開閉器 の記事一覧
「開閉器」に関連する記事を2件掲載しています。富士電機機器制御株式会社が2013年に発売した新形LBSシリーズ(ストライカ引外し式限流ヒューズ付高圧交流負荷開閉器)の新製品ニュ……。キュービクルの単線結線図に並ぶPAS(気中負荷開閉器)とLBS(高圧交流負荷開閉器)。実務で判断に迷いやすいポイントを中心にまとめています。
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富士電機LBSシリーズの型式はどう読むのか|『200』と『210』、同じ200Aの負荷開閉器が価格2倍・構造選択肢半減になる境目
富士電機機器制御株式会社が2013年に発売した新形LBSシリーズ(ストライカ引外し式限流ヒューズ付高圧交流負荷開閉器)の新製品ニュース資料をもとに、型式LBS-6A/200F等の桁ごとの構成を分解する。開閉器本体の定格電流はどちらも200Aなのに、③桁の表記が『200』か『210』かだけで、組み合わせられるヒューズの上限が変わり、⑤桁の『ばね加圧方式ねじレス構造(C)』という選択肢そのものが片方からだけ消える。価格表・定格仕様表も一次資料から実数で確認する。
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PASとLBSの違い|高圧開閉器2種を『設置場所』と『保護階層』で正しく使い分ける
キュービクルの単線結線図に並ぶPAS(気中負荷開閉器)とLBS(高圧交流負荷開閉器)。同じ『開閉器』に見えて役割はまったく違う。責任分界点・財産分界点との関係、SOG機能の仕組み、点検更新年数の違い、発注時の混同トラブルまでを一次資料に基づき整理する。