DH36DPA(2XP)(DH36DPAセット品(バッテリー2個・充電器・ケース付)) — DH36DPA(HiKOKI)
DH36DPA(2XP)(HiKOKI)は、メーカーの先端工具組合せチャート(ロータリハンマドリル)で「旧形」とされている型番です。生産終了の時期は公式資料で確認できていません。新しい機種のDH3628DAは、メーカーのカタログ(2022年10月現在)が振動値の比較相手を「当社従来製品 DH36DPA」としている機種です。セット内容は、メーカーの旧製品ページ(現在は掲載終了)の記載で、蓄電池BSL36A18×2個・急速充電器UC18YDL2・ケース付です。在庫・供給状況は販売店またはメーカーへご確認ください。
仕様の出典・確認日
- HiKOKI 先端工具組合せチャート コードレスロータリハンマドリル(DH36DPA/DPBを旧形と表記)(新しいタブ)確認日:2026-10-27
- HiKOKI カタログ DH3628DA/DH3628DB(2022年10月現在。従来製品DH36DPAとの比較)(新しいタブ)確認日:2026-10-27
- HiKOKI 製品ページ コードレスロータリハンマドリル DH3628DA/DH3628DB(新しいタブ)確認日:2026-10-27
- HiKOKI カタログ DH36DPE/DPF(2021年2月現在。従来製品DH36DPAとの比較)(新しいタブ)確認日:2026-10-27
- 工機ホールディングス ニュースリリース DH3628DA発売(2022年11月29日付、PR TIMES掲載)(新しいタブ)確認日:2026-10-27
後継・代替候補
後継・代替候補: DH3628DA
注意点
メーカーの公式資料に「後継」と明記した記載は確認できていません。確認できたのは、先端工具組合せチャート(ロータリハンマドリル、PDF作成2026-06-20)がDH36DPA/DPBを「(旧形)」としDH3628DA/DBとDH36DPE/DPFを並べていること、DH3628DAのカタログ(2022年10月現在、SD-H1641)が振動値の比較相手を「当社従来製品 DH36DPA」としていること、メーカー公式の現行製品一覧(マルチボルト)にDH3628DAがありDH36DPAがないこと(2026-10-27確認)です。DH3628DAは、工機ホールディングスのニュースリリース(2022年11月29日付)で、2022年11月29日から全国で順次発売と案内されています。DH36DPE(ガンハンドル形)も、メーカーのカタログ(2021年2月現在)が従来製品DH36DPAとの比較を載せており、現行品として掲載されているため、代替候補は1機種に限りません。DH36DPAの集じんタイプはDH36DPBで、そちらの比較相手はDH3628DBです。このため、DH3628DAを代替候補(要仕様確認・現物確認)としてあげています。
代替候補との相違点
代替候補(要仕様確認・現物確認)。無負荷回転数: DH36DPAは0〜1,100min-1、DH3628DAはNORMAL 0〜950/LOW 0〜700min-1の2段切替です(最大打撃数はどちらも4,300/分。DH3628DAはNORMAL時)。機体寸法(全長×高さ×幅、蓄電池装着時): DH36DPAは351×220×85mm、DH3628DAは358×233×91mm(BSL36A18X装着時)。質量(蓄電池装着時): DH36DPAは3.7kg(旧製品ページの表記で、サイドハンドルの有無の記載はありません)、DH3628DAは3.8kg(サイドハンドルなし)/4.0kg(サイドハンドル装着時)です。測定条件が同じとは公式資料から言えないため、目安として比べてください。振動3軸合成値(回転+打撃、メーカーの参考値): DH36DPAは16.0m/s2、DH3628DAは12.1m/s2。穴あけ能力(コンクリート3.4〜28mm、鉄工13mm、木工32mm、コアビット25〜50mm、ダイヤモンドコアビット65mm)は、どちらも同じ表記です。セットの蓄電池: DH36DPA(2XP)はBSL36A18、DH3628DA(2XPZ)はBSL36A18Xで、充電器はどちらもUC18YDL2です。スイッチ部: DH3628DAは、スイッチハウジングをレーザー溶着タイプにして防じん性・耐水性を高めたとメーカーが案内しています(保護等級の記載はありません)。集じんシステム: DH36DPA用(コードNo.0037-0104)の適用機種はDH36DPA・DH36DBL・DH18DBL、DH3628DA用は別品(コードNo.0037-9133、適用機種DH3628DA・DH3628DB・DH1826DA)で、どちらも別売です。蓄電池・集じんシステム・ケースを使い回せるかは、メーカー資料または問い合わせで確認してください。上記は両社公式資料の数値で、目安であり保証ではありません。DH36DPAの数値は、メーカーの旧製品ページ(現在は掲載終了)の記載です。出典: DH3628DAカタログ(2022年10月現在)、DH3628DA製品ページ、DH36DPEカタログ(2021年2月現在)、先端工具組合せチャート(ロータリハンマドリル)。
DH36DPA(2XP)の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者のお客様向けのご相談窓口です
よくある質問
DH36DPAはどのようなビット(シャンク)に対応していますか?
DH36DPAはSDSプラスシャンク規格のビットに対応しています。コンクリートドリルやチゼルなど各種SDSプラスアクセサリーをご使用いただけます。
見積フォームへ進む →DH36DPAの防塵・防滴性能(保護等級)はどの程度ですか?
DH36DPAの防じん・防滴の保護等級(IP等級)は、メーカーの製品資料で確認できていません。粉じんの多い現場や雨天時の屋外で使えるかは、取扱説明書・メーカーカタログでご確認ください。なお、DH36DPAを従来製品として比較しているDH3628DAは、スイッチハウジングをレーザー溶着タイプにして防じん性・耐水性を高めたとメーカーが案内しています(保護等級の記載はありません)。
見積フォームへ進む →DH36DPAに、先端に急な負荷がかかったときの安全機能はありますか?
メーカーの旧製品ページ(現在は掲載終了)には、DH36DPAに「リアクティブフォースコントロール機能(RFC)」が付いていると記載されています。先端に急激な負荷がかかるとスリップクラッチが作動するか、本体に内蔵されたコントローラーがモーターを停止させて、工具本体が振られてしまう現象を軽減する機能です。ただし、メーカーは「作業状況・条件等により作動しない、あるいは性能を十分に発揮できない場合があります」と注意しています。作業時は材料を設置・固定し、工具本体を確実に保持してください。
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