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デンヨー株式会社(Denyo) — 取扱品種・見積依頼

発電機溶接機コンプレッサ投光機

溶接機材メーカーとして創業したこの会社が、なぜ今では発電機の代名詞として知られているのでしょうか。 デンヨー株式会社は、エンジン発電機・溶接機・建設用電源機器の専門メーカーとして国内トップクラスのシェアを誇ります。 DCAシリーズのエンジン発電機やDAWシリーズのエンジン溶接機は建設・土木・イベント現場など幅広い用途で採用されています。 高品質・高耐久な製品ラインナップと充実したアフターサービスで、プロフェッショナルの現場を長年にわたり支えています。

デンヨー製品のお取り寄せ・お見積りに対応しております。お気軽に松本電業株式会社の見積フォームまでお問い合わせください。

デンヨーの強みと主要製品の特長

01

溶接機メーカーが1959年に国産初の高速エンジン溶接機を開発

1948年の創業時は溶接機材専業だったが、1959年3月に国産初の高速エンジン溶接機を開発・生産を開始した。この技術投入が1961年の発電機事業参入、1966年の社名変更(日本電気熔接機材株式会社→デンヨー株式会社)へとつながる転機になっている。

02

発電機・溶接機と並ぶ第3の柱、エンジンコンプレッサ

有価証券報告書上の事業内容は「発電機、溶接機、コンプレッサ、他の製造販売」と定義されている。1973年4月にエンジンコンプレッサの生産を開始しており、コンプレッサは発電機・溶接機と並ぶ主要事業の一つに位置付けられている。

03

東証プライム市場上場(証券コード6517)

1983年2月に東証二部、2000年3月に東証一部(当時)へ、2022年4月には東証プライム市場へ移行した。2026年3月末時点の資本金は19億5,400万円、従業員数は連結1,362名(単体619名)。

04

1976年のインドネシア進出から続く海外生産体制

1976年3月にインドネシアで現地合弁事業化を開始したのが海外展開の起点。現在は国内3工場(福井・滋賀・唐津)に加え、米国・インドネシア・ベトナムの海外3拠点で発電機・溶接機を生産している。

05

投光機・高所作業車・負荷試験装置など特殊機器も展開

発電機・溶接機・コンプレッサに加え、LEDバルーン投光機や高所作業車、ターニングロール、負荷試験装置といった特殊機器も製品ラインナップに持つ。

選定ポイント

  • 1948年に「日本電気熔接機材株式会社」として創業し、当初は溶接機材メーカーとしてスタート。1961年に発電機事業へ参入し、1966年に社名をデンヨー株式会社へ変更した沿革を持つ。
  • 1966年に騒音防止装置(防音型発電機)の開発・採用を開始しており、早くから低騒音化技術に取り組んできた。
  • 国内は福井・滋賀・唐津の3工場、海外はアメリカ・インドネシア・ベトナムに生産拠点を持つ。機種によって国内製・海外製が分かれる可能性があるため、生産国を確認したい場合は見積時にご相談を。
  • 2000年に東京証券取引所市場第一部(当時)へ上場している。
  • エンジンコンプレッサ(DISシリーズ)は発電機・溶接機と同じ生産体制の中に位置付けられる主要事業の一つ。現場で発電機とコンプレッサを併用する場合、同一メーカーで揃えることでメンテナンス窓口を一本化しやすい。
  • LEDバルーン投光機(BLシリーズ)は本体にLED光源のみを内蔵し、電源となるエンジン発電機は別売りの構成。発電機とセットで導入する場合は、投光機側の消費電力(例: BL-301LWは最大300W)に見合う発電機容量の選定が必要になる。

