屋外複合センサー COM-IN-100HF(旧型番) — 屋外複合センサー(竹中エンジニアリング)
COM-IN-100HF(竹中エンジニアリング・屋外複合センサー)は販売終了となった廃番型番です。メーカーが「代替商品」として案内しているのはCOM-IN-100AH/COM-IN-100ALです。
仕様の出典・確認日
代替商品
この型番は廃番です。メーカーが「代替商品」として案内しているのは COM-IN-100AH/COM-IN-100AL です。
注意点
竹中エンジニアリング公式「販売終了品」一覧(2021年)に掲載され、「代替商品」としてCOM-IN-100AHまたはCOM-IN-100ALが案内されています(確認日 2026-10-28)。公式の語は「販売終了品」と「代替商品」で、一覧には年(2021年)の記載のみで月日は載っていません。
後継との相違点
代替候補(要仕様確認・現物確認)。COM-IN-100HFの公式仕様書・製品ページは当サイトでは確認できておらず、保護等級を含め、COM-IN-100AH/ALとの寸法・端子・取付・出力などの相違点は載せられません。取付・配線・接点容量の適合は、両機種の公式資料と現物でご確認ください。
COM-IN-100HFの仕様・代替候補のご相談はこちら
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です
よくある質問
屋外複合センサーは雨天でも正常に動作しますか?
保護等級(防塵・防滴の目安)は型番ごとに異なります。竹中エンジニアリングの公式資料では、COM-IN-100AHの仕様書に「設置場所:屋外(IP54相当)」、COM-50XTHの製品ページに電線入口部の防塵・防滴・防虫対策として「IP65相当」と記載されています。COM-IN-100AHの製品ページには、センサーが雪に埋もれたりセンサーカバーに付いた雪が凍りついたりすると正常に使えないことがあるとの注意もあります。ご採用の型番の仕様書でご確認ください。
見積フォームへ進む →屋外複合センサーの検知エリアはどのように調整できますか?
仕様は型番ごとに異なるため、ご採用の型番の仕様書でご確認ください。たとえばCOM-IN-100AHの公式仕様書には、近赤外線ビーム遮断方式(4段ビーム対向型)とマイクロ波遮断方式(対向型)を組み合わせた複合型で、警戒距離5m〜100m、角度調整範囲は水平方向±90°・垂直方向±10°、応答速度はボリュームで可変と記載されています。
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