廃番・生産終了
VE-2S形 真空遮断器(既設器・更新推奨) — VR形VCB(明電舎)
VE-2S(明電舎・VR形VCB)は生産終了した廃番型番です。メーカーが案内している後継品はVR-2SDRです。7.2/3.6kV系VCB(旧型式、VBED-6220S_-E/F)。使用開始後20年または規定開閉回数を超えた既設器は更新が推奨される(生産終了)
後継品・代替品
この型番は廃番です。後継品は VR-2SDR です。
注意点
明電舎公式カタログのリプレース対応表で、VE-2S形の更新用としてVR-2SDR形(NVBRD-6220SE-ER/FR)が案内されています。
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
メーカー公式資料を見る →
VE-2Sの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
VR形VCBの納期はどれくらいですか?
標準品は在庫状況により異なりますが、通常2〜4週間程度です。 詳細はお問い合わせフォームよりご確認ください。
見積フォームへ進む →VR形VCBの定期点検はどのくらいの頻度で必要ですか?
明電舎の資料では、VRシリーズ(VR-1/VR-2S/VR-3/VR-4)の点検目安周期として絶縁抵抗の測定と各部の清掃が3年、ワイプ寸法の確認および主回路断路部の清掃・グリースアップが6年と示されています(GB50-3206)。レトロフィット資料SA17-3223では、気中盤用の既設VCBが普通点検3年・細密点検6年、グリースレスのVR-DR形(電磁操作)が普通点検6年・細密点検12年とされています。実際の周期は設置環境・開閉頻度により異なります。
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