4GD120-06-E2-3 — 4Gシリーズ電磁弁(CKD)
4GD120-06-E2-3(CKD・4Gシリーズ電磁弁)は販売終了となった廃番型番です。メーカーが「代替商品」として案内しているのは4GD/ERです。2位置ダブルソレノイド、DC24V、E形コネクタ・リード線300mm(サージキラー/ランプ付)。この形番の組合せ(4GD1×接続口径コード06)は、旧・新カタログの形番表では確認できていません。接続口径は要確認:CKD販売終了カタログ p.8「ハ 接続口径」および p.6「機種別仕様」では、4GD1のA・BポートはC4(φ4ワンタッチ継手)/C6(φ6ワンタッチ継手)/M5、P・R1・R2ポートはM5で、コード06(Rc1/8)は4GD系では4GD2のみ選択可
代替商品
この型番は廃番です。メーカーが「代替商品」として案内しているのは 4GD/ER です。
注意点
CKD公式サイトの商品一覧(販売終了品)で、パイロット式3・5ポート弁「4GD/E・M4GD/E・MN4GD/E」は2016年1月31日販売終了、代替商品は4GD/ER・M4GD/ER・MN4GD/ERシリーズと案内されている(シリーズ単位の案内で、この形番個別の置き換えは公式に示されていない)。現行カタログ(4GD・4GE・M4GD・M4GE・MN4GD・MN4GEシリーズ カタログ)に掲載される形番は末尾に「R」が付く表記(例:4GD120R)に統一されており、本品番(Rなし)は旧世代の表記にあたる。【代替候補(要仕様確認・現物確認)/相違点】寸法は旧4GD120と4GD120Rの外形図(ワンタッチ継手φ4・φ6選択)の比較で、この形番の接続口径コード06(Rc1/8)の組合せの図ではありません。CKDカタログの外形寸法図で旧4GD120(販売終了カタログ p.30・p.31)と4GD120R(4GD/ERカタログ p.900・p.901)を比べると、本体長92.5mm・取付穴2-φ3.2(穴の間隔10mm、ベース長さ52mm)・3-M5ポート(ピッチ13.5mm)は同じ(グロメットリード線タイプの図。取付板付タイプの図の全長103.8mmも同じ)。高さは、グロメットリード線タイプで41.8→40.4mm(旧p.30→新p.900)。この形番のE形コネクタタイプではコネクタ上方向46→43.5mm(AC電圧時44.5mm)、コネクタ横方向41→39mm(AC電圧時40mm)(旧p.31→新p.901)。取付板付タイプの穴は丸穴φ3.2→幅3.2の長穴。電気仕様はDC24Vです。この形番のE2はサージキラー・ランプ付なので、ランプ付の値(カタログのかっこ内)で見ると、消費電力は0.6W→0.40W、保持電流は0.025→0.017Aです(ランプなしの値は0.55W→0.35W、0.023→0.015A)(旧p.6の共通仕様→新p.896)。使用圧力0.2〜0.7MPaは共通。両社公式資料の数値で、目安であり保証ではないため、正確な寸法・仕様はメーカーカタログでご確認ください。
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よくある質問
4Gシリーズ電磁弁の品番の見方を教えてください。
4GD/4GEシリーズの形番は「機種形番+切換位置区分+単体/ベース搭載の区分+接続口径+電線接続+電圧」で構成されます。例えば4GD120-C6-E2-3は「4GD1」が機種形番(4GDがダイレクト配管形、4GEがベース配管形で、末尾の1がサイズ)、「2」が2位置ダブル、「0」が単体バルブ(ベース搭載用は9)、「C6」が接続口径(φ6ワンタッチ継手)、「E2」が電線接続(E形コネクタ・リード線300mm)、「3」が電圧DC24Vを示します(CKD「4GD/E・M4GD/E・MN4GD/Eシリーズ」販売終了カタログ p.8 形番表示方法)。同カタログでは4GD系で接続口径06(Rc1/8)を選べるのは4GD2で、4GD1の接続口径はC4(φ4)・C6(φ6)・M5とされています。実際の組合せはメーカー資料でご確認ください。
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