DH36DPA(型番DH36DPA(2XP)・DH36DPA(NN)) — 仕様・型番一覧・見積依頼
DH36DPAは36Vマルチボルトバッテリー対応のコードレスハンマドリルで、メーカーはAC100V並みの穿孔速度(従来製品との比較)と案内しており、3モード切替と安全機能を搭載しています。
仕様概要
HiKOKIのマルチボルトハンマドリルDH36DPAは、コンクリートや石材への穿孔に対応した充電式ハンマドリルです。 36Vマルチボルトバッテリー対応により、AC100V並みの穿孔速度(メーカー表記。メーカーの従来製品DH28PCYとの比較・満充電時)をコードレスで実現しています。 ハンマドリル・ドリル・ハンマの3モードに切り替えが可能で、多様な穿孔作業に対応します。 リアクティブフォースコントロール機能(RFC)付きで、先端に急激な負荷がかかったときにスリップクラッチの作動またはモーター停止で工具本体が振られる現象を軽減します(作業状況・条件によっては作動しない場合があります)。
| メーカー | 工機ホールディングス(HiKOKI)(Koki Holdings (HiKOKI)) |
|---|---|
| 用途 | コンクリート・石材・レンガへの穿孔、アンカー施工 |
| カテゴリ | 充電工具 |
| 特徴 | マルチボルト対応(36V/18V兼用)、3モード切替(ハンマドリル・ドリル・ハンマ)、リアクティブフォースコントロール機能(RFC)付き、SDSプラスシャンク対応、ブラシレスモーター搭載 |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| DH36DPA(2XP) | DH36DPAセット品(バッテリー2個・充電器・ケース付) | DH36DPA(2XP)(HiKOKI)は、メーカーの先端工具組合せチャート(ロータリハンマドリル)で「旧形」とされている型番です。生産終了の時期は公式資料で確認できていません。新しい機種のDH3628DAは、メーカーのカタログ(2022年10月現在)が振動値の比較相手を「当社従来製品 DH36DPA」としている機種です。セット内容は、メーカーの旧製品ページ(現在は掲載終了)の記載で、蓄電池BSL36A18×2個・急速充電器UC18YDL2・ケース付です。在庫・供給状況は販売店またはメーカーへご確認ください。 型番の資料を見る ↗
| |
| DH36DPA(NN) | DH36DPA本体のみ | DH36DPA(NN)(HiKOKI)は、メーカーの先端工具組合せチャート(ロータリハンマドリル)で「旧形」とされている型番です。生産終了の時期は公式資料で確認できていません。新しい機種のDH3628DAは、メーカーのカタログ(2022年10月現在)が振動値の比較相手を「当社従来製品 DH36DPA」としている機種です。本体のみ品番で、蓄電池・充電器は別売りです(メーカーの旧製品ページ〔現在は掲載終了〕の記載)。在庫・供給状況は販売店またはメーカーへご確認ください。 型番の資料を見る ↗
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ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
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よくある質問
DH36DPAはどのようなビット(シャンク)に対応していますか?
DH36DPAはSDSプラスシャンク規格のビットに対応しています。コンクリートドリルやチゼルなど各種SDSプラスアクセサリーをご使用いただけます。
見積フォームへ進む →DH36DPAの防塵・防滴性能(保護等級)はどの程度ですか?
DH36DPAの防じん・防滴の保護等級(IP等級)は、メーカーの製品資料で確認できていません。粉じんの多い現場や雨天時の屋外で使えるかは、取扱説明書・メーカーカタログでご確認ください。なお、DH36DPAを従来製品として比較しているDH3628DAは、スイッチハウジングをレーザー溶着タイプにして防じん性・耐水性を高めたとメーカーが案内しています(保護等級の記載はありません)。
見積フォームへ進む →DH36DPAに、先端に急な負荷がかかったときの安全機能はありますか?
メーカーの旧製品ページ(現在は掲載終了)には、DH36DPAに「リアクティブフォースコントロール機能(RFC)」が付いていると記載されています。先端に急激な負荷がかかるとスリップクラッチが作動するか、本体に内蔵されたコントローラーがモーターを停止させて、工具本体が振られてしまう現象を軽減する機能です。ただし、メーカーは「作業状況・条件等により作動しない、あるいは性能を十分に発揮できない場合があります」と注意しています。作業時は材料を設置・固定し、工具本体を確実に保持してください。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
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