PTA-BTシリーズ(型番PTA5N-BT・PTA10N-BT) — 仕様・型番一覧・見積依頼
PTA-BTシリーズはトルクと角度を同時に検出して合否判定まで行うバッテリー式全自動トルクドライバーで、端子台のねじ締付けなど締付けデータの記録・トレーサビリティが求められる現場に向いています。 松本電業では東日製作所のPTA-BTシリーズのお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けにお見積りいたします。
仕様概要
PTA-BTシリーズは、トルクセンサーと角度センサーを内蔵したバッテリー式の全自動電動トルクドライバーです。 トリガーを引くだけで設定トルクまでの締付けと合否判定までを自動で行い、ねじのかじりや雌ねじの加工不良による異常締付け、二度締めといったポカミスも検出できます。 締付けトルクと角度のデータをすべて記録・出力できるため、工程内の品質保証記録づくりに向いた機種です。 2024年5月にはBluetooth通信がSPPとGATTの両モードに対応し、既存の測定記録支援システムとの連携範囲が広がりました(東日製作所公式サイト製品詳細ページより)。
| メーカー | 東日製作所株式会社(Tohnichi Mfg) |
|---|---|
| 用途 | 端子台のねじ締付け(目安M5/M6・M6/M8)、締付けトルクデータの自動記録が必要な工程内品質管理、二度締め・締め忘れ防止(ポカヨケ)が求められる量産現場 |
| カテゴリ | トルクドライバー |
| 特徴 | トルクセンサーと角度センサーを内蔵し、トリガーを引くだけで全自動締付け(トルク精度±5%、角度精度±5°)、ねじのかじり・雌ねじ加工不良による異常締付け、二度締めを検出するポカヨケ機能、締付けトルクの上下限値・角度設定を本体キー入力またはBluetooth経由のPC・専用ソフトウェアで登録可能、2024年5月よりBluetooth通信がSPP・GATTのデュアルモードに対応、締付けデータをCSV形式で出力でき、工程内トレーサビリティの記録に活用できる |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| PTA5N-BT | バッテリ式全自動トルクドライバー PTA5N-BT | 端子台ねじの目安M5/M6向け 型番の資料を見る ↗ | |
| PTA10N-BT | バッテリ式全自動トルクドライバー PTA10N-BT | 端子台ねじの目安M6/M8向け 型番の資料を見る ↗ | |
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
PTA-BTシリーズの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
PTA-BTシリーズは端子台のねじ締付けに使えますか?
はい、PTA-BTシリーズには端子台のねじ締付け作業を想定した機種があり、端子台ねじの目安としてM5/M6(PTA5N-BT)、M6/M8(PTA10N-BT)が案内されています。 ただし実際に適用する締付けトルク値は端子台メーカーの仕様書でご確認ください。品番選定は見積フォームからご相談ください。
見積フォームへ進む →PTA-BTシリーズで記録した締付けデータはどのように活用できますか?
PTA-BTシリーズは締付けトルク・角度のデータをCSV形式で出力できるほか、対応する測定記録支援システムと連携させることで、工程内の締付け記録・トレーサビリティ管理に活用できます。 具体的なシステム連携についてはフォームからお問い合わせください。
見積フォームへ進む →東日製作所に関連する記事
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