交流リアクトル(型番ACL-2037・ACL-4055) — 仕様・型番一覧・見積依頼
ACLシリーズはインバータの高調波流出対策・入力力率改善・突入電流抑制に用いる交流リアクトルで、200V系・400V系ともに0.7〜18.5kWの容量帯に対応しています。 当サービスではお取り寄せ・お見積りに対応しています。
仕様概要
ACLシリーズは、汎用インバータの入力側に接続する交流リアクトルです。 JEM-TR201-2007(高調波流出電流ガイドライン)の回路種別3-2・換算係数の考え方に沿った高調波流出対策のほか、入力力率の改善、コンデンサ突入電流の抑制に用いられます。 200V系・400V系の電圧クラスがあり、0.7kW〜18.5kWの適用モータ容量に対応しています。
| メーカー | 相原電機株式会社(Aihara Electric) |
|---|---|
| 用途 | 汎用インバータの高調波流出電流対策インバータ入力力率の改善コンデンサ突入電流の抑制による機器保護 |
| カテゴリ | リアクトル |
| 特徴 | JEM-TR201-2007ガイドラインの回路種別3-2に対応した高調波対策設計、リアクトル装着で入力電流をリアクトルなし時の約85%に低減(公式製品ページ記載値)、200V系・400V系の電圧クラスをラインアップ |
主要型番一覧
| 型番 | 名称 | 備考・資料 | 見積 |
|---|---|---|---|
| ACL-2037 | ACLシリーズ 200V級3.7kW | 寸法130×85×120mm、質量2.4kg 型番の資料を見る ↗ | |
| ACL-4055 | ACLシリーズ 400V級5.5kW | 寸法155×95×135mm、質量3.8kg 型番の資料を見る ↗ | |
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よくある質問
交流リアクトルはどのインバータにも取り付けられますか?
ACLシリーズは汎用インバータの入力側に接続する設計ですが、適用容量・電圧クラスの選定が必要です。
見積フォームへ進む →リアクトルを追加すると何が改善されますか?
公式資料によると、高調波流出電流の低減、入力力率の改善、コンデンサ突入電流の抑制といった効果が挙げられています。
見積フォームへ進む →電材の選び方・基礎知識を読む
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