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廃番・生産終了

PLZ2004WB — PLZシリーズ(菊水電子工業)

PLZ2004WB(菊水電子工業・PLZシリーズ)は生産終了した廃番型番です。公式資料で後継品の案内は確認できていません。公式の生産中止製品一覧では「代替推奨機種」の欄に「要求仕様によりPLZ-5W」と書かれており、「後継」とは書かれていません。PLZ1004W専用のブースタ機で、公式ページにはPLZ1004Wをマスタ機にブースタを最大4台まで並列接続して最大9kW・1800Aと記載があります(他のモデルとは接続できません)。

状態
廃番・生産終了(メーカー案内)
出典
メーカー公式資料
メーカー情報更新日(型番の確認日とは異なります)
編集
電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)

仕様の出典・確認日

注意点

菊水電子工業公式の「生産中止製品の代替機種一覧」(2026年9月16日更新)では、PLZ2004WB(品名:直流電子負荷装置)の販売中止は2024年12月で、「生産中止品の代替推奨機種」の欄は「要求仕様によりPLZ-5W」です。欄の名称は代替推奨機種で、「後継」とは書かれておらず、特定の型番も示されていません。公式の製品ページによると、PLZ2004WBはPLZ1004W専用のブースタで、他のモデルとは接続できません。PLZ1004Wも同じ一覧で2023年5月に販売中止(代替推奨機種の欄は同じく「要求仕様によりPLZ-5W」)です。置き換えの可否や構成は、使用条件に合わせてメーカーの資料で確認してください。

後継との相違点

代替候補(要仕様確認・現物確認)です。公式の一覧は型番を指定していないため、参考として、PLZ-5Wシリーズのブースタ機PLZ2405WBの公式値を並べます(PLZ2405WBが代替と案内されているわけではありません)。いずれも菊水電子工業の公式ページの数値で、目安であり保証ではありません。動作電圧はPLZ2004WBが1.5V〜150V、PLZ2405WBが0.25V〜150V。電流・電力はPLZ2004WBが400A・2000W、PLZ2405WBが480A・2400W。寸法(括弧内は公式の表記のまま)はPLZ2004WBが429.5W(455)×128H(150)×550D(600)mm、PLZ2405WBが430(440)W×86(105)H×450(505)D mm。質量はPLZ2004WBが約23kgまたは約24kg(公式ページ内で表記が食い違います)、PLZ2405WBが約15kgです。接続先は、PLZ2004WBがPLZ1004W専用、PLZ2405WBがPLZ1205W専用で、公式にいずれも「他のモデルと接続して使用することはできません」と書かれています。並列ケーブルも、PLZ2004WBはPC02-PLZ-4WとPC01-PLZ-4W(接続台数に応じて必要)、PLZ2405WBはPC01-PLZ-5W(1本付属)と異なります。

正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 メーカー公式資料を見る →

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型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。

FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00

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よくある質問

PLZシリーズでリチウムイオンバッテリーの放電試験は可能ですか?

菊水電子工業の公式ページでは、PLZ-4Wシリーズは二次電池等の特性試験・寿命試験・エージング試験の擬似負荷として使用できると案内されています(電池の種類は書かれていません)。リチウムイオンバッテリーの放電試験に使えるかは、電池の電圧・電流・電力が機種の仕様に収まるかで決まるため、型番ごとの仕様と取扱説明書でご確認ください。

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複数台のPLZを並列接続して大電力試験を行えますか?

公式のPLZ-4Wシリーズのページでは、ブースタを使わない並列運転は、マスタ機を含めて同一機種を最大5台まで並列接続できると記載されています(例:PLZ1004Wは最大5kW・1000A、PLZ334Wは最大1650W・330A)。ブースタのPLZ2004WBはPLZ1004W専用で、PLZ1004Wをマスタ機に最大4台まで並列接続でき(最大9kW・1800A)、他のモデルとは接続できません。接続にはオプションの並列ケーブルが必要です。

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