電成興業(Densei Sangyo) — 取扱品種・見積依頼
電線管の附属品を、なぜ電成興業は成形加工だけでなく焼付塗装・カチオン電着塗装・溶融亜鉛めっきという表面処理まで自社工場だけで仕上げているのでしょうか。 電成興業株式会社は、金属製電線管附属品・金属製可とう電線管用附属品・ケーブル保護用鋼管(ステンレス鋼管・合成樹脂被覆鋼管)・道路電設資材を製造・販売するメーカーです。 各種板金加工品や、焼付塗装・カチオン電着塗装・溶融亜鉛めっき加工までを自社工場で一貫生産しています。 素材加工から表面処理までを自社完結する体制により、規格品から特注加工品まで幅広く対応しています。 豊富な品揃えと安定した供給体制で、施工業者・電気工事士から高い信頼を得ています。
電成興業の主力製品は金属製電線管附属品・金属製可とう電線管用附属品・ケーブル保護用鋼管(ステンレス鋼管・合成樹脂被覆鋼管)・道路電設資材です。 当サービスでは各種品番のお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けに迅速な見積対応を行っています。
電成興業の強みと主要製品の特長
1950年設立、70年超の電線管附属品専業メーカー
電成興業は1950年3月23日、電成社と三共興業の合併により東京都中央区日本橋で設立されました。 設立当初は電線管・附属品を扱う商社でしたが、時代とともに電線管附属品を中心とした電設資材の製造メーカーへと展開し、2020年3月に創立70周年を迎えています。
東京・仙台・大阪・福岡の4営業所と埼玉・山形2工場による一貫生産体制
本社(東京都港区浜松町)に併設する東京営業所のほか、仙台・大阪・福岡に営業所を構え、全国に営業網を持っています。 製造拠点は1964年建設の埼玉工場(埼玉県東松山市)と1989年建設の山形工場(山形県酒田市)の2拠点で、素材加工から焼付塗装・カチオン電着塗装・溶融亜鉛めっきなどの表面処理までを自社工場のみで一貫生産しています。
制御盤まわりの特注板金製作品にも対応
規格品の電線管附属品に加え、ワイヤリングダクト・盤上カバー・盤下架台/チャンネルベース・ブラケット類・つば管などの特注板金製作品にも対応しています。 材質は一般鋼板・溶融亜鉛めっき鋼板・スーパーダイマ・ステンレス・アルミなど、表面処理は錆止め塗装・指定色吹付/焼付塗装・溶融亜鉛めっき・(ステンレスの)バフ/ヘアライン仕上げなどから選べます。
選定ポイント
- 1950年に電成社と三共興業の合併で設立。埼玉工場は1966年にJIS表示許可工場(第366200号)の認定を受けている。
- ISO9001は2010年12月にJET(電気安全環境研究所)から認証取得。焼付塗装・カチオン電着塗装・溶融亜鉛めっきまで自社工場で一貫対応できるため、特注加工の相談がしやすい。
- 資本金51,125,000円、代表取締役 丹沢文吾、従業員数196名(2023年12月現在、決算期11月30日)。1976年に営業部門を電成販売株式会社として分離した後、2004年に吸収合併して現体制になった沿革がある。
- 特注板金製作品(ワイヤリングダクト・盤上カバー・盤下架台/チャンネルベース・ブラケット類・つば管等)の製作実績があり、プルボックス下カバー・点検架台・ガードパイプなど制御盤・設備まわりの施工例が公式資料で公開されている。規格品にない形状が必要な場合の相談先として使える。
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 電線管附属品 | PEC019・PEC022 他 | 電線管を用いる建築・設備工事全般でのケーブル保護・接続 | 電線管附属品 | 詳細を見る → |
| ケーブル保護用鋼管 | - | 屋外配線・過酷環境でのケーブル保護配管 | ケーブル保護管 | 詳細を見る → |
| 道路電設資材 | - | 道路照明・信号設備など道路周辺の電気設備工事 | 道路電設資材 | 詳細を見る → |
| 特注板金製作品 | ワイヤリングダクト・盤上カバー 他 | 制御盤まわりのカバー・ダクト・架台等、規格品にない形状の部材が必要な工事現場 | 特注板金加工品 | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | 電成興業(Densei Sangyo) |
|---|---|
| 略称 | 電成興業 |
| 主力品種カテゴリ | 電線管附属品、ケーブル保護管、道路電設資材、特注板金加工品 |
参考資料・出典
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
電成興業製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
電成興業はなぜ表面処理まで自社工場で一貫対応しているのですか?
電成興業は1950年に電成社と三共興業の合併で設立され、埼玉工場は1966年にJIS表示許可工場(第366200号)の認定を受けています。素材の板金加工から、焼付塗装・カチオン電着塗装・溶融亜鉛めっきまでを自社工場で一貫生産する体制を整えることで、規格品はもちろん形状・サイズを個別に調整した特注加工品にも柔軟に対応できるようにしています。ISO9001も2010年12月にJET(電気安全環境研究所)から認証を取得済みです。
見積フォームへ進む →電成興業の製品はどのように購入できますか?
松本電業株式会社では電成興業の金属製電線管附属品・ケーブル保護用鋼管・道路電設資材全品種のお取り寄せ・お見積りに対応しております。 法人・施工業者様向けにお見積りに対応しており、Webフォームにてお気軽にお問い合わせください。 電材サーチ(denzaisearch.com)からもお見積依頼いただけます。
見積フォームへ進む →電成興業製品のサンプルや技術資料は入手できますか?
カタログ・技術資料のご提供が可能です。サンプルについてはメーカーへの確認が必要な場合がありますので、お気軽にご相談ください。
見積フォームへ進む →大量注文の場合、納期はどのくらいかかりますか?
納期は在庫状況・品番・数量により異なります。大量注文や特殊品については納期が異なる場合があります。 ご注文前に松本電業株式会社の見積フォームへお問い合わせいただくと、正確な納期をご案内できます。
見積フォームへ進む →特注サイズのボックス・コネクタは製作できますか?
はい、電成興業では規格品に加えて特注加工品・試作品にも対応しています。必要な形状・サイズをお知らせいただければ製作可否をご案内します。
見積フォームへ進む →ケーブル保護用鋼管はどんな環境向けですか?
屋外や腐食環境などケーブルの保護が特に求められる現場向けの製品です。設置環境をお知らせいただければ適した仕様をご案内します。
見積フォームへ進む →道路電設資材の仕様や納期はどこに確認すればよいですか?
用途・現場条件をお知らせいただければ仕様・納期をご案内します。見積フォームまでお問い合わせください。
見積フォームへ進む →特注板金製作品はカタログに掲載されていない形状でも製作できますか?
電成興業の特注品カタログでは、ワイヤリングダクト・盤上カバー・盤下架台/チャンネルベース・ブラケット類・つば管のほか、セットアンカー・スタンション・ポール・パイプ曲げ加工などの製作実績が紹介されています。 ご希望の形状・材質・表面処理をお知らせいただければ、松本電業株式会社にて製作可否も含めてお見積りします。見積フォームまでお問い合わせください。
見積フォームへ進む →