在庫確認・見積は今すぐ フォームで依頼する 写真の添付もOK / 24時間受付

プレモールド接続材(型番J6CCST-A100C・J6CCST-A200C他) — 仕様・型番一覧・見積依頼

プレモールド(プレハブ形)直線接続材料は、6.6kV〜22kV級では常温収縮工法・ハンダレス遮へい接続、 600V級ではレジンモールド形・シート巻形(30分耐火認定)を展開する高信頼性の接続材です。 取扱可否・価格・納期は型番と数量を確認して回答します。

仕様概要

プレモールド(プレハブ形)直線接続材料は、CVケーブル同士を直線接続するための接続材料です。 6.6kV・22kV級では絶縁筒本体に「常温収縮工法」を採用しており、加熱工具を使わずに絶縁筒を 拡径状態から常温で収縮密着させることで作業効率を高めています。遮へい層(シールド)の接続には ハンダ付け不要の「ハンダレス(ロールスプリング)工法」を採用しており、施工後すぐに耐圧試験・ 通電確認を行える点が特長です。 600V級では、常温硬化型レジンとモールドケースを組み合わせて地中・直埋設置に対応する「レジンモールド形」と、 柔軟なパテと難燃性保護シートを用いた「シート巻形」の2タイプがあり、後者は30分耐火認定 (ケーブル延焼防止)にも対応しています。 工場成形されたプレモールド絶縁体を用いることで、テープ巻き工法に比べて現場での施工品質の ばらつきを抑えられる点も大きな利点です。

メーカー住電機器システム(Sumiden Equipment Systems)
用途CVケーブル直線接続(地中・管路・直埋)
カテゴリ接続材料
特徴常温収縮工法で加熱工具不要(6.6kV・22kV級)、ハンダレス(ロールスプリング)工法で施工後すぐに耐圧試験・通電可能、600V級はレジンモールド形(地中・直埋対応)とシート巻形(30分耐火認定)を選択可能、工場成形による安定した絶縁品質
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 住電機器公式サイト → ・ 編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)。型番・仕様はメーカー公式情報に基づきます。

主要型番一覧

型番 名称 備考・資料 見積
J6CCST-A100C 6600V CVケーブル用 常温収縮形直線接続材料 J6CCST-A100C
適用ケーブルサイズ100mm²(CVT用)。旧記載の「PMJ-6-3C」等は他社(東名通信工業)製品と混同した誤記のため削除し、公式カタログ記載の型番に修正 型番の資料を見る ↗
納期を聞く
J6CCST-A200C 6600V CVケーブル用 常温収縮形直線接続材料 J6CCST-A200C
適用ケーブルサイズ200mm²(CVT用) 型番の資料を見る ↗
納期を聞く
J22CCST-A100C 22kV CVケーブル用 常温収縮形直線接続材料 J22CCST-A100C
適用ケーブルサイズ100mm²(CVT用)。旧記載の「PMJ-22-3C」は他社(東名通信工業)製品と混同した誤記のため削除し、公式カタログ記載の型番に修正 型番の資料を見る ↗
納期を聞く
J22CCST-A200C 22kV CVケーブル用 常温収縮形直線接続材料 J22CCST-A200C
適用ケーブルサイズ200mm²(CVT用) 型番の資料を見る ↗
納期を聞く
SJ-101 アサヒパット10 SJ-101(600Vレジンモールド形直線接続材料)
600V電力ケーブル(CV・VV・EM-CE)用、単心3.5〜5.5mm²・2/3/4心対応 型番の資料を見る ↗
納期を聞く
SJ-102 アサヒパット10 SJ-102(600Vレジンモールド形直線接続材料)
600V電力ケーブル(CV・VV・EM-CE)用、8〜38mm² 型番の資料を見る ↗
納期を聞く

電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。

ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?

型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。

プレモールド接続材の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

プレモールド接続材はどのような施工環境に対応していますか?

地中直埋・管路引入・マンホール内など各種施工環境に対応した製品をご用意しています。 設置環境の詳細をお知らせいただければ適切な製品をご案内しますので、フォームからお問い合わせください。

見積フォームへ進む →
接続するケーブルのメーカーが異なる場合でも使用できますか?

接続するケーブルの仕様(電圧階級・導体断面積・絶縁体外径等)が適合範囲内であれば使用可能です。 ケーブル仕様をご確認の上、見積フォームにてご相談ください。

見積フォームへ進む →
プレモールド接続材の保管方法を教えてください。

直射日光・高温多湿を避け、室温で保管してください。長期保管の場合は推奨期限がありますので、 詳細はフォームからお問い合わせください。

見積フォームへ進む →
「常温収縮工法」と「ハンダレス工法」とは何ですか?

常温収縮工法は、あらかじめ拡径された絶縁筒を芯材を引き抜くだけで常温のまま収縮密着させる工法で、 バーナー等の加熱工具が不要です。ハンダレス(ロールスプリング)工法は遮へい層の接続にロールスプリングを 用いる方式で、ハンダ付け作業や冷却待ち時間が不要なため、施工後すぐに耐圧試験・通電確認に移れます。 詳細はフォームからお問い合わせください。

見積フォームへ進む →

住電機器に関連する記事

品種の選定・見積もりの進め方・独立開業の情報を無料のガイド記事で提供しています。

ガイド記事一覧を見る →
打ち合わせを予約 見積依頼