ヨシモトポール株式会社(Yoshimoto Pole) — 取扱品種・見積依頼
ヨシモトポールの照明柱・標識柱は鋼管やアルミ製が主流ですが、創業当初の主力製品は実は違うものでした。 ヨシモトポール株式会社は、照明柱・道路標識柱・信号機柱などの鋼管・アルミ製ポール類を専門とするメーカーです。 鋼管照明柱やアルミ照明柱をはじめ、道路標識支柱・信号機柱・防犯カメラ柱など幅広い用途のポール製品を製造・販売しています。 国内の道路・公園・駐車場・施設など多様な現場で採用実績があり、耐久性と意匠性を兼ね備えた製品づくりに定評があります。 安全で快適な社会インフラを支えるポールメーカーとして、長年にわたり施工業者・自治体・設計事務所から信頼を得ています。
ヨシモトポールの主力製品は鋼管照明柱・アルミ照明柱・道路標識支柱・信号機柱などのポール類です。 松本電業ではヨシモトポール製品のお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様のご依頼には迅速にお見積りしています。
ヨシモトポールの強みと主要製品の特長
照明柱メーカーが一時期、畜産用飼料タンクを手がけていた
1969年6月、FRP(繊維強化プラスチック)製飼料タンクの製造販売を開始し、畜産関連事業へ多角化していた時期がある。現在の主力である鋼管・アルミポール事業とは異なる分野への展開も経験してきたメーカーである。
英国企業との技術提携で確立した「プラコート」製法
1971年11月、英国プラスチックコーティング社との提携により「プラコート」製法を導入した。鋼管素材の防食性・意匠性を高める表面処理技術で、その後の製品展開を支える技術的な土台の一つになっている。
電力・鉄道・道路インフラまで、ポール製品の裾野は広い
照明柱・標識柱・信号機柱にとどまらず、配電柱(鋼管柱)、電車線柱(鋼管柱)、ETCガントリーなど、電力・鉄道・道路インフラを支える各種ポール・構造物を幅広く手がけている。
1999年、国内初のETCガントリーを納入
1999年、日本道路公団(当時)へ国内初のETCガントリーを納入した実績を持つ。以降、全国の高速道路IC・料金所で採用が広がっている。
選定ポイント
- 1961年12月にコンクリートポール製造販売を目的として設立され、1966年には信越化学工業との提携でPSカラーポールの製造を開始するなど、素材面での提携を通じて事業を拡大してきた経緯があります。
- 1985年5月から東京電力への配電用鋼管柱の納入を開始した実績があり、電力インフラ向けポール製品の納入経験を持つメーカーです。
- 群馬工場・滋賀工場でISO9001(2015版)、群馬工場でISO14001(2015版)の認証を取得しています。
- 1969年6月にFRP製飼料タンクの製造販売を開始し畜産関連事業へ、1971年11月には英国プラスチックコーティング社との提携で「プラコート」製法を導入するなど、鋼管・アルミポール以外の分野にも事業を広げてきた経緯があります(出典:ヨシモトポール公式沿革ページ)。
- 資本金3億円、従業員数264名(単体)・416名(グループ全体)。本社は東京都千代田区丸の内2-6-1(丸の内パークビルディング19F)に所在します(出典:ヨシモトポール公式会社概要ページ)。
- 1999年に日本道路公団(当時)へ国内初のETCガントリーを納入した実績があります(出典:ETCガントリー製品ページ)。
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 鋼管照明柱 | 鋼管照明柱 | 道路照明・公園灯・駐車場照明・施設外構照明などの支柱として使用。 照明器具を取り付けて屋外照明設備を構成する。 | 照明柱 | 詳細を見る → |
| アルミ照明柱 | アルミ照明柱 | 公共施設・商業施設・海岸沿い・塩害地域など耐食性が求められる屋外照明設備の支柱として使用。 | 照明柱 | 詳細を見る → |
| 道路標識支柱 | 道路標識支柱・F型標識柱 他 | 道路標識・案内標識・警戒標識・規制標識などの設置支柱として使用。 道路工事・公共工事・高速道路設備などに採用される。 | 道路標識柱 | 詳細を見る → |
| 信号機柱 | 信号機柱・信号機柱(鋼管柱) 他 | 交差点・横断歩道・踏切付近などへの信号機設置支柱として使用。 警察・道路管理者・公共工事向けに納入される。 | 信号柱 | 詳細を見る → |
| 防犯カメラ柱 | 防犯カメラ柱 | 施設外構・駐車場・公共空間への防犯カメラ・監視カメラの設置支柱として使用。 | 照明柱 | 詳細を見る → |
| 配電柱 | 分割式組立鋼管柱・通信柱(組立鋼管柱) 他 | 電力事業者向け配電線路の支持構造物、通信用アンテナ支持ポール、幹線道路から脇道への電力線引込用の支柱として使用。 | 配電柱 | 詳細を見る → |
| 電車線柱 | 電車線柱(鋼管柱) | 鉄道の架線(電力ケーブル等)を支持する電車線柱として使用。 | 電車線柱 | 詳細を見る → |
| ETCガントリー | ETCガントリー | 有料道路の料金所・ICにおけるETCレーン上の門型構造物として使用。 | ETCガントリー | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | ヨシモトポール株式会社(Yoshimoto Pole) |
|---|---|
| 略称 | ヨシモトポール |
| 主力品種カテゴリ | 照明柱、道路標識柱、信号柱、配電柱、電車線柱、ETCガントリー |
参考資料・出典
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
ヨシモトポール製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
ヨシモトポールは創業当初から鋼管・アルミポールを作っていたのですか?
