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廃番・販売終了

マイクロ波センサー MW-100(旧型番) — マイクロ波センサー(竹中エンジニアリング)

MW-100(竹中エンジニアリング・マイクロ波センサー)は販売終了となった廃番型番です。メーカーが「代替商品」として案内しているのはMW-100BLです。公式の販売終了品一覧(2021年欄)では、「代替商品」としてMW-100BLが案内されています。

状態
廃番・販売終了(メーカー案内)
代替商品
MW-100BL (マイクロ波センサーを見る)
出典
メーカー公式資料
メーカー情報更新日(型番の確認日とは異なります)
編集
電材サーチ編集部(編集・出典ポリシー)

仕様の出典・確認日

代替商品

この型番は廃番です。メーカーが「代替商品」として案内しているのは MW-100BL です。 マイクロ波センサーのMW-100BLを見る →

注意点

竹中エンジニアリング公式の「販売終了品」一覧(2021年欄)にマイクロ波センサーMW-100が掲載され、「代替商品」としてMW-100BLが案内されています(確認日 2026-10-28)。公式の語は「販売終了品」と「代替商品」で、「生産終了」「後継品」とは書かれておらず、一覧には年(2021年欄)の記載のみで月日は載っていません。MW-100BLは2014年欄のMW-100ALの代替商品としても案内されています。流通在庫・納期は個別にご確認ください。

後継との相違点

代替候補(要仕様確認・現物確認)です。旧品MW-100の値は竹中エンジニアリング公式の旧MW-100製品ページ(Internet Archiveに2017年3月25日に保存された版)の仕様欄、MW-100BLの値は公式の仕様書(Spec_MW-100BL.pdf)によります。使用マイクロ波の周波数: MW-100は10.525GHz、MW-100BLは24.11GHzで、周波数が異なります(MW-100BLの公式の製品ページは、周波数に「L」タイプと「H」タイプの2機種があり、直線ラインに複数台設置した場合の相互干渉を防止できると説明しています)。電源電圧: DC10.5〜26V→DC10〜28V(ともに極性なし)。消費電流: 200mA以下(送信機50mA・受信機150mA)→100mA。警報出力: c接点・AC/DC30V・0.3A(遮断時間+オフディレイ約3秒)→c接点・AC/DC30V・0.25A(遮断時間出力。4秒未満の遮断は4秒間出力)。検知応答時間: 0.04秒→約0.04〜約0.3秒(ボリュームで可変)。設置場所: 屋外(IP43相当)→屋外(IP54相当)。質量: 送信機約1,900g・受信機約1,950g→送信機約1,100g・受信機約1,150g。警戒距離(5〜100m)、水平方向の光軸調整(±90°)、使用可能周囲温度(-25〜+60℃)、タンパー出力(b接点・AC/DC30V・0.1A)は、両機種で記載が同じです。垂直方向の角度調整はMW-100BLの仕様書に±10°の記載があり、旧MW-100の仕様欄には記載がありません。外形寸法は比較できていません。周波数が異なるため、既設の直線ラインの一部だけを入れ替える場合は、隣り合う機種との周波数の組み合わせも含め、両機種の公式資料と現物でご確認ください。上記は公式資料の数値で、目安であり保証ではありません。

正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。 メーカー公式資料を見る →

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よくある質問

竹中エンジニアリングのマイクロ波センサーはどのような場所に向いていますか?

送信機と受信機を向かい合わせて設置し、その間を横切ったものを検知する対向型のセンサーです。公式仕様書の検出方式は「マイクロ波遮断方式(対向型)」、設置場所は「屋外(IP54相当)」で、警戒距離はMW-100BHが5〜100m、MW-50AHが1〜50mです。雨・雪・霧などの悪環境でも安定し飛来物の影響を受けにくいため、外周フェンスラインのような屋外の直線的な警戒に向いています。一方で警戒ライン上に障害物があると使えません。

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PIRセンサーとマイクロ波センサーの違いは何ですか?

PIRセンサーは人体から放射される赤外線を1台で受動的に検知します。 竹中エンジニアリングのマイクロ波センサーは送信機・受信機の2台1組で、その間を通る24GHz帯のマイクロ波が遮断されたことを検知する方式です。 検知の考え方と必要な設置台数が異なるため、警戒したい対象が「面」か「線」かで選定してください。

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