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廃番・生産終了

光電式スポット型感知器 SLR-2K(旧型番) — SLV-2(ホーチキ)

SLR-2K(ホーチキ・SLV-2)は生産終了した廃番型番です。メーカー資料で案内されている後継・代替品はSLV-2系(SLV-2RL/SLV-2UL。要仕様確認)です。SLR-2Kは一般感知器(2種)です。ホーチキ公式の補修用供給対応サポート表では、製造年1996年・生産販売終了2004年・サポート期間終了2014年で、補修用の供給は終了とされています。SLV-2RL(露出型)とSLV-2UL(埋込型)のどちらに当たるかは、既設の取付形態と現物の確認が必要です。

状態
廃番・生産終了(メーカー案内)
後継・代替品
SLV-2系(SLV-2RL/SLV-2UL。要仕様確認)
出典
メーカー公式資料
メーカー情報更新日(型番の確認日とは異なります)
編集
電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)

仕様

種別光電式スポット型感知器(一般感知器・2種)
国家検定型式番号感第8~22号
製造年1996年
生産販売終了2004年
サポート期間終了2014年
補修用供給の区分供給終了(ホーチキ公式サポート表の表記。表に基準日の記載はなし)
後継候補の国家検定型式番号SLV-2RL/SLV-2UL は感第15~32号(SLR-2Kとは別の型式)

仕様の出典・確認日

後継品・代替品

この型番は廃番です。メーカー資料の後継・代替品は SLV-2系(SLV-2RL/SLV-2UL。要仕様確認) です。

注意点

ホーチキ公式FAQ「光電式スポット型感知器:後継型番は何でしょうか?」(No.1340、2026年7月21日公開・10月14日更新)では、一般感知器の前モデル【SLR-□型】の現行型番は【SLV-□型】(□は感度種別)と案内されています。この対応はシリーズ単位で、SLR-2Kを名指しして後継型番を指定したものではありません。現行の'26-'27火災報知設備機器 製品カタログ157ページに載る2種は、露出型SLV-2RL・埋込型SLV-2UL(S端子付はSLV-2RLK・SLV-2ULK)です。SLR-2Kがどれに当たるかは、既設の取付形態(露出・埋込)、S端子の有無、現物を確認して判断する必要があります。同FAQでも、仕様によっては後継に該当しない型番があるため、現地設備の互換性や設置状態等を確認のうえ、取引会社・代理店・営業担当へ相談するよう案内されています。

後継との相違点

国家検定型式番号が異なります。SLR-2Kは感第8~22号(ホーチキ公式サポート表)、後継候補のSLV-2RL/SLV-2ULは感第15~32号('26-'27カタログ157ページ)で、別の型式です。SLV-2RL/SLV-2ULの仕様は、2種・非蓄積型・散乱光式、使用電圧DC15〜30V、使用温度範囲−10〜50℃、監視電流約35µA(DC24V時)です(同157ページ)。SLR-2K側の寸法・端子・取付・定格は公式資料で確認できていないため、新旧の寸法・端子・取付の比較は行っていません。いずれもホーチキ公式資料の数値で、目安であり保証ではありません。代替候補(要仕様確認・現物確認)として、既設の受信機・回線・ベースとの適合をご確認ください。

正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 メーカー公式資料を見る →

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よくある質問

旧型のSLR型感知器を現行のSLV型に交換するとき、既設の受信機や回線はそのまま使えますか?

そのまま使えるとは言い切れません。ホーチキ公式FAQ(No.1340)は、一般感知器SLR-□型の現行型番をSLV-□型と案内する一方、仕様によっては後継に該当しない型番があるため、現地設備の互換性や設置状態等を確認のうえ、取引会社・代理店・営業担当へ相談するよう求めています。'26-'27火災報知設備機器 製品カタログ(157ページ)には、R型受信機と接続する場合はR型中継器が必要との記載もあります。受信機の型式、感知器回路の種類、既設ベースの形状を控えて、型番とあわせてご相談ください。

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