CM4371 — CM4371(HIOKI)
CM4371(HIOKI・CM4371)は生産終了した廃番型番です。メーカーが「代替製品」として案内しているのはCM4371-50です。AC/DC対応モデル。HIOKI公式「廃止代替製品一覧」に廃止日2022.03.01として掲載されている。
代替製品
この型番は廃番です。メーカーが「代替製品」として案内しているのは CM4371-50 です。 CM4371のCM4371-50を見る →
注意点
HIOKI公式サイト「廃止代替製品一覧」に、AC/DCクランプメータ CM4371(廃止日 2022.03.01)の代替製品としてCM4371-50が掲載されている。同一覧には「代替製品は、生産終了製品の機能と完全に互換性がない場合があります。」との注記がある。代替候補(要仕様確認・現物確認)。
後継との相違点
以下はHIOKI公式の製品ページ(CM4371はHIOKI公式の日本語版・英語版ページ、CM4371-50は日本語版ページ。いずれも廃止または現行の公式ページ)の記載で、目安であり保証ではない。DC電圧レンジはCM4371が600.0 mV〜1700V(英語版ページの仕様表。日本語版ページは特長欄がDC1700V、仕様表は〜1500Vと表記が分かれるため、正確な値は取扱説明書で確認すること。1000Vを超える測定は、電力系統から切り離され、かつ大地から絶縁されている測定対象に限り、対地電圧1000V超の電路では使用しない)、CM4371-50が600.0 mV〜1000V(別売の直流高電圧プローブP2010使用時は〜2000V)。抵抗レンジはCM4371が600.0 Ω〜600.0 kΩ(4レンジ)、CM4371-50が600.0 Ω〜6.000 MΩ(5レンジ)。付属のテストリードはCM4371がL9207-10、CM4371-50がL9300。電流レンジ(20.00 A/600.0 A)、測定可能導体径φ33 mm、寸法65 W×215 H×35 D mm、質量340 gは両機種とも同じ記載。防じん防水の記載は異なり、CM4371の仕様表はグリップ部IP54(絶縁導体を測定するときのみ)、ジョー(電流センサ部)/バリアIP50、CM4371-50の仕様表はIP20(完全に乾いた状態での電圧測定、ジョー閉時)、IP54(保管時)とある。
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よくある質問
CM4371でインバータの出力電流を測定できますか?
CM4371はAC電流・DC電流・AC+DC電流に対応し、電流レンジは20.00 A/600.0 Aです。AC電流とAC+DC電流のレンジは10 Hz〜1 kHz・真の実効値整流です。HIOKI公式の製品ページには、突入電流の実効値と波高値を同時に測る機能の記載もあります。インバータ出力のようなひずみ波形で使えるかどうか、また確度は、取扱説明書の仕様と測定条件で確認してください。
見積フォームへ進む →CM3289とCM4371の違いは何ですか?
CM3289はAC電流専用モデル、CM4371はAC/DC両対応モデルです。最大電流はCM3289が1000A、CM4371が600Aです。
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