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株式会社渡辺製作所(Watanabe Seisakusho) — 取扱品種・見積依頼

光成端箱モジュラーローゼットLAN製品電話用配線端子板

光ファイバーとメタル配線が同じ建物に混在する現場で、接続部の納まりはどう整理すればよいのでしょうか。 株式会社渡辺製作所は、「つなげる、つたえる、みつけだす」をテーマに、光成端箱・光関連製品・LAN製品・ 電話用スター配線端子板・モジュラーローゼットなど、通信配線工事に使う接続資材を製造・販売するメーカーです。 光成端箱はLCシリーズ・SCシリーズ・LC-SC変換シリーズ・融着シリーズと接続方式ごとに展開し、 モジュラーローゼットもWMJ・NMJ・MJの各シリーズで露出・埋込などの施工条件に対応しています。 接続方式・施工条件ごとに製品を細かく分けていることが、通信配線工事の現場で選びやすい理由になっています。

渡辺製作所の光成端箱・モジュラーローゼット等のお取り寄せ・お見積りに対応しております。 見積フォームよりお気軽にお問い合わせください。

渡辺製作所の強みと主要製品の特長

01

NTT向け部品メーカーが、防衛・警察分野の認定も得ていた

公式サイト沿革によれば、1972年に陸上自衛隊への納入業者として認可を受け、1977年には防衛施設庁・警察庁の 製造業者認定にも合格している。通信キャリア向け部品メーカーという印象の強い渡辺製作所だが、 1970年代の時点で官公庁向けの製造認定を複数取得していたことが沿革に明記されている。

02

1990年、英国の電気通信認証機関BABTの工場認定を取得

公式サイト沿革には、1990年10月に「BABT(英国)工場認定合格」と記載されている。BABT (British Approvals Board for Telecommunications)は英国の電気通信機器認証機関で、 国内の通信配線資材メーカーが早い段階から海外の認証取得にも動いていたことがうかがえる。

03

埼玉大学との産学共同研究(高分子材料)

公式サイト沿革によれば、1993年8月に高分子関連の研究テーマで国立埼玉大学との産学協同研究を開始した。 成形部門を早くから持っていた(1966年に第二工場を新設し成形部門を充実)同社らしく、 樹脂・高分子材料の研究にも取り組んでいた時期がある。

04

光成端箱・ローゼットの会社が、ファイバーセンシング事業も展開

公式サイト沿革では、2007年に「光センシングシステム技術構築」、2010年に光センサ事業部発足と 振動計測用「TRSシステム」納入、2018年にIoT対応型ファイバーセンシングシステムの販売開始が 記録されている。光成端箱・モジュラーローゼットなど通信配線の接続資材が主力事業である一方、 光ファイバーを使った計測・センシングの分野にも事業を広げてきた。

選定ポイント

  • 1912年(大正元年)東京・赤坂で創業し、当時の東京逓信局(後のNTTの前身)指定業者として通信用部品を納入して以来、通信配線資材を専業としてきたメーカー。現在もNTT東日本・西日本・NTTグループ各社、ミライトワン、コムシスホールディングス等を主要納入先に挙げている(公式サイト会社概要)。
  • 新モジュラーローゼット(NMJ)や屋内ケーブル接続端子板(N10)の改良提案で複数回「NTT社長感謝状」を受けた実績を公式サイト沿革に記載。通信キャリア向け製品開発で長年の実績を持つ。
  • ISO9001・ISO14001を取得済みで、さいたま市「彩の国工場」認定・「リーディングエッジ企業」認定も受けている(公式サイト記載)。
  • 公式サイト会社概要が現時点で挙げる主要納入先は、NTT株式会社・NTT東日本・NTT西日本・株式会社NTTe-Drone Technology・NTTグループ会社・株式会社ミライトワン・コムシスホールディングス株式会社・エクシオグループ株式会社・通信機材卸売協同組合・資材リンコム株式会社(順不同敬称略)。NTTグループのドローン専業会社であるNTTe-Drone Technologyが名を連ねている点は、通信配線資材の納入先として見ると意外な広がりである。
  • 本社所在地はさいたま市桜区道場(旧・浦和市道場)。1956年に浦和市に工場を新設して以来、1988年の第二工場移転・拡充を経て1991年に浦和工場を本社としており、創業以来一貫して埼玉県内の自社工場を拠点としてきたメーカーである(公式サイト沿革)。

