日本地工株式会社は、接地工事専門メーカーとして埋設銅板接地極や接地抵抗低減剤など接地設備資材を幅広く製造・販売しています。 深打ち接地工法向けの専用資材をはじめ、難地盤への対応製品も豊富に取り揃えており、高品質な接地工事を支援します。 長年の実績に基づいた技術力と製品開発力により、電力・通信・建築設備分野の接地工事で高い信頼を得ています。 接地抵抗値の確実な低減を実現するトータルソリューションを提供しています。
日本地工の埋設銅板接地極・接地抵抗低減剤・深打ち接地工法資材のお取り寄せ・お見積りに対応しています。当サービスでは各種品番のお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けに当日中の見積回答に努めています。
日本地工の強みと主要製品の特長
主力製品:埋設銅板接地極
地中に埋設して使用する銅製の接地極で、優れた導電性と耐食性を備えた接地設備の基本部材です。 各種規格に対応したサイズラインアップを揃えており、A種・B種・C種・D種接地工事に幅広く対応します。 施工性に優れた形状設計により、狭小スペースや難条件の現場でも確実な接地工事が可能です。
- 優れた導電性と耐食性を持つ純銅製
- 各種接地工事規格に対応した豊富なサイズ展開
- 施工性を考慮した形状設計
主力製品:接地抵抗低減剤
土壌の電気抵抗を低下させ、接地極周辺の接地抵抗値を効果的に低減する専用材料です。 砂礫地・岩盤地・乾燥地など難地盤においても安定した接地抵抗値を実現し、接地工事の信頼性を高めます。 環境への影響を考慮した成分設計で、長期間にわたり効果を持続します。
- 土壌の電気抵抗を効果的に低下
- 難地盤でも安定した接地抵抗値を実現
- 環境に配慮した成分設計
主力製品:深打ち接地工法資材
地表に近い土壌が高抵抗の場合や狭小敷地での接地工事に対応する深打ち接地工法専用の資材セットです。 深部の低抵抗土壌層まで接地極を到達させることで、確実な接地抵抗値の低減を実現します。 専用の連結ロッドや先端接地極など、深打ち工法に必要な部材を体系的に揃えています。
- 深部低抵抗土壌層への到達を実現
- 狭小スペースでも施工可能な工法
- 連結ロッドにより任意の深度に対応
取扱品種一覧
| 品種名 | 代表型番 | 用途 | カテゴリ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 銅板接地極 | KE-2・KE-3 他 | A種・B種・C種・D種接地工事、電力設備・通信設備・建築設備の接地 | 接地材 | 詳細を見る → |
| 低減剤 | GR-10・GR-25 | 難地盤(砂礫地・岩盤地・乾燥地)での接地抵抗値低減、既設接地工事の抵抗値改善 | 接地材 | 詳細を見る → |
| 深打ち接地資材 | DP-1000・DP-1500 他 | 狭小敷地での接地工事、高抵抗土壌層を有する現場、既設設備の接地抵抗値改善 | 接地設備 | 詳細を見る → |
| 接地クランプ | GC-14・GC-22 他 | 接地極と接地線の接続、接地端子箱への接続、接地工事の接続部全般 | 接地設備 | 詳細を見る → |
| 接地点検桝 | GW-S・GW-M 他 | 接地極接続部の保護、接地抵抗定期測定、接地工事の保守点検 | 接地設備 | 詳細を見る → |
会社概要
| メーカー名 | 日本地工(Nihon Chiko) |
|---|---|
| 略称 | 日本地工 |
| 主力品種カテゴリ | 接地材、接地設備 |
メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。
日本地工製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434/ 電話 03-3833-6431 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
日本地工の製品はどのように購入できますか?
松本電業株式会社では日本地工株式会社の接地材・接地設備製品のお取り寄せ・お見積りに対応しています。ご購入・見積依頼は見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)で電材サーチ(denzaisearch.com)のお問い合わせフォームよりご連絡ください。法人・施工業者様向けに即日見積に対応しています。
日本地工の接地工事に関する技術的な相談はできますか?
はい、接地工事の設計・施工に関する技術的なご相談も承っています。難地盤への対応方法や接地抵抗値の低減方法など、専門スタッフが丁寧にご案内します。お気軽に松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)へお電話ください。
日本地工製品のカタログや仕様書は入手できますか?
主要製品のカタログ・仕様書をご用意しています。必要な製品の資料については松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)へお問い合わせいただくか、電材サーチ(denzaisearch.com)のお問い合わせフォームよりご請求ください。
埋設銅板接地極の埋設深さはどのくらいが適切ですか?
埋設深さは一般的に地表面から75cm以上が推奨されます。凍結深度や土壌の乾燥による影響を避けるため、地域の気候条件や土壌状況に応じて深さを調整してください。詳細な施工条件については、お気軽に松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)へお問い合わせください。
接地抵抗低減剤の使用量はどのように計算しますか?
使用量は土壌の種類・接地極の大きさ・目標抵抗値などによって異なります。一般的には接地極周辺50cm程度の範囲に均一に施工します。詳細な使用量の計算については、松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)へお問い合わせいただければ、専門スタッフがご案内します。
深打ち接地工法はどのような現場に適していますか?
表層土壌の電気抵抗が高い現場や、建物周囲に接地極を埋設するスペースが確保できない狭小敷地に特に適しています。通常の埋設工法では接地抵抗値が規定値を満たせない場合にも有効です。現場条件に合わせた工法選定のご相談は松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)まで。
接地クランプの材質はどれを選べばよいですか?
一般的な屋内外環境では銅製クランプが適しています。海岸近くや化学薬品を使用する環境など腐食が懸念される場所ではステンレス製をお勧めします。使用環境に適した材質選定については、松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)へご相談ください。
接地点検桝は必ず設置しなければなりませんか?
法的な設置義務はありませんが、接地抵抗の定期測定や接続部の点検・補修を考慮すると設置を強くお勧めします。特にA種・B種接地工事では定期測定が求められるため、点検桝の設置が作業効率を大幅に向上させます。ご相談は松本電業株式会社の見積フォーム、または電話(03-3833-6431)まで。