株式会社国分電機 — 取扱品種・見積依頼
大型ビルや工場の電気を止めないためには、何を基準に配電盤を選べばよいのでしょうか。 株式会社国分電機は、金属閉鎖形スイッチギヤやキュービクル式高圧受電設備、制御盤、分電盤など、 受電から配電・制御までを一貫して手がける「配電盤のトータルコーディネーター」です。 新JIS規格(JIS C 62271-200)に対応したスイッチギヤや、ABB社とのパートナーライセンス契約による IEC 61439規格準拠の国産配電盤など、国内外の規格に沿った製品を揃えています。 保守点検・改造修理までを自社で担うことで、設備の長期的な安定稼働を支えています。
株式会社国分電機の主力製品は、金属閉鎖形スイッチギヤ、キュービクル式高圧受電設備、制御盤、 IEC規格配電盤・分電盤など、受変電・配電設備全般です。 見積フォームよりお気軽にお問い合わせください。
国分電機の強みと主要製品の特長
商談から保守まで自社一貫の内製生産体制
商談・設計・板金・塗装・組立・検査・納品・アフターサービスまでの8工程を自社内で一貫して手がけています。 鋼板の打ち抜き・曲げ・溶接による筐体製造から、粉体・溶剤塗料による焼付塗装、電気部品の取付・配線、 外観・絶縁抵抗・動作確認までを自社で行う体制です。
ISO9001・ISO14001による品質・環境マネジメント
1996年2月に国際環境管理規格ISO 14001、1999年8月に国際品質管理規格ISO 9001の認証を取得しています。 オーダーメイド製作にも対応する品質管理体制と、環境に配慮した生産プロセスを両立しています。
データセンター・ミッションクリティカル施設向け専門対応
PDU・PDP・高低圧配電盤(キュービクル・スイッチギヤ)・UPS周辺入出力配電盤・高速電源切換装置・ K-Factor定格変圧器・サーバー給電用バスダクトなどをラインアップし、データセンター事業者・大手企業・ 外資系金融機関のミッションクリティカルなシステムへの納入実績があります。24時間365日のオンコール障害受付対応や、 赤外線サーモグラフィによる無停電点検診断など、導入後の保守サービスも提供しています。
官公庁からランドマーク建築まで幅広い納入実績
公式サイトの納入実績ページでは、国土交通省・防衛省・外務省・財務省・総務省・宮内庁・警察庁など中央官庁、 ソニー・大日本印刷・資生堂・キヤノン・住友化学・日産自動車などの製造施設、横浜ランドマークタワー・六本木ヒルズ・ 東京ドームなどのランドマーク建築を含む18カテゴリの施設タイプへの納入実績を紹介しています。
選定ポイント
- 1948年設立、資本金8,000万円。東京都品川区に本社を置く配電盤・制御盤専業メーカーで、保守点検・改造修理まで自社で一貫対応している。
- 2025年にABB社と協業に関する合意を締結しており、IEC 61439規格準拠の配電盤を国内生産で供給できる体制を持つ。
- 配電盤製造は1946年に開始し、1948年に株式会社國分電機製作所として法人設立。1974年に鹿児島、1981年に福岡へ拠点を展開し、1988年に本社工場を茨城県へ移転するなど、全国対応体制を段階的に構築してきた(公式サイト沿革ページによる)。
- 1996年2月に国際環境管理規格ISO 14001、1999年8月に国際品質管理規格ISO 9001の認証を取得しており、品質・環境マネジメント体制を早期に確立している(公式サイト沿革ページによる)。
- 2025年12月、ABB社(スイス)と協業合意書および配電盤ライセンス契約を締結。ABBのIEC 61439規格準拠盤「System pro E power」を国内生産で供給する体制を整えた(公式サイト沿革ページ・製品ラインアップページによる)。
- 従業員276名(2026年4月時点)。公式サイトの納入実績ページでは、国土交通省・防衛省・外務省など中央官庁、ソニー・資生堂・キヤノンなど大手製造業、横浜ランドマークタワー・六本木ヒルズ・東京ドームなどのランドマーク建築への納入実績を紹介している(具体的な件数の記載はなし)。
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 金属閉鎖形スイッチギヤ | - | 大型ビル・工場など基幹設備の高圧受電 | 配電盤 | 詳細を見る → |
| キュービクル式高圧受電設備 | - | ビル・工場・商業施設などの高圧受電設備 | キュービクル式受電設備 | 詳細を見る → |
| 制御盤 | - | 空調・ファン・ポンプなど電動機の運転制御・保護 | 配電盤 | 詳細を見る → |
| IEC規格配電盤 | - | 海外規格(IEC)対応が求められる建物・プラントの配電 | 分電盤 | 詳細を見る → |
| 分電盤 | - | 建物内の電灯・動力回路への電力分配と保護 | 分電盤 | 詳細を見る → |
| PDU | - | データセンター・サーバルームにおけるIT機器への重要負荷配電 | PDU | 詳細を見る → |
| UPS周辺盤 | - | UPS(無停電電源装置)設備の構築・並列冗長化 | UPS周辺盤 | 詳細を見る → |
| 20kV級特別高圧配電盤 | - | 大型工場プラント・風力発電設備の24kV特別高圧配電 | 配電盤 | 詳細を見る → |
| 太陽光発電関連盤 | - | 太陽光発電設備の系統連系、パネル・パワーコンディショナの接続 | 太陽光発電関連盤 | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | 株式会社国分電機 |
|---|---|
| 略称 | 国分電機 |
| 主力品種カテゴリ | 電気設備・制御盤、配電盤、キュービクル式受電設備、分電盤、PDU |
参考資料・出典
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
国分電機製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
株式会社国分電機の製品を購入・見積依頼するにはどうすればよいですか?