取扱品種一覧

品種名 代表型番 用途 カテゴリ 詳細
光成端箱 WO-B4LC/C13PS・WO-B8LC/C13PS 他 ビル・データセンター・通信設備における光ファイバーケーブルの成端・接続・分岐 光成端箱 詳細を見る →
モジュラーローゼット WMJ-2・WMJ-B1 他 オフィス・住宅のLAN・電話配線における壁面端末の設置 モジュラーローゼット 詳細を見る →
LAN製品(Cat.5e) WNT-5e/1MJ・WNT-5e/2MJ 他 オフィス・住宅のLAN配線工事における端末部の設置 LAN製品 詳細を見る →
電話用スター配線端子板 WBB-62S2C1・WBB-64S2C1 他 オフィス・集合住宅などの電話配線の集約・分岐 電話用配線端子板 詳細を見る →

会社概要

メーカー名株式会社渡辺製作所(Watanabe Seisakusho)
略称渡辺製作所
主力品種カテゴリ光成端箱、モジュラーローゼット、LAN製品、電話用配線端子板
掲載情報はメーカーカタログの公開情報に基づいています。正確な仕様・価格はメーカーカタログをご確認ください。

参考資料・出典

・編集: 電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー

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渡辺製作所製品の見積・納期はお気軽にお問い合わせください

型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応

よくある質問

光ファイバーとメタル配線が混在する現場では、渡辺製作所のどの製品で納まりを整理できますか?

渡辺製作所は「つなげる、つたえる、みつけだす」をテーマに、光成端箱(LCシリーズ・SCシリーズ・LC-SC変換シリーズ・ 融着シリーズ)とモジュラーローゼット(WMJ・NMJ・MJシリーズ)を、接続方式や露出・埋込などの施工条件ごとに 細かく展開しています。1912年(大正元年)に東京・赤坂で創業し、当時の東京逓信局(後のNTTの前身)指定業者として 通信用部品を納入して以来、通信配線資材を専業としてきたメーカーで、現在もNTT東日本・西日本・NTTグループ各社、 ミライトワン、コムシスホールディングス等を主要納入先としています。

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渡辺製作所の製品の見積・購入はどこに問い合わせればよいですか?

見積フォームから松本電業株式会社へお問い合わせください。 光成端箱・モジュラーローゼット・LAN製品・電話用配線端子板のお取り寄せ・お見積りに対応しております。

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渡辺製作所の製品はどのような工事で使われていますか?

光ファイバー・LAN・電話配線など、建物内の通信配線工事全般で使用されています。 具体的な用途・仕様のご相談は見積フォームまで。

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光成端箱とモジュラーローゼットはどちらも同じ工事で使いますか?

光成端箱は光ファイバーの接続・分岐部、モジュラーローゼットはLAN・電話配線の壁面端末という異なる用途の製品です。 工事内容に応じた製品選定は見積フォームにご相談ください。

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LCシリーズとSCシリーズはどちらを選べばよいですか?

既設・新設の光ファイバー配線で使用するコネクタ形式に合わせて選定します。 接続先の機器・回線の仕様をお知らせいただければ見積フォームにてご案内します。

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露出配線と埋込配線でモジュラーローゼットの種類は変わりますか?

はい、NMJシリーズには露出タイプ・埋込タイプがあり、施工条件に応じて選定します。 設置場所の詳細をお知らせいただければ見積フォームにてご案内します。

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Cat.5e以外の規格には対応していますか?

対応規格の詳細は見積フォームにてご確認ください。

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設置スペースが狭い場合はどのタイプを選べばよいですか?

設置スペースが限られる場合はハーフタイプ・コンパクトタイプが適しています。 設置場所の詳細をお知らせいただければ見積フォームにてご案内します。

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