アネモマスター風速計 Model 6034 — デジタル風速計(カノマックス)
6034(カノマックス・デジタル風速計)は販売終了となった廃番型番です。メーカー資料で案内されている後継・代替品は6036です。メーカーが2012年3月末日に販売を終了、2017年3月末日に修理受付を終了した旧型のアネモマスター風速計(公式「生産・修理終了情報」と修理受付終了のお知らせによる)。
後継品・代替品
この型番は廃番です。メーカー資料の後継・代替品は 6036 です。 デジタル風速計の6036を見る →
注意点
公式サイトの生産・修理終了情報では後継製品として6036(アネモマスター プロフェッショナル)が、修理受付終了のお知らせ(2016年6月30日付)では後継器種として「アネモマスターMODEL 6035/6036 シリーズ」が案内されている。公式の製品ページでは、先端のフレキシブルなプローブ・USB通信・最大1,500データの記憶は6036のみの機能とされている。6034との寸法・端子・取付の違いは公式資料から確認できていないため、代替候補として要仕様確認・現物確認(目安であり保証ではない)。
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よくある質問
デジタル風速計と熱線式風速計の違いは何ですか?
公式の技術情報では、熱式風速計は通電したセンサーが風で冷やされたときの電気抵抗の変化から風速を測る方式(アネモマスターは熱式で、素子に白金線を使用)、翼車(ベーン)式は翼の回転数から風速を測る方式と説明されています。翼車式は微風速や小刻みな風速変化の測定には不向きとされ、公式は熱式を勧めています。どちらの方式かは型番ごとに異なるため、各機種の公式資料でご確認ください。
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カノマックスのデジタル風速計の一部モデルはダクト断面積を設定することで自動的に風量を算出する機能を備えています。
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