WR36DC(2XP)(WR36DCセット品(バッテリー・充電器・ケース付)) — WR36DC(HiKOKI)
WR36DC(2XP)(HiKOKI)は、メーカーの先端工具組合せチャート(コードレスインパクトレンチ)で「旧形」とされている型番です。生産終了の時期は公式資料で確認できていません。新しい機種のWR36DHは、メーカーのカタログ(2023年7月現在)が「当社従来製品WR36DC」との速度比較を載せている機種です。セット内容は、メーカーカタログ(2018年8月現在)の記載で、蓄電池BSL36A18(予備電池付き)・急速充電器UC18YDL・ケース付です。在庫・供給状況は販売店またはメーカーへご確認ください。
仕様の出典・確認日
- HiKOKI カタログ コードレスインパクトレンチ WR36DC(2018年8月現在)(新しいタブ)確認日:2026-10-27
- HiKOKI カタログ コードレスインパクトレンチ WR36DH・WR18DH(2023年7月現在。従来製品WR36DCとの比較)(新しいタブ)確認日:2026-10-27
- HiKOKI 先端工具組合せチャート コードレスインパクトレンチ(WR36DCを旧形と表記)(新しいタブ)確認日:2026-10-27
- HiKOKI 製品ページ コードレスインパクトレンチ WR36DH(新しいタブ)確認日:2026-10-27
後継・代替候補
後継・代替候補: WR36DH
注意点
メーカーの公式資料に「後継」と明記した記載は確認できていません。確認できたのは、先端工具組合せチャート(コードレスインパクトレンチ、PDF作成2026-06-20)がWR36DCに「(旧形)」と付けWR36DHには付けていないこと、WR36DHのカタログ(2023年7月現在、SD-H1662)が速度比較の相手を「当社従来製品 WR36DC」と呼んでいること、メーカー公式の現行製品一覧(マルチボルト)にWR36DHがありWR36DCがないこと(2026-10-27確認)です。WR36DCの生産終了日は公式資料で確認できていません。このため、新しい世代の機種であるWR36DHを代替候補(要仕様確認・現物確認)としてあげています。
代替候補との相違点
代替候補(要仕様確認・現物確認)。最大締付トルク: WR36DCは300N・m(3,061kgf・cm)、WR36DHは350N・m(3,569kgf・cm。気温20℃満充電時・M20高力ボルトF10T・締付け時間3秒)です。WR36DHのカタログには最大ゆるめトルク650N・mの記載がありますが、WR36DCのカタログには最大ゆるめトルクの記載がありません。質量(蓄電池装着時): WR36DCは1.9kg、WR36DHは2.0kg(BSL36A18BX装着時)。機体寸法(全長×高さ×センターハイト、蓄電池装着時): WR36DCは145×244×31mm、WR36DHは144×251×32mm。差込角はどちらも12.7mmです。締付けスピード(メーカーのカタログ比較・目安): 土台緊結皿座金(M12・ヒノキ材・下穴φ21mm)の締付けでWR36DHは約5.8秒、従来製品WR36DCは約7.8秒(約1.3倍)。M20(F10T)ボルトのゆるめ(600N・m締付け後)でWR36DHは約2.2秒、従来製品WR36DCは約4.5秒(2倍以上)。鉄骨ボルトの締付け速度を比べたものではありません。締付けモード: WR36DCは弱・中・強・単発・木工の5モードです。WR36DHのカタログに「木工モード」の記載はなく、オートストップモード(1〜4)と、Bluetooth蓄電池・HiKOKI TOOLSアプリで設定するカスタマイズモードが載っています。セットの蓄電池・充電器: WR36DC(2XP)はBSL36A18・UC18YDL、WR36DHの2XPSZはBSL36A18BX×2個・UC18YDL2・ケース付です。上記は両社公式資料の数値で、目安であり保証ではありません。出典: WR36DCカタログ(2018年8月現在、SD-H1504)、WR36DHカタログ(2023年7月現在、SD-H1662)。
WR36DC(2XP)の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です
よくある質問
WR36DCの差込角は何インチですか?
WR36DCの差込角は1/2インチ(12.7mm)です。1/2インチ対応のソケットアクセサリーを使用してください。
見積フォームへ進む →WR36DCで高力ボルトの本締めは可能ですか?
WR36DCの最大締付トルクは300N・m(3,061kgf・cm)、高力ボルトの締付能力はM10〜M16です(メーカーカタログ、2018年8月現在)。カタログには、建築用高力ボルトの本締めに使えるとの記載はありません。本締めに使えるかどうかは、ボルトの種類と施工要領に従って確認してください。
見積フォームへ進む →WR36DCの締付けモード切替はどのように行いますか?
WR36DCは本体の締付モード切替スイッチで、弱・中・強・単発・木工の5つのモードを切り替えます(メーカーカタログ、2018年8月現在)。カタログの用途例では、弱は配管支持金具や足場・取付等、中は鉄骨組立等、単発はラックやフェンス・家具の組立等のデリケート作業、木工は土台緊結皿座金・コーチボルト等の木材への締付作業とされています。適正なモードは締付け部材により異なるため、何本か試し締めして調整してください。単発・木工モードの動作の詳細や切替の手順は、取扱説明書でご確認ください。
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