FRENIC-MEGA(G1) FRN0.4G1S-2 — FRENICシリーズ(インバーター)(富士電機)
FRN0.4G1S-2(富士電機・FRENICシリーズ(インバーター))は生産終了した廃番型番です。メーカー資料で案内されている後継・代替品はFRN0.4G2S-2Jです。三相200V・0.4kWクラス、旧世代FRENIC-MEGA(G1シリーズ)
仕様の出典・確認日
後継品・代替品
この型番は廃番です。メーカー資料の後継・代替品は FRN0.4G2S-2J です。 FRENICシリーズ(インバーター)のFRN0.4G2S-2Jを見る →
注意点
富士電機公式の生産終了品ページ(確認日 2026-10-28)では、FRENIC-MEGA(G1)のFRN0.4G1S-2は2023年9月に生産中止となっており、代替機種としてFRENIC-MEGA(G2)のFRN0.4G2S-2Jが載っています。公式は「代替機種は目安です。使用状況(機能・性能面)によって異なる場合があります」と注記しており、後継機種と明記しているわけではありません。当サイトでは代替候補(要仕様確認・現物確認)として扱います。出典は富士電機公式の、FRENIC-MEGA(G1)生産終了品ページ、FRENIC-MEGA(FRN-G2)シリーズ(HHD仕様)へ置き換えのページ、FRENIC-MEGA(G2)形式一覧ページの3点です(確認日 2026-10-28)。
後継との相違点
代替候補(要仕様確認・現物確認)。型番表記: 生産終了品ページの代替機種欄はFRN0.4G2S-2J、置き換えのページの置換えインバータ欄はFRN0.4G2S-2(Jなし)で書き方が異なります(G2の形式の見方では末尾のJは仕向先の日本)。発注前に型番表記を確認してください。仕様の呼び方: G1のHD仕様・LD仕様は、G2ではHHD仕様・HND仕様と名称が変わっています(置き換えのページはHHD仕様の過負荷定格を150%-1min・200%-3.0s、HND仕様を120%-1minと記載しています)。公式は既設と同容量のHHD仕様を選ぶよう案内しています。外形・取付: 置き換えのページは、G1(MEGA・GX1)とG2(G2S)の外形寸法を全容量同一寸法としています。FRN0.4G1S-2の行は取り付け互換性「有り」、置換えアタッチメント「不要」です(同ページの200V系列の表では55kW・75kWの行のみ取り付け互換性が「無し」で、ページ内の書き方が揃っていないため、外形図で確認してください)。制御端子: アナログ出力の端子記号がG1のFMAからG2ではFM1に変わります(名称はどちらもアナログモニタ)。付属品・オプション: 旧機種付属の直流リアクトルは流用できますが置き換えが推奨されています。キーパッド(TP-E1U、TP-G1-J1)はパラメータコピー用として使用でき、オプションカードは一部の通信カードを除き継続使用可能ですが置き換えが推奨されています。上記は公式資料の記載で、目安であり保証ではありません。端子配列やパラメータの詳細は公式のユーザーズマニュアルで確認してください。
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よくある質問
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