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株式会社AIRMAN(旧・北越工業) — 取扱品種・見積依頼

発電機仮設電源

工事現場のどこからともなく響いてくる、あの独特なコンプレッサの駆動音。建設現場のエンジンコンプレッサで数多く使われているのがAIRMANです。1939年に北越工業として創業し、2025年4月に現在の社名へと改めた新潟県燕市の東証プライム上場企業で、コンプレッサに加えて建設・土木現場向けの可搬型エンジン発電機「SDGシリーズ」も主力製品として展開しています。

AIRMANはエンジンコンプレッサを主力とする東証プライム上場の建設機械メーカーで、可搬型エンジン発電機「SDGシリーズ」も手がけています。仮設電源・非常用電源のご相談も承ります。

AIRMANの強みと主要製品の特長

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ISO9001・ISO14001・ASME認定工場の品質体制

1994年にISO9001(品質マネジメントシステム)、2005年にISO14001(環境マネジメントシステム)およびASME認定工場資格を取得しており、 国際規格に対応した品質管理体制のもとで製造している。

02

標準SDGシリーズは10.5/13kVAから700/800kVAまで13機種

標準仕様の可搬型ディーゼルエンジン発電機SDGシリーズだけで、最小のSDG13S-3B1(三相10.5/13kVA)から最大のSDG800S-3A7(700/800kVA)まで 13機種を展開し、現場の規模に応じた出力を選べる。小型・中型機は第3次排出ガス規制適合・超低騒音仕様、大型機は排出ガス規制対象外・低騒音仕様。

03

極超低騒音仕様のSDG-Z/ASシリーズもラインアップ

25kVA・45kVAクラスのSDG-Z/45ZLシリーズ(SDG25ZL-5B1、SDG45ZL-5B2など)や、60kVA・100kVAクラスのSDG-AS系(SDG60AS-3B1、SDG100AS-3A6など)といった 第3次排出ガス規制適合・極超低騒音仕様の発電機も選べる。

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分電盤内蔵のSDG-Rシリーズ、リークガード×エイブルジェネレータのSDG-LAシリーズも展開

分電盤を内蔵し現場での配線・分岐の手間を省けるSDG-Rシリーズ(SDG45LXR-5B2、SDG60LXR-5B1、SDG100LXR-5B1)や、 リークガード仕様とエイブルジェネレータを組み合わせたSDG-LAシリーズ(SDG25LA-5B1〜SDG100LA-5B1)など、 標準・リークガード・極超低騒音以外にも設置条件に応じた派生シリーズを揃えている。

選定ポイント

  • 前身の地蔵堂鋳物工業所は1938年設立、1939年に北越工業として社名を定め、2025年4月に現社名「株式会社AIRMAN」へ変更した。80年以上同一事業を継続してきた老舗メーカー。
  • 1980年新潟証券取引所上場後、2000年東証二部、2014年東証一部、2022年東証プライム市場へと段階的に区分を上げてきた上場企業(2026年3月期連結売上高556億円)で、供給体制・財務基盤の安定性がある。
  • 新潟県の吉田工場・分水工場の2拠点体制で、エンジンコンプレッサに加え可搬型エンジン発電機まで自社一貫生産している。
  • エンジンコンプレッサ・モータコンプレッサ・高所作業車・ミニバックホーなど建設機械全般を手がける中で、可搬型エンジン発電機「SDGシリーズ」は仮設電源・非常用電源用途の主力製品の一つとして展開されている(公式サイト会社概要より)。
  • 資本金34億1,654万円。本社は新潟県燕市に加え、東京本社(東京都新宿区西新宿)を置く(公式サイト会社概要より)。
  • 1938年の創業時は定置式往復動コンプレッサ専業だったが、1971年に「ディーゼル発電機」を発売して製品の多角化を図った。現在の主力製品の一つであるSDGシリーズの発電機事業は、このときの多角化から続いている(公式サイト沿革より)。
  • オイルフェンス一体型の発電機は2007年発売のSDG-Fシリーズに始まり、2010年には国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録された実績がある。2015年発売のリークガード発電機シリーズは、この環境配慮設計の系譜上にある製品といえる(公式サイト沿革より)。

取扱品種一覧

品種名 代表型番 用途 カテゴリ 詳細
SDGシリーズ SDGシリーズ・SDG-Lシリーズ 他 建設・土木現場の仮設電源、非常用電源 発電機 詳細を見る →

会社概要

メーカー名株式会社AIRMAN(旧・北越工業)
略称AIRMAN
主力品種カテゴリ発電機、仮設電源
掲載情報はメーカーカタログの公開情報に基づいています。正確な仕様・価格はメーカーカタログをご確認ください。

参考資料・出典

・編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー

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AIRMAN製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

AIRMANのエンジンコンプレッサが現場で選ばれているのはなぜですか?

1939年の北越工業としての創業以来、80年以上にわたりエンジンコンプレッサを作り続けてきた実績の蓄積が大きな理由です。 東証プライム市場に上場する企業として財務基盤や生産体制が安定しており、長期にわたり品質と供給を維持できることも、現場からの信頼につながっています。 可搬型エンジン発電機「SDGシリーズ」など建設・土木現場向けの周辺機器も手がけているため、現場のニーズに応じた提案がしやすいことも強みです。 2025年4月にAIRMANへと社名を改めた今も、この事業基盤は引き継がれています。

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AIRMANの発電機はどのように購入できますか?

AIRMANの可搬型エンジン発電機は松本電業株式会社でお取り寄せに対応しております。 品番・数量・納期をお知らせいただければ、法人・施工業者様向けに見積書を作成いたします。Webサイトからお問い合わせください。

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AIRMANの発電機工場はどのような認証を取得していますか?

AIRMANは1994年にISO9001(品質マネジメントシステム)、2005年にISO14001(環境マネジメントシステム)およびASME認定工場資格を取得しており、 品質・環境マネジメント体制のもとで発電機を含む製品を製造しています。

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SDGシリーズの出力容量はどのくらいですか?

モデルによって出力容量が異なります。必要な容量と用途をお伺いできれば、現場に適した機種をこちらで選定いたします。見積フォームまでご相談ください。

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