイズを選定します。 具体的な条件をお知らせいただければ見積フォームにてご案内します。
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