マイクロ波センサー(型番MW-200・MW-100) — 仕様・型番一覧・見積依頼
竹中エンジニアリングのマイクロ波センサーは、透過検知が可能な高性能侵入検知センサーです。 当サービスでは豊富な品種のお取り寄せ・お見積りに対応しており、法人・施工業者様向けに迅速な見積対応を行っています。
仕様概要
竹中エンジニアリングのマイクロ波センサーは、マイクロ波のドップラー効果を利用して動体を検知するセンサーです。 ガラスや薄い壁などを透過して検知できるため、屋外から屋内の侵入者を感知する用途にも対応しています。 赤外線センサーと組み合わせたデュアルテクノロジーセンサーとしても提供され、誤報率をさらに低下させた高信頼製品です。
| メーカー | 竹中エンジニアリング(Takex Engineering) |
|---|---|
| 用途 | 屋内外の侵入検知、ガラス越し検知、デュアルテクノロジーセンサーとの組み合わせ |
| カテゴリ | 侵入検知 |
| 特徴 | マイクロ波ドップラー方式による動体検知、透過検知対応(ガラス・薄壁)、PIRとの組み合わせによるデュアルテクノロジー対応、広い検知エリアをカバー、屋内設置に最適な設計 |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考 | 見積 |
|---|---|---|---|
| MW-200 | マイクロ波センサー MW-200 | 屋内用、標準タイプ | |
| MW-100 | マイクロ波センサー MW-100 | 屋内用、コンパクトタイプ | |
マイクロ波センサーの見積・納期はお気軽にお問い合わせください
型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434/ 電話 03-3833-6431 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
マイクロ波センサーはどのような場所に向いていますか?
マイクロ波センサーはガラスや薄い壁を透過して検知できるため、ショーウィンドウや倉庫の出入口など、障害物越しに検知したい場所に適しています。 設置場所のご相談は見積フォーム、またはお電話(03-3833-6431)までお気軽にお問い合わせください。
PIRセンサーとマイクロ波センサーの違いは何ですか?
PIRセンサーは人体の赤外線を受動的に検知するのに対し、マイクロ波センサーはマイクロ波を能動的に発射してドップラー変化で動体を検知します。 マイクロ波センサーは透過性がある反面、振動による誤報が発生しやすい場合があるため、環境に応じた選択が重要です。
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