取扱品種一覧

品種名 代表型番 用途 カテゴリ 詳細
DCA-25ESK DCA-25ESK 建設・土木現場の仮設電源、イベント・野外コンサートの電力供給、災害時の非常用電源、工場や農業施設の補助電源 発電機 詳細を見る →
DCA-60ESI2 DCA-60ESI2 大規模建設・土木現場の主電源、工場・プラントの非常用電源、大型イベント・野外フェスの電力供給 発電機 詳細を見る →
DAW-300LS DAW-300LS・DAW-300SS 建設・土木現場の鉄骨溶接、造船・プラント工事、パイプライン溶接、電源のない屋外現場での溶接作業 溶接機 詳細を見る →
DCA-15ESK DCA-15ESK・DCA-15LSK 小規模建設・リフォーム現場の仮設電源、農業・酪農施設の補助電源、屋外イベントの電力供給 発電機 詳細を見る →
DIS-80LBE DIS-80LBE・DIS-80LBE-C 上下水道・管更新工事のエア工具駆動、都市部での低騒音作業、建設現場のブレーカー・削岩機の動力源、塗装・ブラスト作業の圧縮空気供給 コンプレッサ 詳細を見る →
BL-301LW BL-301LW 夜間工事・道路工事の照明、災害復旧現場の非常照明、イベント・野外コンサートの会場照明、資材置き場・駐車場の仮設照明 投光機 詳細を見る →

会社概要

メーカー名デンヨー株式会社(Denyo)
略称デンヨー
主力品種カテゴリ発電機、溶接機、コンプレッサ、投光機
掲載情報はメーカーカタログの公開情報に基づいています。正確な仕様・価格はメーカーカタログをご確認ください。

参考資料・出典

・編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー

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FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

溶接機メーカーだったデンヨーが、なぜ発電機で知られるようになったのですか?

デンヨーは1948年に「日本電気熔接機材株式会社」として創業し、当初は溶接機材メーカーとしてスタートしました。1961年に発電機事業へ参入し、1966年に社名をデンヨー株式会社へ変更しています。同じ1966年には騒音防止装置(防音型発電機)の開発・採用も開始しており、早くから低騒音化技術に取り組んできました。現在は国内3工場(福井・滋賀・唐津)と海外3拠点(アメリカ・インドネシア・ベトナム)で発電機・溶接機を製造しており、2000年には東京証券取引所市場第一部(当時)へ上場しています。

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デンヨー製品の購入・見積りはどこに問い合わせればよいですか?

デンヨー製品の販売・お見積りは松本電業株式会社が承っております。お問い合わせフォームよりご連絡ください。お見積りに対応しております。

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デンヨーのエンジン発電機と溶接機の選び方を教えてください。

使用目的・設置環境・必要電力容量などによって最適な機種が異なります。松本電業株式会社の見積フォームにご相談いただければ、用途に合った機種をご提案いたします。

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デンヨー製品の修理・メンテナンスにも対応していますか?

修理・メンテナンスのご相談も松本電業株式会社にて承っております。見積フォームにてお気軽にお問い合わせください。迅速に対応いたします。

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DCA-25ESKの価格と納期を教えてください。

価格・納期はお客様のご要望や数量により異なります。松本電業株式会社の見積フォームへお問い合わせいただければ、お見積りをご提示いたします。

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DCA-60ESI2と他の大型発電機との違いは何ですか?

DCA-60ESI2はデンヨー独自の防音・低振動技術と高耐久エンジンの組み合わせが特長です。

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DAW-300LSで使用できる溶接棒の種類を教えてください。

軟鋼用・低水素系など一般的な被覆アーク溶接棒に幅広く対応しています。詳細なご確認は松本電業株式会社の見積フォームまでお問い合わせください。

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DCA-15ESKはまだ購入できますか?

いいえ、DCA-15ESKは廃番となっており、現行機種のDCA-15LSK(クボタD1703-K3Aエンジン搭載)をご案内しています。

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DIS-80LBEとDIS-80LBE-Cはどちらを選べばよいですか?

圧縮空気を機器へ直接使う場合や、より乾いた空気が必要な場合はアフタークーラ内蔵のDIS-80LBE-Cが適しています。

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BL-301LWを使うにはどんな発電機が必要ですか?

本体はLED投光部のみでエンジン発電機は別売りです。消費電力(最大300W)に見合う発電機の選定は松本電業株式会社の見積フォームまでご相談ください。

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