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株式会社富田電機製作所(Tomita Electric) — 取扱品種・見積依頼

架空配電機材地中配電機材光硬化型補修材料

同じ「電線ヒューズ」という製品なのに、なぜ地域によって仕様が異なるのでしょうか。 株式会社富田電機製作所は、架空配電機材・地中配電機材を中心とする電力設備資材メーカーです。 電線ヒューズ・接地スリーブ・銅配電線用圧縮スリーブ・低圧分岐箱などの配電線接続材料に加え、 光硬化型補修材料(紫外線LED照明・プライマー・パテ・シート)やサビ取り剤「ラストクリーン」も手がけています。

富田電機製作所の主力製品は、電線ヒューズ・低圧分岐箱などの架空配電機材、 接地スリーブ・銅配電線用圧縮スリーブなどの配電線接続材料、光硬化型補修材料です。 松本電業株式会社ではお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けにスピーディーな見積回答を心がけています。 お問い合わせは見積フォームまでお気軽にどうぞ。

富田電機製作所の強みと主要製品の特長

01

大正5年(1916年)創業のケッチホルダー納入に始まる配電線器具製造

公式サイトの沿革によれば、創業者・富田勘次郎が東京新橋で「ケッチホルダー」の生産を開始し、 東京電燈株式会社への納入を創業としている。昭和21年(1946年)12月の法人化を経て、 現在まで配電線器具の開発・製造を続けている。 (出典:富田電機製作所 会社情報ページ https://www.tomita-denki.co.jp/company/ )

02

沖縄電力・四国電力への納入実績を近年拡大

沿革によれば、平成26年(2014年)9月に沖縄電力への納入を開始し、令和3年(2021年)7月には 四国電力株式会社への納入も開始した。地域仕様の電線ヒューズラインアップ(四国・九州・北陸・沖縄)は こうした取引拡大と対応している。 (出典:富田電機製作所 会社情報ページ https://www.tomita-denki.co.jp/company/ )

03

厚木工場に機械加工・組立・試験設備を集約した自社生産体制

沿革によれば、昭和36年(1961年)4月に神奈川県内陸工業団地に厚木工場を建設し、 昭和43年(1968年)3月には機械加工工場・組立工場が稼働、各種電気試験設備・研究部門を拡充した。 現在も厚木事業所(愛甲郡愛川町)に製造・技術機能を集約している。 (出典:富田電機製作所 会社情報ページ https://www.tomita-denki.co.jp/company/ )

04

産業廃棄物リサイクル率90%以上を掲げる品質・環境方針

平成29年(2017年)12月20日公表の品質・環境方針で、重点項目の一つとして 「産業廃棄物のリサイクル率90%以上を維持」を掲げている。 (出典:富田電機製作所 品質・環境方針ページ https://www.tomita-denki.co.jp/environment/ )

選定ポイント

  • 1946年設立、80年近く配電線接続材料を専業で手がけるメーカー。ISO9001(2000年取得)・ISO14001(2005年取得)を取得済み。
  • 神奈川県愛甲郡愛川町の厚木事業所に製造・技術機能を集約しており、地域仕様の電線ヒューズや圧縮スリーブまで自社で開発・生産している。
  • 創業は1946年の法人化よりさらに遡り、大正5年(1916年)に創業者・富田勘次郎が東京新橋で「ケッチホルダー」を東京電燈株式会社へ納入したことに始まる。100年を超えて配電線器具一筋の系譜を持つ。
  • 2014年9月に沖縄電力、2021年7月に四国電力への納入を開始するなど取引地域を広げており、電線ヒューズの地域仕様(四国・九州・北陸・沖縄)ラインアップはこうした実績を裏付けとしている。
  • 低圧引上げケーブル用接続材料は鈎穴型端子を採用し回路の切り離しが容易な設計で、スペーサー銅板を使わずに最大5条までの接続に対応する。

