廃番・生産終了
VS-210形 真空断路器(既設器・更新推奨・24kV) — VR形VCB(明電舎)
VS-210(明電舎・VR形VCB)は生産終了した廃番型番です。メーカーが案内している後継品はVSE-210Rです。24kV系VCS(旧型式、VBSD-20513BC)。使用開始後20年または規定開閉回数を超えた既設器は更新が推奨される(生産終了)
後継品・代替品
この型番は廃番です。後継品は VSE-210R です。
注意点
明電舎公式カタログのレトロフィットVCB/VCS一覧で、VS-210形の更新用としてVSE-210R形(VSED-20503BD-R)が案内されています。
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
メーカー公式資料を見る →
VS-210の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
VR形VCBの納期はどれくらいですか?
標準品は在庫状況により異なりますが、通常2〜4週間程度です。 詳細はお問い合わせフォームよりご確認ください。
見積フォームへ進む →VR形VCBの定期点検はどのくらいの頻度で必要ですか?
明電舎の資料では、VRシリーズ(VR-1/VR-2S/VR-3/VR-4)の点検目安周期として絶縁抵抗の測定と各部の清掃が3年、ワイプ寸法の確認および主回路断路部の清掃・グリースアップが6年と示されています(GB50-3206)。レトロフィット資料SA17-3223では、気中盤用の既設VCBが普通点検3年・細密点検6年、グリースレスのVR-DR形(電磁操作)が普通点検6年・細密点検12年とされています。実際の周期は設置環境・開閉頻度により異なります。
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