当サービスの運営会社は松本電業株式会社(東京都台東区台東2-4-11)です。 国分電機の配電盤・制御盤・分電盤各種のお取り寄せ・お見積りに対応しています。 見積フォームよりお気軽にお問い合わせください。
見積フォームへ進む →国分電機はどのような施設向けの配電盤を扱っていますか?
大型ビル・工場・データセンターなど、基幹受変電設備を必要とする施設向けの配電盤・制御盤・分電盤を 幅広く扱っています。保守点検や改造・修理にも対応しているため、既設設備の更新相談も可能です。 詳しくは見積フォームまでご相談ください。
見積フォームへ進む →国分電機製品の保守点検・改造修理は依頼できますか?
国分電機では既設配電盤の保守点検・改造修理サービスを提供しています。 当サービスでも取り次ぎに対応していますので、見積フォームまで お気軽にご相談ください。
見積フォームへ進む →金属閉鎖形スイッチギヤの見積・選定相談はどこにすればよいですか?
見積フォームよりお気軽にお問い合わせください。 設置場所や必要な区画等級をお伺いのうえ、最適な仕様をご提案します。
見積フォームへ進む →キュービクルの容量選定はどう相談すればよいですか?
必要な受電容量や設置スペースをお伺いしたうえで、最適なタイプをご提案します。 見積フォームよりご相談ください。
見積フォームへ進む →防災設備用の認定制御盤は扱っていますか?
防災設備用の認定品にも対応しています。用途・設置環境をお伺いのうえご案内しますので、 見積フォームよりご相談ください。
見積フォームへ進む →IEC規格への準拠が必要な案件でも対応できますか?
ABB社とのパートナーライセンス契約に基づくIEC 61439-1/-2準拠品を国内生産で提供しています。 必要な規格要件をお伺いのうえご案内しますので、見積フォームよりご相談ください。
見積フォームへ進む →防災設備用の認定分電盤(耐熱形)は取り扱っていますか?
一種・二種耐熱形の認定分電盤に対応しています。設置場所や求められる耐熱等級をお伺いのうえご案内しますので、 見積フォームよりご相談ください。
見積フォームへ進む →PDUとUPS周辺盤はあわせて発注できますか?
PDUはUPSからの給電を前提とした製品のため、UPS周辺盤(入力変圧器盤・入出力盤・出力分岐盤)とあわせたご相談も承っています。 システム構成をお伺いのうえご提案しますので、見積フォームよりご相談ください。
見積フォームへ進む →UPSの並列冗長化に必要な盤も相談できますか?
UPSの並列冗長・共通予備システム構築に用いる入出力盤に対応しています。システム構成をお伺いのうえご提案しますので、 見積フォームよりご相談ください。
見積フォームへ進む →風力発電設備向けの特別高圧配電盤にも対応していますか?
24kV配電用の金属閉鎖形スイッチギヤとして、大型工場プラントのほか風力発電設備への納入にも対応しています。 設置環境・必要容量をお伺いのうえご案内しますので、見積フォームよりご相談ください。
見積フォームへ進む →太陽光発電設備の系統連系盤単体でも発注できますか?
系統連系盤・接続箱それぞれ単体でのご相談に対応しています。設備容量や接続方式をお伺いのうえご案内しますので、 見積フォームよりご相談ください。
見積フォームへ進む →