デジタル風速計(型番6815・6036他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
カノマックスのデジタル風速計は、空調・換気設備の現場点検や施工確認に便利なハンディタイプです。
仕様概要
カノマックスのデジタル風速計は、持ち運びやすいハンディタイプの計測機器です。空調設備の保守点検や建築現場での換気確認など、現場でのスポット計測に適しており、即座に計測値を読み取ることができます。風速・風量・温度などを一台でまとめて計測できるモデルも揃っています。測定方式は機種により異なり、公式の技術情報では熱式(熱放散の原理)と翼車(ベーン)式などが紹介されています。型番ごとの測定方式・測定範囲は各機種の公式資料でご確認ください。
| メーカー | 日本カノマックス株式会社(Kanomax Japan) |
|---|---|
| 用途 | 空調設備保守点検・換気量確認・建築現場の気流確認 |
| カテゴリ | 風速計 |
| 特徴 | 測定方式は機種により異なる(熱式・翼車式など。型番ごとに公式資料で確認)、風速・風量・温度を一台で計測可能なモデルあり、コンパクトで持ち運びやすいハンディデザイン |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| 6815 | デジタル風速計 Model 6815 | 風速・風量・温度計測対応、ハンディタイプ | |
| 6036 | アネモマスター プロフェッショナル Model 6036 | アネモマスター系の風速計(公式の技術情報で、アネモマスターは熱放散の原理=熱式と説明されている)。風速0.01〜30.0m/s・風温-20.0〜70.0℃、風量演算に対応。公式の生産・修理終了情報で6034の後継製品として案内されている。 型番の資料を見る ↗ | |
| 6034廃番・後継品あり | アネモマスター風速計 Model 6034 | メーカーが2012年3月末日に販売を終了、2017年3月末日に修理受付を終了した旧型のアネモマスター風速計(公式「生産・修理終了情報」と修理受付終了のお知らせによる)。 型番の資料を見る ↗ | |
| 6821・6823 | ベーン式風速計 Model 6821・6823 | 公式サイト「生産・修理終了情報」で実在確認(販売終了2020年10月) 型番の資料を見る ↗ | |
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
デジタル風速計の見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
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よくある質問
デジタル風速計と熱線式風速計の違いは何ですか?
公式の技術情報では、熱式風速計は通電したセンサーが風で冷やされたときの電気抵抗の変化から風速を測る方式(アネモマスターは熱式で、素子に白金線を使用)、翼車(ベーン)式は翼の回転数から風速を測る方式と説明されています。翼車式は微風速や小刻みな風速変化の測定には不向きとされ、公式は熱式を勧めています。どちらの方式かは型番ごとに異なるため、各機種の公式資料でご確認ください。
見積フォームへ進む →風量計算機能はありますか?
カノマックスのデジタル風速計の一部モデルはダクト断面積を設定することで自動的に風量を算出する機能を備えています。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
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