超強力ラバーマグネット C-201(タキゲン)
C-201(タキゲン)は中止品となった廃番型番です。メーカーが「改良品」として案内しているのはC-201Nです。公式の区分は「中止品」(公式ページの登録日は2024年6月)です。ネオジウム系(希土類Nd-Fe-B系)のフレキシブルシート型磁石(ラバーマグネット)です。
仕様
| 材質 | ネオジウム |
|---|---|
| 使用周囲温度 | −20〜+100℃ |
| サイズ w×t(C-201-1-1) | 12.7×0.6 |
| 吸着力(C-201-1-1) | 5.4 N/20mm |
| 表面磁束(C-201-1-1) | 85 mT |
| 質量(C-201-1-1) | 17 g |
| 吸着力測定の受板 | t2.0×33×22の鉄 |
| 使用上の注意(備考) | 屋外、多湿環境、水がかかる環境では使用しない(C-201の旧カタログ・C-201Nの公式ページとも記載) |
| 改良品 C-201N の使用周囲温度 | −20〜+80℃(公式ページ) |
仕様の出典・確認日
- C-201 超強力ラバーマグネット(中止品)(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- C-201 中止品カタログPDF(C-201.pdf。公式の注記に「掲載内容は更新していません」とあります)(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- C-201N 超強力ラバーマグネット(新しいタブ)確認日:2026-10-28
- C-201N 総合カタログPDF(27211620100.pdf)(新しいタブ)確認日:2026-10-28
改良品
この型番は廃番です。メーカーが「改良品」として案内しているのは C-201N です。
注意点
タキゲン公式サイトのC-201のページ(確認日 2026-10-28)は区分「中止品」で、「改良品C-201Nをご使用ください」と案内しています。公式の語は「改良品」で、後継品とは書かれていません。
後継との相違点
代替候補(要仕様確認・現物確認)。使用周囲温度は、C-201の旧カタログが−20〜+100℃、C-201Nの公式ページが−20〜+80℃で、上限が20℃低くなります。吸着力は、測定に使う鉄の受板がC-201の旧カタログではt2.0×33×22、C-201Nの公式ページではt2.0×35×35と資料ごとに異なるため、数値の単純な比較はできません。屋外、多湿環境、水がかかる環境で使用しないよう求める注意書きは、新旧の公式資料のどちらにもあります。上記は新旧両方の公式資料の数値で、目安であり保証ではありません。C-201の旧カタログ頁には「掲載内容は更新していません」の注記があります。
C-201の仕様・代替候補のご相談はこちら
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です