取扱品種一覧

品種名 代表型番 用途 カテゴリ 詳細
電線ヒューズ・分岐箱 JB-752・JB-753L 他 架空配電線の分岐・引込工事における保護・接続 架空配電機材 詳細を見る →
接続スリーブ 接地スリーブ-I形・接地スリーブ-Y形 他 架空・地中配電線の接続工事(圧縮接続) 地中配電機材 詳細を見る →
光硬化型補修材料 光硬化型補修材料-セット・光硬化型補修用紫外線LED照明 他 配電設備・金属部の防食補修工事 光硬化型補修材料 詳細を見る →

会社概要

メーカー名株式会社富田電機製作所(Tomita Electric)
略称富田電機製作所
主力品種カテゴリ架空配電機材、地中配電機材、光硬化型補修材料
掲載情報はメーカーカタログの公開情報に基づいています。正確な仕様・価格はメーカーカタログをご確認ください。

参考資料・出典

・編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー

メーカー様へ:掲載内容のご指摘・お取引のご相談はこちらから承ります。

富田電機製作所製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

電線ヒューズはなぜ地域によって仕様が違うのですか?

富田電機製作所の電線ヒューズは、密閉型電線ヒューズ・CV用電線ヒューズ・密閉形低圧引込ヒューズなど、 四国・九州・北陸・沖縄など地域ごとに異なる電力会社の仕様に対応したラインアップを揃えています。 これは各地域の配電会社が独自の規格・仕様を採用しているためで、設置エリアに応じた適合品の選定が 必要です。松本電業株式会社では設置エリアをお知らせいただければ、見積フォームにて適合品をご案内しています。

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富田電機製作所の製品はどのように購入できますか?

松本電業株式会社では富田電機製作所の電線ヒューズ・接続スリーブ・低圧分岐箱・光硬化型補修材料などのお取り寄せ・お見積りに対応しています。 見積フォームからお問い合わせください。

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富田電機製作所の製品はどのような工事に使用されますか?

架空配電線の分岐・引込工事、地中配電線の接続工事、配電設備の防食補修工事など、 配電設備工事全般に使用されます。用途に合わせた製品選定については松本電業の見積フォームにご相談ください。

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在庫や納期を確認したいのですが。

電線ヒューズ・接続スリーブなどの在庫状況や納期については、松本電業株式会社の見積フォームにお問い合わせください。

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富田電機製作所はいつ創業しましたか?

公式サイトの沿革によると、大正5年(1916年)4月に創業者・富田勘次郎が東京新橋で「ケッチホルダー」の生産を開始し、 東京電燈株式会社へ納入したことを創業としています。株式会社としての法人化は昭和21年(1946年)12月です。 (出典:富田電機製作所 会社情報ページ https://www.tomita-denki.co.jp/company/ )

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富田電機製作所は沖縄電力・四国電力向けの製品も扱っていますか?

公式サイトの沿革によると、平成26年(2014年)9月に沖縄電力への納入を、令和3年(2021年)7月に四国電力株式会社への 納入を開始しています。電線ヒューズの沖縄仕様・四国仕様のラインアップはこうした取引の広がりと対応しています。 詳細は松本電業株式会社の見積フォームにご相談ください。 (出典:富田電機製作所 会社情報ページ https://www.tomita-denki.co.jp/company/ )

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富田電機製作所はトランス(変圧器)関連の取扱もありますか?

会社概要の事業内容には「配電機材の開発・製造・販売」に加えて「トランス修理部品販売」も記載されています。 具体的な取扱品目については松本電業株式会社の見積フォームにお問い合わせください。 (出典:富田電機製作所 会社情報ページ https://www.tomita-denki.co.jp/company/ )

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電線ヒューズの地域仕様の違いを教えてください。

電線ヒューズは四国・九州・北陸・沖縄など地域ごとに仕様が異なります。 設置エリアをお知らせいただければ、松本電業株式会社の見積フォームにて適合品をご案内します。

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圧縮スリーブの施工に必要な工具はありますか?

圧縮スリーブの施工には専用の圧縮工具が必要です。詳細は松本電業株式会社の見積フォームにご相談ください。

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ラストクリーンはどのような場面で使いますか?

サビ取り剤「ラストクリーン」は浸漬タイプ・塗布タイプがあり、金属部のサビ除去に使用します。 用途に応じた選定は松本電業株式会社の見積フォームにご相談ください。

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