充電式ドリルドライバー DF481DZ — ドリルドライバー DF481D(マキタ)
DF481DZ(マキタ・ドリルドライバー DF481D)は生産終了した廃番型番です。公式資料で後継品の案内は確認できていません。本体のみ(バッテリー・充電器別売)。マキタ総合カタログ(2026年10月版)39ページの蝶ネジソケットの適用モデル欄は、DF481Dを( )内の「生産中止モデル」として載せています。
仕様の出典・確認日
- マキタ 総合カタログ 2026年10月版(39ページ。別販売品の適用モデル欄で( )内に載り、注記「( )内のモデルは生産中止モデルです」。41・53ページの別の適用モデル欄では( )の外にも載る)(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- マキタ 充電式ドライバドリル DF481D 取扱説明書(PDF。主要機能 p.3、標準付属品 p.13)(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- マキタ公式サイト DF486D 製品ページ(主要機能・価格・仕様)(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- マキタ公式サイト DF481D 製品ページ(2026-10-28時点で、見出しと取扱説明書・カタログPDFのリンクだけで仕様・価格は表示されない)(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- マキタ公式サイト ドライバドリル製品一覧(2026-10-28時点で15件。DF481Dの掲載なし)(新しいタブ)確認日:2026-10-28
後継品・代替品
| 代替型番 | メーカー | 互換性 | 備考 |
|---|---|---|---|
| DF486DZ | マキタ | 代替候補(要仕様確認・現物確認) | マキタ公式サイトの現行ドライバドリル一覧(2026-10-28確認)に載っている18V充電式ドライバドリル。DF481Dと同じ18Vで、チャック能力と回転数がマキタ公式資料で同じ数値ですが、後継品としての案内は公式資料で確認できていません。寸法・最大トルクなどの数値は下の注意点を参照してください(マキタ公式資料の数値で、目安であり保証ではありません)。 |
注意点
公式資料で確認できたこと(確認日 2026-10-28): マキタ総合カタログ2026年10月版39ページは、別販売品(蝶ネジソケット)の適用モデル欄でDF481Dを( )内に載せ、注記「( )内のモデルは生産中止モデルです」と記載しています。なお、同じ総合カタログの41ページ・53ページには、DF481Dが( )の外に載っている適用モデル欄もあり、カタログ内の表記は統一されていません。マキタ公式サイトのドライバドリル現行一覧(15件)にDF481Dはなく、DF481Dの製品ページ(?model=DF481D)にも仕様が表示されません。確認できていないこと: DF481Dの生産終了の時期と、DF486Dなどを後継品として案内した公式資料は、当サイトでは確認できていません。現在の受注・供給状況と、後継品としての扱いは、マキタ営業所でご確認ください。
後継との相違点
代替候補(要仕様確認・現物確認): DF486D。以下はいずれもマキタ公式資料の数値で、目安であり保証ではありません。チャック能力(1.5〜13mm)と回転数(高速0〜2,100/低速0〜550min-1)は、DF481D取扱説明書(主要機能)とDF486D製品ページ(主要機能)で同じ数値です。穴あけ能力は表の区分が異なり、DF481D取扱説明書は鉄工φ13mm・木工φ76mm、DF486D製品ページは最大穴あけ能力が鉄工13mm・木工50mm・座掘り76mmです。区分が違うため同一とは言えず、鉄工13mmだけが両資料で一致します。本機寸法(長さ×幅×高さ)はDF481Dが205×79×266mm(バッテリ含む、取扱説明書)、DF486Dが179×81×265mm(製品ページ。バッテリの装着条件は明記なし)です。DF486Dの最大トルクは製品ページで140N・m(剛性体締付トルク)です(DF481D取扱説明書の主要機能にトルクの記載はありません)。標準付属品は、DF481DZ(取扱説明書)がビット2-65・サイドグリップ・フック・ハンドストラップ、DF486D(製品ページ)がビット2-65・サイドグリップ・フックで、DF486Dにはハンドストラップの記載がありません。取付スペースや付属品の違いは、現物または両機種の取扱説明書で確認してください。
DF481DZの仕様・代替候補のご相談はこちら
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FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
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よくある質問
DF481Dはコンクリートへの穴あけに使えますか?
DF481Dはドリルドライバーで、取扱説明書の穴あけ能力は鉄工φ13mm・木工φ76mmです。取扱説明書にコンクリートの穴あけ能力の記載はないため、コンクリートへの穴あけは用途に合った工具(ハンマドリルなど)の取扱説明書で確認のうえご検討ください。
見積フォームへ進む →クラッチの段数が多いのはどのような利点がありますか?
締め付け力切り替えリングは21段階で、取扱説明書によると、M4〜M6の機械ネジの締め付けで適正な締め付けトルクを設定でき、木ネジも太さ・長さ・材料の硬さが異なっても面合わせがしやすくなります。作業前に実際にお試しのうえご使用ください。
見積フォームへ進む →DF481DとDF333Dはどう違いますか?
DF481Dは直流18V、DF333Dは直流10.8Vの機種です(それぞれのマキタ公式取扱説明書の主要機能)。最大トルクなどの数値は、両機種のマキタ公式の取扱説明書・製品資料でご確認ください。
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