マイクロ波センサー MW-50H(旧型番) — マイクロ波センサー(竹中エンジニアリング)
MW-50H(竹中エンジニアリング・マイクロ波センサー)は販売終了となった廃番型番です。メーカーが「代替商品」として案内しているのはMW-50AHです。
代替商品
この型番は廃番です。メーカーが「代替商品」として案内しているのは MW-50AH です。 マイクロ波センサーのMW-50AHを見る →
注意点
竹中エンジニアリング公式「販売終了品」一覧(2014年)に掲載され、「代替商品」としてMW-50AHが案内されています。公式の語は「販売終了品」と「代替商品」です。
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FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
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よくある質問
竹中エンジニアリングのマイクロ波センサーはどのような場所に向いていますか?
送信機と受信機を向かい合わせて設置し、その間を横切ったものを検知する対向型のセンサーです。公式仕様書の検出方式は「マイクロ波遮断方式(対向型)」、設置場所は「屋外(IP54相当)」で、警戒距離はMW-100BHが5〜100m、MW-50AHが1〜50mです。雨・雪・霧などの悪環境でも安定し飛来物の影響を受けにくいため、外周フェンスラインのような屋外の直線的な警戒に向いています。一方で警戒ライン上に障害物があると使えません。
見積フォームへ進む →PIRセンサーとマイクロ波センサーの違いは何ですか?
PIRセンサーは人体から放射される赤外線を1台で受動的に検知します。 竹中エンジニアリングのマイクロ波センサーは送信機・受信機の2台1組で、その間を通る24GHz帯のマイクロ波が遮断されたことを検知する方式です。 検知の考え方と必要な設置台数が異なるため、警戒したい対象が「面」か「線」かで選定してください。
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