NL-52 — NL-52(リオン)
NL-52(リオン・NL-52)は販売終了となった廃番型番です。メーカー資料で案内されている後継・代替品はNL-53です。公式サイトの製品ページに「当製品は販売を終了しています」と案内されている(終了日の記載は公式ページになし)。同ページによればJIS C 1509-1:2017クラス1/JIS C 1516:2014クラス1/IEC 61672-1:2013・2002 class1/ANSI/ASA S1.4-2014/Part1 class1に適合。オプションにオクターブ・1/3オクターブ実時間分析プログラムNX-42RT、FFT分析プログラムNX-42FTが載っている。
仕様の出典・確認日
- リオン 精密騒音計 NL-52(販売終了)製品ページ(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- リオン 精密騒音計 NL-53 製品ページ(新しいタブ)確認日:2026-10-28
後継品・代替品
この型番は廃番です。メーカー資料の後継・代替品は NL-53 です。 NL-52のNL-53を見る →
注意点
公式サイトの販売終了製品ページの「後継器」欄で、精密騒音計NL-53が案内されている(同ページの記載は「後継器に関する情報は下記をご確認ください」まで)。NL-53への置き換えは代替候補(要仕様確認・現物確認)として扱う。
後継との相違点
両社の公式ページの記載では、JIS C 1516の版がNL-52は2014、NL-53は2020。LAN通信機能はNL-53で新たに実装されたと案内されている。寸法・端子・取付などの数値はNL-52側を公開資料で照合できていないため記載していない。以上は両社公式資料の記載による目安であり保証ではないので、置き換えの前にメーカーの取扱説明書・カタログで確認すること。
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よくある質問
NL-52とNL-52Aはどの規格に適合していますか?
メーカー公式ページによると、NL-52はJIS C 1509-1:2017 クラス1、JIS C 1516:2014 クラス1、IEC 61672-1:2013/2002 class 1、ANSI/ASA S1.4-2014/Part1 class 1などに適合した精密騒音計です。NL-52AはJIS C 1509-1:2017 クラス1、JIS C 1516:2020 クラス1、IEC 61672-1:2013/2002 class 1、ANSI/ASA S1.4-2014/Part1 class 1などに適合した精密騒音計で、環境騒音の測定方法を規定したJIS Z 8731:2019に沿った機能を備えている、とも案内されています(どちらも現在は販売終了)。法令に基づく測定に使えるかどうかは、メーカーまたは所管の窓口へご確認ください。
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メーカー公式ページの関連資料に「NL-42/42A_NL-52/52A_NL-62/62A_VM-55_PCへのデータ取り込み方法」が掲載されています。手順はこの資料でご確認ください。オプションとして、環境計測データ管理ソフトウェアAS-60なども公式ページに載っています。
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