在庫確認・見積は今すぐ フォームで依頼する 写真の添付もOK / 24時間受付
廃番・販売終了

HR1S-ATE形 安全リレーモジュール — 安全リレー HR1S/HR2S(IDEC)

HR1S-ATE(IDEC・安全リレー HR1S/HR2S)は販売終了となった廃番型番です。メーカーが「代替製品」として案内しているのはHR6S-AT1P(ねじ端子)/HR6S-AT1C(Push-in端子)です。幅45mmのコンパクト設計、プラグイン端子対応。IDEC日本の製品ページでは「販売中止 2021/10/29」と表示され、「代替製品」欄にHR6S-AT1P・HR6S-AT1Cが載っています(欄名は「代替製品」で、「後継」とは書かれていません)。

状態
廃番・販売終了(メーカー案内)
代替製品
HR6S-AT1P(ねじ端子)/HR6S-AT1C(Push-in端子)
出典
メーカー公式資料
メーカー情報更新日(型番の確認日とは異なります)
編集
電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)

仕様

形番HR1S-ATE5110(端子着脱式はHR1S-ATE5110P)
使用電圧AC/DC 24V
Rated Voltage24V AC –20% +10% / 24V DC –20% +20%
安全出力瞬時安全出力2NO / オフディレー出力3NO
遅延時間0〜30秒の12段階(0/0.5/1/2/4/6/8/10/15/20/25/30秒)
パフォーマンスレベル/カテゴリPLe / カテゴリ4
幅幅 45 mm
質量280g

仕様の出典・確認日

代替製品

この型番は廃番です。メーカーが「代替製品」として案内しているのは HR6S-AT1P(ねじ端子)/HR6S-AT1C(Push-in端子) です。

注意点

IDEC日本の公式サイトでは、HR1S-ATE形シリーズのページに「販売中止」の表示があり、HR1S-ATE5110・HR1S-ATE5110P(端子着脱式)の各製品ページに「販売中止 2021/10/29」と記載されています(IDECの表記は「販売中止」で、「生産終了」の記載は確認できていません)。両製品ページの「代替製品」欄には、HR6S-AT1P(ねじ端子)とHR6S-AT1C(Push-in端子)が載っています(欄名は「代替製品」で、「後継」とは書かれていません)。置き換え時は入力チャンネル数・出力接点構成・安全カテゴリ要件・遅延時間の設定値を仕様書で個別に確認してください。

後継との相違点

HR6S-AT1Pは代替候補(要仕様確認・現物確認)です。以下は両社の公式資料の数値で、目安であり保証ではありません。HR1S-ATE5110は幅45mm・瞬時安全出力2NO+オフディレー出力3NO・トランジスタ補助出力4点・遅延時間は0〜30秒の12段階(0/0.5/1/2/4/6/8/10/15/20/25/30秒)・AC/DC24V・カテゴリ4/PLe/SIL3に対し、HR6S-AT1Pは同じ幅45mmで瞬時安全出力3NO+オフディレー出力3NO+1NC・非安全補助出力DC24V/20mA・遅延時間は0〜900秒(0.1秒〜15分)を前面の切替スイッチで設定でき、空き端子(S21-S22またはS31-S32)でオフディレーを取り消す機能を持つ。遅延時間の刻みが異なるため既存設定値がそのまま選べるとは限らない(出典: https://www.idec.com/ja-jp/safety-explosion-protection/safety-components/safety-relay-module/hr1s-ate/hr1s-ate5110 、https://www.idec.com/ja-jp/safety-explosion-protection/safety-components/safety-relay-module/hr6s-series/hr6s-at1p 、IDEC HR1S英文カタログ(120720)・HR6S形カタログ(英語版 EP1796))。

正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 メーカー公式資料を見る →

HR1S-ATEの仕様・代替候補のご相談はこちら

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です

よくある質問

安全リレーユニットとセーフティPLCの使い分けは?

安全リレーユニットはハードウェアロジックのみで安全機能を実現し、低コスト・シンプルな 安全回路(非常停止1系統等)に適しています。セーフティPLCはプログラム可能で 複雑な安全ロジック・多数の安全機能を統合的に管理できます。機械の安全要件の複雑さとコストのバランスで選定します。

見積フォームへ進む →
打ち合わせを予約 見積依頼