PLZシリーズ(型番PLZ164W・PLZ334W他) — 仕様・型番一覧・見積依頼
PLZシリーズは直流電子負荷装置で、二次電池等の特性試験などの擬似負荷に使えると公式に案内されています。
仕様概要
PLZシリーズは菊水電子工業の直流電子負荷装置(PLZ-4Wシリーズ)です。公式のPLZ-4Wシリーズのページでは、定電圧・定電流・定電力・定抵抗などの動作モードを持ち、自動車電装品・SW電源・二次電池等の特性試験、寿命試験、エージング試験の擬似負荷として使用できると案内されています。
| メーカー | 菊水電子工業株式会社(Kikusui Electronics) |
|---|---|
| 用途 | 自動車電装品・SW電源・二次電池等の特性試験、寿命試験、エージング試験の擬似負荷 |
| カテゴリ | 電子負荷装置 |
| 特徴 | 定電流・定抵抗・定電圧・定電力・定電流+定電圧・定抵抗+定電圧の6動作モード、SW動作と立上り時間の高速化(公式の記載。最高立上り時間は10μs)、USB・GPIBインターフェースによるリモート制御、並列運転対応による大電力試験、過熱・過電流・逆接続保護機能 |
主要型番一覧
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
ここまでの型番で、お探しのものは見つかりましたか?
型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
PLZシリーズの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
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よくある質問
PLZシリーズでリチウムイオンバッテリーの放電試験は可能ですか?
菊水電子工業の公式ページでは、PLZ-4Wシリーズは二次電池等の特性試験・寿命試験・エージング試験の擬似負荷として使用できると案内されています(電池の種類は書かれていません)。リチウムイオンバッテリーの放電試験に使えるかは、電池の電圧・電流・電力が機種の仕様に収まるかで決まるため、型番ごとの仕様と取扱説明書でご確認ください。
見積フォームへ進む →複数台のPLZを並列接続して大電力試験を行えますか?
公式のPLZ-4Wシリーズのページでは、ブースタを使わない並列運転は、マスタ機を含めて同一機種を最大5台まで並列接続できると記載されています(例:PLZ1004Wは最大5kW・1000A、PLZ334Wは最大1650W・330A)。ブースタのPLZ2004WBはPLZ1004W専用で、PLZ1004Wをマスタ機に最大4台まで並列接続でき(最大9kW・1800A)、他のモデルとは接続できません。接続にはオプションの並列ケーブルが必要です。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
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