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VN-1形 真空遮断器(既設器・更新推奨)(明電舎)

VN-1は、明電舎のカタログ「レトロフィット形真空遮断器更新のおすすめ」(SA17-3223D、2022年3月現在)の7.2kV/3.6kV一覧で、タイプ「VCB」の「既設遮断器」(形式例 VBND-6213S-M、7.2/3.6kV-600A-12.5kA)として載っている型番です。同資料にVN-1の生産終了・廃番の記載はなく、更新用のレトロフィットVCBとしてVR-1DRが掲載されています。同資料は遮断器の更新推奨時期を使用開始後20年又は規定開閉回数(2,000回)としていますが、これは遮断器全般の目安(JEM-TR 174による)で、VN-1個別の記載ではありません。現在の受注・供給状況はメーカーへの確認が必要です。

状態
生産状況は個別確認(廃番登録なし)
更新用
VR-1DR
出典
メーカー公式資料
メーカー情報更新日(型番の確認日とは異なります)
編集
電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)

仕様

タイプVCB
形式(例)VBND-6213S-M
定格電圧7.2/3.6kV
定格電流600A
定格遮断電流12.5kA

仕様の出典・確認日

更新用

更新用: VR-1DR

注意点

明電舎のカタログ SA17-3223D(2022年3月現在)p.5-6「レトロフィット VCB/VCS 一覧」で、既設遮断器のVN-1形(形式例 VBND-6213S-M、7.2/3.6kV-600A-12.5kA)の更新用として、レトロフィットVCBのVR-1DR形(VBRD-6213SN-MR、7.2/3.6kV-600A-12.5kA)が掲載されています(資料は「後継」ではなく「代替・更新用のVCB」と呼んでいます)。一覧上、定格電圧・定格電流・定格遮断電流の表記は同じで、VR-1DR形は色分けで「グリースレスVCB」に分類されています。同資料は、レトロフィットVCBでの更新は盤に設置している引出ユニットが継続使用できる場合に限られ、系統によってはサージ保護が必要になる場合があるとしています。また、母線停止なし・盤改造なしで更新できないものもあるとして、詳細は問い合わせるよう案内しています。VR-1DR形の寸法・端子・取付・操作電流などの個別仕様は、同資料では確認できていません。更新を計画する場合は、既設機器の形式・更新台数・製造番号及び製造年・更新時期を連絡するよう資料に案内があります。代替候補(要仕様確認・現物確認)です。上記は公式資料の記載で、目安であり保証ではありません。(明電舎カタログSA17-3223D、2026-10-28確認)

正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 メーカー公式資料を見る →

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