プレモールド接続材(型番PMJ-6-3C・PMJ-6-1C他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
プレモールド(プレハブ形)直線接続材料は、6.6kV〜22kV級では常温収縮工法・ハンダレス遮へい接続、 600V級ではレジンモールド形・シート巻形(30分耐火認定)を展開する高信頼性の接続材です。 当サービスで取り扱い可能です。
仕様概要
プレモールド(プレハブ形)直線接続材料は、CVケーブル同士を直線接続するための接続材料です。 6.6kV・22kV級では絶縁筒本体に「常温収縮工法」を採用しており、加熱工具を使わずに絶縁筒を 拡径状態から常温で収縮密着させることで作業効率を高めています。遮へい層(シールド)の接続には ハンダ付け不要の「ハンダレス(ロールスプリング)工法」を採用しており、施工後すぐに耐圧試験・ 通電確認を行える点が特長です。 600V級では、常温硬化型レジンとモールドケースを組み合わせて地中・直埋設置に対応する「レジンモールド形」と、 柔軟なパテと難燃性保護シートを用いた「シート巻形」の2タイプがあり、後者は30分耐火認定 (ケーブル延焼防止)にも対応しています。 工場成形されたプレモールド絶縁体を用いることで、テープ巻き工法に比べて現場での施工品質の ばらつきを抑えられる点も大きな利点です。
| メーカー | 住電機器システム(Sumiden Equipment Systems) |
|---|---|
| 用途 | CVケーブル直線接続(地中・管路・直埋) |
| カテゴリ | 接続材料 |
| 特徴 | 常温収縮工法で加熱工具不要(6.6kV・22kV級)、ハンダレス(ロールスプリング)工法で施工後すぐに耐圧試験・通電可能、600V級はレジンモールド形(地中・直埋対応)とシート巻形(30分耐火認定)を選択可能、工場成形による安定した絶縁品質 |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考 | 見積 |
|---|---|---|---|
| PMJ-6-3C | プレモールド直線接続 6kV 3心用 | 常温収縮工法・標準タイプ | |
| PMJ-6-1C | プレモールド直線接続 6kV 1心用 | 単心ケーブル用 | |
| PMJ-22-3C | プレモールド直線接続 22kV 3心用 | 高圧配電線路用・常温収縮工法 | |
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型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434/ 電話 03-3833-6431 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
プレモールド接続材はどのような施工環境に対応していますか?
地中直埋・管路引入・マンホール内など各種施工環境に対応した製品をご用意しています。 設置環境の詳細をお知らせいただければ適切な製品をご案内しますので、フォーム、またはお電話(03-3833-6431)からお問い合わせください。
接続するケーブルのメーカーが異なる場合でも使用できますか?
接続するケーブルの仕様(電圧階級・導体断面積・絶縁体外径等)が適合範囲内であれば使用可能です。 ケーブル仕様をご確認の上、見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)にてご相談ください。
プレモールド接続材の保管方法を教えてください。
直射日光・高温多湿を避け、室温で保管してください。長期保管の場合は推奨期限がありますので、 詳細はフォーム、またはお電話(03-3833-6431)からお問い合わせください。
「常温収縮工法」と「ハンダレス工法」とは何ですか?
常温収縮工法は、あらかじめ拡径された絶縁筒を芯材を引き抜くだけで常温のまま収縮密着させる工法で、 バーナー等の加熱工具が不要です。ハンダレス(ロールスプリング)工法は遮へい層の接続にロールスプリングを 用いる方式で、ハンダ付け作業や冷却待ち時間が不要なため、施工後すぐに耐圧試験・通電確認に移れます。 詳細はフォーム、またはお電話(03-3833-6431)からお問い合わせください。
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