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廃番・生産終了

PBA50F-12(コーセル)

PBA50F-12(コーセル)は生産終了した廃番型番です。メーカーが「切替(類似)推奨品」として案内しているのはPDA50Fです。出力12V/4.3A(最大51.6W)。コーセル公式の表示は「生産中止(2026年10月20日)」。

状態
廃番・生産終了(メーカー案内)
切替(類似)推奨品
PDA50F
出典
メーカー公式資料
メーカー情報更新日(型番の確認日とは異なります)
編集
電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)

仕様の出典・確認日

切替(類似)推奨品

この型番は廃番です。メーカーが「切替(類似)推奨品」として案内しているのは PDA50F です。

注意点

コーセル公式のPBA50F製品ページは本シリーズを「生産中止(2026年10月20日)」と表示し、同社の生産中止品一覧にもPBA50Fが載っている(2026年10月27日確認)。コーセルの製品ステータス定義では、生産中止品は最終オーダーの受付を終了した状態とされる。流通在庫・納期は個別にご確認ください。同ページの「切替(類似)推奨品」欄では、PDA50FとPJA50Fが新製品・推奨品として並んでいる(PJA50Fの出力は5V/12V/15V/24V、発売年は2026年)。

後継との相違点

12V品どうしの定格は公式仕様上同じで、PBA50F-12・PDA50F-12とも12V/4.3A(最大51.6W)、電圧可変範囲はPBA50Fが10.0〜13.2V、PDA50Fが10.00〜13.20V、過電圧保護は15.0〜18.0V(コーセル公式カタログ。PBA/PBWは2026年2月5日版、PDA/PDWは2026年7月24日版)。PDA50Fの外形寸法は31×82×120mm(端子台含まず)でPBA50Fと同じで、コーセルは「PBAシリーズと外形・取り付け寸法が同一のため、置き換え設計が容易」と説明している。一方で、質量はPBA50Fが280g max(ケースカバー付325g max)、PDA50Fが330g max(同370g max)、起動時間はPBA50Fが350ms typ、PDA50Fが80ms typ(いずれもAC100V入力・全負荷時)、使用温度はPBA50Fが−10〜+71℃(ディレーティング有)、PDA50Fが−20〜+70℃(出力ディレーティングが必要)と記載されている。適応安全規格はPBA50FのUL60950-1/C-UL(CSA60950-1)/EN62368-1に対しPDA50FはUL62368-1/C-UL/EN62368-1へ変わり、入力もPBA50Fが「AC85〜264V 1Φ or DC120〜370V」であるのに対しPDA50Fは「85〜264VAC 1Φ」の記載のみで、PDA50Fの取扱説明書は「DC入力でご使用の際には詳細をお問い合わせください」としている。PBA50Fにあるリモートコントロール付(R)・電圧可変VR外付け対応(V)・縦型端子台(T)・EMIクラスA対応(E)に当たるオプションは、PDA50Fのオプション欄(公式カタログではN/C/G/J1/N1/T5)にない。PDA50Fの発売年は2023年。PJA50Fは外形が38×80×99mm(端子台およびねじ含まず)で、PBA50F・PDA50Fの31×82×120mmとは異なり、コーセルは同機種を「機能を絞り、コストパフォーマンスを追求した製品」と説明している。PDA50F・PJA50Fは当サイトでは代替候補(要仕様確認・現物確認)として扱う。以上は両社公式資料の数値で、目安であり保証ではない。置き換えの可否は両機種の仕様書と現物で確認が必要。

正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 メーカー公式資料を見る →

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