熱収縮チューブ(型番FP-301・MDT-A) — 仕様・型番一覧・見積依頼
3Mの熱収縮チューブは電線・ケーブルの絶縁・保護・色分け識別に用いる収縮チューブです。 当サービスでは多彩なラインアップのお取り寄せ・お見積りに対応しています。
仕様概要
3Mの熱収縮チューブは加熱により収縮し、電線・ケーブルの絶縁・保護・識別に使用される素材です。 ポリオレフィン系を中心に、難燃性・耐熱性・耐薬品性に優れたラインアップを展開しています。 収縮倍率・サイズ・色のバリエーションが豊富で、各種電線サイズや用途に対応できます。
| メーカー | 3Mジャパン(3M Japan) |
|---|---|
| 用途 | 電線・ケーブルの絶縁保護、端末処理、色識別 |
| カテゴリ | 絶縁材 |
| 特徴 | ポリオレフィン系素材による難燃・耐熱性能、豊富なサイズ・色バリエーション、2:1〜4:1の収縮倍率から用途に応じて選択可能、UL・CEなど各種規格認定品を揃える |
正確な仕様はメーカーカタログをご確認ください。
3Mジャパン公式サイト →
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| FP-301 | 熱収縮チューブ FP-301 | ポリオレフィン系、収縮倍率2:1、600V定格、使用温度-55〜135℃、最低収縮温度100℃ | |
| MDT-A | 熱収縮チューブ MDT-A(接着剤内蔵) | ノンハロゲンポリオレフィン系・内面ホットメルト接着剤付、収縮倍率最大4.5:1、1.0kVまで対応、使用温度-55〜130℃、IP68 | |
電設資材専門商社の松本電業が、取扱可否・価格・納期を確認して回答します。 図面の写真を送るだけでも、フォームからのご相談でも構いません。
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型番が一致しない場合は、使用条件と既設品の情報をお知らせください。代替候補の有無と、確認が必要な仕様を調べます。
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型番と数量を入力するか、手書きメモや型番リストの写真・PDFを送れます。 日程を決めて相談したい場合は、打ち合わせの枠をその場で押さえられます。
FAX 03-3833-6434 平日 9:00〜17:00
法人・施工業者向け / 1本〜大量ロット対応
よくある質問
熱収縮チューブの収縮に必要な温度は?
品番によって収縮開始温度が異なります。FP-301は最低収縮温度100℃、MDT-Aは最低収縮温度135℃です。ヒートガンでの施工が標準的です。
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難燃性グレードの熱収縮チューブも取り扱いしています。UL規格対応品などのご相談も可能です。
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