いいえ。1961年12月にコンクリートポール製造販売を目的として設立された会社で、1966年には信越化学工業との提携でPSカラーポールの製造を開始するなど、素材面での提携を通じて事業を拡大してきた経緯があります。 現在主力の鋼管・アルミ製ポールは、その後の事業展開の中で確立されたラインアップです。
見積フォームへ進む →ヨシモトポールの製品を購入・見積依頼するにはどうすればよいですか?
松本電業株式会社ではヨシモトポール株式会社の製品のお取り寄せ・お見積りに対応しております。 見積フォームにてお問い合わせいただければ、法人・施工業者様向けにお見積りに対応いたします。 所在地は東京都台東区台東2-4-11です。
見積フォームへ進む →照明柱・道路標識柱の在庫確認はどうすればよいですか?
在庫状況・納期については製品ごとに異なります。見積フォームにてお問い合わせいただければ迅速にご確認いたします(松本電業株式会社、東京都台東区台東2-4-11)。
見積フォームへ進む →照明柱や標識柱の仕様・カスタム対応について相談できますか?
はい、高さ・アーム形状・仕上げ・取付方法など仕様のご相談に対応しております。 お気軽に見積フォームで松本電業株式会社(東京都台東区台東2-4-11)までお問い合わせください。
見積フォームへ進む →ETCガントリーの納入実績はどのくらいの歴史がありますか?
ヨシモトポールは1999年、日本道路公団(当時)へ国内初のETCガントリーを納入した実績を持ちます。以降、全国の高速道路IC・料金所で採用が広がっています。
見積フォームへ進む →鋼管照明柱の高さや仕様はカスタム対応できますか?
高さ・アーム形状・仕上げなど様々な仕様に対応可能です。 詳しくは見積フォーム(松本電業株式会社)にてご相談ください。
見積フォームへ進む →アルミ照明柱は塩害地域でも使用できますか?
はい、アルミ照明柱はアルマイト処理や塗装仕上げにより塩害地域での使用にも適しています。
見積フォームへ進む →道路標識支柱の納入実績はありますか?
ヨシモトポールは自治体・道路管理者・高速道路会社などへの豊富な納入実績があります。
見積フォームへ進む →信号機柱の納入・見積はどこに相談すればよいですか?
信号機柱は交差点・横断歩道への設置向けに警察・道路管理者の仕様に対応した専用ポールで、アーム付きなど仕様違いも豊富です。
見積フォームへ進む →防犯カメラ柱は複数カメラの取付に対応していますか?
複数カメラ取付対応の仕様もございます。詳しくは見積フォーム(松本電業株式会社)にてご相談ください。
見積フォームへ進む →配電柱はどのような施工性の工夫がありますか?
スリップジョイント方式を採用しており、ボルト締めが不要なため施工時間を短縮できます。分割式構造のため狭い道路でも大型重機を使わずに建柱工事が可能です。
見積フォームへ進む →電車線柱は狭い場所にも設置できますか?
はい、スリップジョイント方式により接合部に突起がないため、狭小地や壁面への建植にも対応しています。
見積フォームへ進む →ETCガントリーの納入実績はありますか?
1999年に国内初のETCガントリーを日本道路公団(当時)へ納入して以降、全国のIC・料金所で採用されています。
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